ハレルヤ。

二年くらい前からだろうか。

冬至→クリスマスの時期は、

特別な感情の流れがあるように感じる。


光と闇とを意識するような、流れがあり、
さらに深いところで、
厳かな気持ちで、自分のありようや、これから、これまでを振り返るような。



人の光と闇、

自分の光と闇、

姿を、ありのままに受け止めていく作業。



12月の最後の最後で、
真冬の猛吹雪の中、
竜巻に巻き込まれて、
宙に飛ばされたみたいに、
こころのなかが、混乱した(^_^;)。

けど、

やっと、すこし落ち着いて、
自分の場所に戻ってきた。

見えているもの、
感じているもの、
を、ちゃんと、そのまましっかり受け止めれば、
いいだけなのだな。


なんともいえない、さびしさ、のようなものを、

点線で感じていたものを、

すこし実線で感じてみて、

「そっか~、あの場所では、なんとなく心許なく、さびしかったんだな~」と客観的に思ってみたりした。

そして、私の思っている心の交流、が、できる人も少なくて、

どう今後関わっていけば良いのか、

また、自分の好み、志、ポリシーというのも、あらためて、自覚されたりした。



私は、結局、どこにいても、私なんだな~。

私は、私のままなのだ。

どこにいても、私は私のまま。



フェイスブックで流れてきた、動画。

メインで歌っている女の子は、自閉症なのだとか。

また、一緒に歌っている子どもたちも、おそらく、ハンディキャップのある子たちだろうと。

美しい歌声に、感動したというコメントだった。


私も、とても好きな曲。

いろんな人のアレンジバージョンがあり、
色んな人が歌っているけれども、

このコーラス、
このボーカルは、
また特別に、心に入ってくる歌と感じた。



自分の過去と、未来が交錯して、

いま、
過去のそのときの、哀しみやつらさ、感情が再生されるときもあるけど、

過去を否定するのではなくて、

そのまま、受け止めて、流していこうと思う、今日であった。

過去も、
今の私を作ってくれた、私の一部だから。

でも、
今は今で、
今なんだよな~って思えるという、素晴らしさ。
・・・つまり、時は、動き出しているということ。

ビリー・ジョエル。

フェイスブックで、
ビリー・ジョエルのデビューするまでの逸話が載っていて、
気になり、
なんとなく、youtubeでライブ映像をみたら、

驚き。

感動してしまった。

中学2年生の時、
英語の先生が、授業で、とりあげてくれた彼の代表作。

「オネスティ(誠実)」。

あらためて、ライブで聴いたら、すごい。



きざみこむように、たたき込むように、歌うのもすごい。

歌詞も、すごい。

直球。

超直球。

ぐわっと、ハートに響いた。



そして、この人の芸のすごさを感じたのが、
この曲。

演奏が始まると、
うわ~っと立ち上がってくる、いろんなものが。

映画のように、小説のように、

歌なのに、

鮮やかで、リアルで、なまなましい、一つの世界。



さっと描かれた歌詞に、万感の想い。

歌詞のないハミングにも、生なましい街の空気、風、匂い。

さりげない歌詞の中に、彼の精神が宿っている。


街角のバーの、ピアノマン。

さまざま男女の人生の一場面に、立ち会った、ピアノマン。

彼の哲学や、美学、愛したもの。


聖も俗も、
知っている人の、孤高を感じる。

とらわれない、こころ。



この曲も、ビリー・ジョエルだったんだね。

歌詞をあらためて知ったら、
広くて、温かくて、深くて。

うつくしいな~。

ビリージョエルの世界を、
堪能。


まっすぐなことを、
まっすぐにいう、
難しさ。

それを、
ビリージョエルの歌は、越えていける。

じつは、とても難しいことなのに、
なぜだろう。

歌の力、
言葉の力、
この人の生き方の力だろうか。

その全部、なのかもしれない。

”Just The Way You Are”

ただ、君の、あるがまま。


人間らしさ。

どうやら
「人間らしさ」が、
私にとっての、主題らしいのです。

「人間らしさ」ってどうなの?

って、思うことが、

日々の生活のなかで、とってもある。

「これって人間らしいの?」

って。

私にとっての「人間らしさ」と、人のそれとでは、違うみたいです。

人間らしさすら、思ってもみなかったような感じで、生きている人も多いようです。



人間らしさ、

人間くささ、

ぬくもり、思いやり、温かみ、人情。

美しいものに感動する。

小さな喜びにあふれる。

笑いのある生活。

かといって、怠惰や追従を唾棄する、潔癖さと。


さてさて、
日本的情緒のしっとりもいいけど、

あまりやりすぎてもね。



最近、ジャズも好きだな~と思う。

落ち着く~。

ラジオから届いたメッセージ。

朝、リビングのすべての窓をあけて、
空気を入れ替え、

ゆっくり朝食を食べて、

娘に、クレイアニメのDVDを付けてほしいとせがまれて、隣の部屋で作業していたら・・・。

ラジオから流れてきた曲に、耳が引き寄せられ、

気になって、気になって。

イントロの音作り、

歌詞の言葉、つむぎだす世界観、

声のこもり具合、伸びぐあい、沈み具合。

物語を語るみたいに、世界が立ち上がっていく。

ああ、好き系だ。

リビングにいた母に、「これって、忌野清志郎だよね」

「うーん、そうなのかな?」

ラジオの良いところは、ふいに聴いた曲が、途中からでも、ぐっとつかまれてしまうときがあるのと、

一方で、困るのは、
曲名がなにか、すぐわからない、または全く聞き逃してわからない場合があるということ。

「甲州街道の歌だよ」ってかあさん。

ネットで即調べ。

出てきました。


『甲州街道はもう秋なのさ』
初めて聞いた曲なのに、すごく今の私には、なにかヒットした。

忌野清志郎の曲を久しぶりにまた聴いて、

「この人、まるで天使みたいだよね」って驚く。

いやいや、前からずっと、この人、天使みたいっておもっていたけど。

やっぱり、天使だな~の想いを強める。


その後、ラジオはまた懐かしい、
わたしにとって思い出のある曲を流し始めた。



ラジオでは、中島みゆきだけだったけど、
LIVEでは、吉田拓郎とコラボして歌っている。

昔のフォークソング世代の曲の歌詞のほうが、
言葉がとても豊かで、しっかりと作られているなあ~と
思うんだよね~。

これも、前々から思っていたことだけど、
聴き直して、やっぱりそう思った。


昨夜、妙につらい気持ちがこみあげ、
ひとりでぶつぶつ、寝る前につぶやいていた。

ガイドや、目に見えない世界の存在が、
すごく応援してくれているのは、がっちり感じるのに、
自分の心がそれに追いつかない弱さが、私にはあるので、
どうしてもぼやきたいときは、ぼやいてしまう。

そのせいだろうか。

天の、空の、遠くの人たちも、見てるよ~
と言ってくれているような、
気配を、
ラジオの曲から感じた。

永遠の嘘をついてくれ、
の曲は、

私にとっては、ある人を思い出す歌なのだ。

つらいけれども、
今、生きていることの方が、立派だし、
生きているだけでも立派だよと、
応援してくれているような、
友情を感じる。

ということで、
ぼやきながら、ぐちりながら、
弱い自分が、ときには、いながらも、

ただただ、牛歩でも、前進。



いいな~。
詞が。

生きていくってことは、
知っていくこと。

「知る」っていうのは、情報、知識としてではなく、

自分の体験、実感から、腑に落ちて知るということ。

知っていく醍醐味。




「愛でもくらえ~~~!」な、どんぶり母ちゃん根性。

ウゴ~~~。

ふと、思いつきで、
久しぶりに、サイバラさんのブログをのぞいてみた。

↓↓↓
西原理恵子さんのブログ

やっぱり、
スイッチオン( *´艸`)。

愛でもくらえ~~~!!!!

銭の花、咲かせたる~~~!!!

みたいな、

どんぶり母ちゃん根性が、
ぐわっと私の中で、
立ちあがった~~~~~。


saibara


まだまだ、甘い。

わたしゃ、あまい~~~~。

上には、上がいる。

こんなところで、センチメンタル、
弱い子ぶりっ子、してる場合じゃ、にゃい。


泣き笑い、珍道中は、
これから、まだまだ続くのだ~。


そして、わたしは、
ますます、おもろい、人生、
クリエイティブに拡げちゃる~。


昨夜たまたまつけたTVで、
『バットマン&スーパーマン』の番宣してて、
インタビューで、
ベン・アフレックが話していたぜ。

「ヒーローとは、なんですか?」

って聞かれたとき、

ベンは答えたぜ、
ben


「身近なところに、ヒーローはいっぱいいるよ。

人のために、命をなげうって、助けに行く人たち、
警察官、消防士、軍人
など・・・

それに、
子どもを育てているシングルマザーの人たちも、
ヒーローだと、僕は思う」


それ聴いて、
すごい落としどころに、
思いっきり、テレビの字幕を、凝視・・・・( ゚Д゚)。

ベン!!!!


なんか、すごく、わかるんだよね~。

我ながら、ド根性になれる瞬間が。

センチメントと、
ド根性の間を、
行ったり来たりしながら、
やっていきますぜ。



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