同情しない。過去の男から、手紙が届く。

我が子にすら、

「同情しない」、

ということに、気づいた。

それは、仕事での子供たちとの関わりの観察から、
導き出された気付きでもある。

前の私だったら、そこまで、達観できなかったろうな。

相手に同情したり、
可哀想とおもったり、
なにかしてあげようと思う気持ちは、

ときに、間違った「支援」になる。

本当に、相手のためになるかどうかは、なかなか難しい。

その子は、その子で、
必要な経験をしており、
それが、その子を磨き、高めるための大切な体験なのだから、

他人が邪魔をしたら、いけないのだ。

学校教育、枠にはまった教育の限界を、重々に目の前でみているから、
それの善いところと、悪いところと、両方わかっている。

なので、
この変な「親」は、とりあえず、枠組みのなかの教育の必要性も感じながら、

その枠からはみ出たとしても、おかしくないと、思いながら、我が子をじっと見守っている。

この子の、個性を、面白がりながら観察して、

でも、先輩として、必要な補強や補助はほどこしつつ、

この子が、新しい時代の、新しい空気を沢山吸って、

自分らしく生きていけるように。



このアコースティックバージョン、すごく好き。

あまり知らないミュージシャン、インディーズでも、洋楽は、実力がある人がたくさんいるんだな~。

このアレンジしている、Kylan Road ってグループが、センスあるっぽいな~。

ライオンズゲート、
水星逆行、
しし座の新月。

8月は盛りだくさんで、ハードだな~と思っていたけど、

ここ数日、水の中の、

冷たい流れと、
温かい流れの違いみたいに、

あれ?と思うことと、

すっと、気もちよく流れていくときと、両方。

自分の好きな事、いいなって思うことを、素直にやったり、取り入れると、
抜けていく。

理屈や弁解、説得は必要なくて、
惹かれることに素直になると、
ああ、こんなに楽なんだな~って気づいた。

逆に、好きな事に気づける、良い機会だな~って。


もちろん、過去の再生が、いつもより増えている。確実に。

「また、足引っ張りかよ!!」って思うこともある。

「イラっ」とすることもある。

ずっと忘れていた過去の男から、手紙が届く!
みたいな(いや、たとえ話です・本当には届いてません(笑))。

でも、過去が面白いのは、

なぜ、
そのとき、私たちが違う道を選んだのか、
異なる道を歩き出したのか、

今の位置から確認すると、はっきりわかるんだよね。

自分とは異なる他者を理解すると、

ひるがえって、自分がどんな人間なのか、価値観なのかが、クリアに、シャープになる。

だから、その人の生き方を、
そこで生きていることを尊重し、祝福し、
愛を送れる。

いまは、離れてしまったけど、その人は、その人らしく、生きてるわけだから。

逆に、

「わたしは、これでよかった!!」

って思うんだよね。


こんなスイートな男?になりたい(笑)。

スイートな男に、隣にいてほしい・・・のかな?

うーん。

それもあるかもしれないけど、
どちらかというと、
じぶんが、こんなスタイルで生きたい~って思う、そういう惹かれ方。

Tシャツに、ジーパンで、ギター片手で、
どこでも、
世界観を作れちゃう。

力が抜けているけど、チャーミングで、なにか光ってて。

To see the world, things dangerous to come to, to see behind walls, to draw closer, to find each other and to feel. That is the purpose of life.

バリ島レポート、
なかなか進まないのは、

たぶん、つかんだフィーリングがあまりにも個人的で、微細なのと、

観光、観光した旅ではなかったという地味さと。

両方かなと思い至り。

ライオンズゲートあたりからの、
バックドロップ的な、うねりの流れを、日々感じながら、

気づいたことを、ちょいとまとめよう。

pool

やたら、女子女子してる子ども向けアニメや、ヒロイン、

そして、
娘をコスプレに近く、お人形さんのようにお洋服着せる趣味など、

私は、あんまりピンと来なかったのだが、

池袋のプリキ○アイベントまで行ってみて、やっと、みきった。

母親が、娘にすることって、
自分が子どもの頃満たされていなかった、
小さな少女を、再現している部分があり、

自分がしたかったけど、できなかったことを、

娘に投影して、満たしてあげたい・・やらせてあげたい・・的なものは、すごくあるのかもしれない。

だから、子どもイベントに行ってるときの、
集団のママたちに会うのが、どうも苦手で。

なんか、怖い、うちの子一番!みたいな感じとか、
思っちゃうんだよね。

私は、物語に共感するタイプなので、
今の自分で共感する。

娘を通した目で、
アニメやキャラクターに共感していかない。

ズレがあるんだな~と。

お姫様になりたい願望とか、
なんか、気がつけば、なくなっているのですよね。

苦手な感覚の中身が、すこしわかったから、マシになった。


「子ども趣味」ってのが、どうも。

わかるようで、わからないところがある。

かわいい!ってのは、わかる。

でも、どはまり、とか、ないかんじ。

と、思いきや、
ここ数日で、
自分が本当に惹かれているものに、正直になったら、
ぐぐんと引き寄せ力もアップしている感がある。

なにげなく、借りてきた、映画「LIFE」がよかった。


シャーリー・マクレーンが、
母親役で出ているのに気づいて、「あ!」と思った。

それから、冒頭で出てきた、主人公が使ってみる「出会い系アプリ」、
私が最近興味を持ち始めていたのと、
まるきり同じだった。

ショーン・ペンも、いい役で出ている。

それから、デビット・ボウイの「トム少佐」のエピソードも。

わたしの大好きな曲。
この映像もおすすめ。

なにがなんでも、
写真家のショーンを追いかけて、みつけようとする、主人公。

平凡な、さえない日常が、どんどん変化していく。

冒険へ。

これ見てて、
「ああ、わたし、冒険したいんだ」って思った。

新しいこと、
開けていくこと。

まだ見たことない、素晴らしいものを、見たいって気持ち。

人生一度きりなのだから、
どうせなら、たくさん、素晴らしいものを、みたい。

そして、繋がっていくところと、
うまく繋がらないことと。

でも、壁にぶつかる、先が見えない展開でも、
それは、大事なことを気づくきっかけだったり、
ヒントが隠れていたりする。

そして、しばらくすると、次に、また進んでいく。

タイトル通り、「人生!」を思わせる。

LIFE社の、社訓。

”世界を見よ。
危険に立ち向かえ。
壁の裏側を見よ。
もっと近づいて、お互いを知れ。
それが人生の目的なのだから。”

そして、思い出したのは、
わたしの好きなもの。

ノラ・ジョーンズ。
本屋さん。
ぶらぶら、目的のない散歩。
一人で、動くこと。
美術展に行って、自分のペースで、静かに見て回ること。

誰にも、邪魔されないで、サイン受け取り放題。


ノラ・ジョーンズは、本当、好きだな~と、
聴き直して思った。


それから、アデルも。
カバーの一曲目、偶然聞いて、すごく気に入った。


気が付けば、落ち込みそうなとき、
イライラしているとき、
上手くいかない時。

たぶん、自分が疲れているときなんだな~と気づいた。

人のことでがんばりすぎて、エネルギー枯渇しやすい。

だから、テコ入れ。

母親が、こどものこと100%になると、ろくなことないね。

でも、世の中は、案外、優先順位では、それを母親に求める。

子宮委員長はるちゃんのこと、
やっと、すこし、わかった気がした。

「子宮委員長はるの子宮委員会」

ど真ん中で、崇拝しているわけじゃないから、
逆に、冷静にわかる感じの、
共感。

彼女が、やろうとしていること、やっていることは、
全部、本当は、女の人がやってみたいことだけど、
みんなそれを選ばないで、
枠におさまっているから、
自由にやっているひと、
そして、その責任もこなして生きている人は、
想像もつかないし、
いたら、否定し、攻撃したくなるんだろう。


自由を生きるのは、孤独である。

それを、あんまり自覚していなくて、
隣の芝は青い。

誰かといるから、孤独ではない、ってことはない。

一人でも、
誰かといても、
人がたくさん増えても、
孤独は、孤独だし。

みんな平等に孤独なんだけど、
それを自覚していない人のほうが、多いようだ。

孤独は、だめなこと???
避けた方がいいこと???

いやいや、
孤独を自覚した方が、いい。なるべく早めに。

孤独だから、
逆に人と共に在ることの、奇跡も、自覚できるのではないか。




余計なことに、エネルギーを割かれないように。

失敗しても、「そっちは、ちがうよ」って教えてくれているんだ。

本当に好きな方へ、向かっていくためのきっかけなんだって、わかった。

感性のズレ。泣いてくれた夢。

このところ、夢見がリアルになってる。

夢が活性化しているときって、右脳的になっている時が多い。

リアルと言っても、
感情の流れがリアルということ。

腑に落ちないとか、
哀しい、切ないとか、
どこか嬉しいとか。

夢の中で知らない町を歩くのも、とても楽しくて好き。

今日も、知らない町を歩いていた。

電車に乗って帰ろうとしているけど、
ちゃんと、自分の現実の住んでいる家をイメージできているところが、すごいと思う。

ある人に誘われて、
繁華街のあるような大きな街中の駅で会ったのに、

「○○駅にある、スイーツの出てくるカフェに行きたい」と、会った途端に、
またその人が言い出して、

「~~さんが言うなら、きっと美味しいお店なんですね」ととりあえず同意し、

移動すべく、歩いているうちに、その人はさっさとどこかへきえてしまい、

わたしは、なんだか振り回された気がしながら、

これが、この人の本性かもと気づかされる思いで、
一人さくさくと、帰路につこうとしていた。

夢から覚めて、へんな味わいで、
でも、どこかに真がある気がしている。

感性が合わないって、あると思うんです。

で、自分は、本当はもっと色々あるのを知っていながら、
相手に合わせて、知らないふりをして、
「よくご存じで」「センスありますね~」とお愛想しているときの、
感覚が本当は、私は合わないのだろう。

でも、なんとなく、張り切ってる感を出している人には、
そう言わないと悪いような、居心地の悪さってあるよね。

私の「センスの良い」と
その人の「センスの良い」「一流を知る」とが、
かけ離れているって、本当は思ってたの。

それに気づいているけど、相手に悪い気がして、見ないふりしてたの。

私は自分が「傲慢かな?上からかな?」って思って、
でも、感覚に嘘をつけないから、相手にお愛想するしかないんだよね。

「ほんとうは、もっと、すごいところあるんだよ!!!」
っていえないの。

もっと熟練してきたら、きっとさりげなく、「こんなお店があるよ」とか、連れて行って、
センスの違いを伝えられるかもしれないが。

「そこまで、やる甲斐のある、相手なのか・・・」というのもある。


女性ごのみ風のお店よりも、

休日の昼間に、美味しいお弁当をどこかで買って、
広い芝生の公園にいって、
日陰で、昼下がりのんびりビールやアイスを、一緒に楽しめる人のほうが、好き。

そうじゃなきゃ、海とか、山、川とか。

ちょっと都会から離れた、古い温泉郷とか。

異性相手でも、同性でも。

それで、街を楽しむのも、
外国や、下町や、都会的な街や、
いろんなテイストを、街ごとに楽しむような、遊び方が一緒にできる人。

探検できる人。

大きな本屋さんで涼みながら、いろいろ見つけたり、
古い喫茶店に入って、面白メニューを頼んだり、
美術館に行くのも良いね。

そう、色んなテイストを、聖俗、大衆的なものと高級なものと、楽しめる心があるかどうか。

どうぞ、女性に人気の、スイーツの出るカフェに行ってきてください。

わたしは、その間、別の場所に行くだろう。



一昨日見た夢では、
私の目の前で、ある人が、棒立ちになっていて、

「○○(私の名前)先生、かわいそう・・・」と涙を流して、
おやおやと、
驚き、ためらい、恥ずかしいけど、少しうれしいような気持ちがした。

その人は、初めて、

私のいろんな状況を知ったようで、

真相を知ったら、わたしが苦労して大変だったと知って、泣いてくれているようだった。

人に泣かれて、

「ああ、私の人生って、客観的にみたら、
そんな風に、悲しい、大変なことだったのかな・・・・」

って冷静に思っていた。

心で見てくれる、感じてくれる人が、

同じ職場にいることを、ありがたく、人の繋がりの温かさを感じる夢だった。



で、思ったんだよね。

わたし、自分が泣けないから、人に泣いてもらったんだなって。

自分の人生に対する感度が、
私の場合、めちゃ忍耐強く、我慢強すぎて、
ハートが、グラディエーター並みなので。

Gladiator-movies-15324569-1280-800.jpg


鉄板なハートには、「泣く」という優しい概念は、なかったのですね。

でも、他人が涙を流してくれると、自分のこともやっと、悲しみを感じることができる気がした。

そんな夢だった。

旅立ち前の、荷の整理。

つめつめで、なんとか、作業を終わらせる。

最後の仕上げは、
自分の小さなこだわりを捨てる、手放す作業に近かった。

追い込まれないと、腰を上げないタイプだけど、

毎度、何かを仕上げる最終工程で、
ぐずぐずと、自分へのダメ出しが出てくる。

「もっと、時間をかければ、もっと余裕で丁寧にできたのに」
「もっと早くから、とりかかれば。何をやっての?」とか、
自分を責めたり。

でも結局、時間があっても、他のことにかまけていたら、やらないだから~(苦笑)。

完璧をめざすのが、そもそも、なにかずれてる。

無理はしないのが、最善って、最近は思っている。

どこかで無理がでてきたら、それは、なにが違うよってサインなのだ。

至らない点が多かったとしても、
これが、今の私の最善だから、
もうこれでいいでしょって思った。

これで、受け入れてくれるところが、本当にご縁があって、

どんなに完璧でも、ご縁がなければ、
結びつかないように、この世はできているのです。

封筒詰めも終わり、これで心置きなく、南国へ旅立てるわ。
あとは、野となれ、山となれ。

旅の準備も、かなり詰まってきた。

大した準備はないけれども、むこうじゃ変えないor不便そうで、
どうしても必要なものは、こちらで持ち込むしかないわけで。



明日が終われば、いよいよ夏休み。

旅が始まります。

淡々と、晴れた日の休日。

今日は今日とて、
平和な休日を。

かんな~り久しぶりのドロッと感のある夜だったけど、

まあ、そこに居続けても仕方ないので、

次に意識を向けていく、
心地よいほうにチェンネルを合わせる意識を、持つという。

新しいお財布を買ってみたり、
お友達に贈り物を送ってみたり。

なかなか、良いお買い物の日だった。


書類も少しづつ作って、
淡々と、前進前進。

うん、これでよし。

デパートの屋上のプレイコーナーから、
空をみたら、

すごくきれいな夏の空。

かんかん照りだけど、
空は、
心地よく青い。

夏だね、って思った。

夏は、夏の楽しみ方。

いまを、楽しもう。

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