バリ島の旅 ⑤ ~クタのビーチウオークでランチ「EAT&EAT」~

フリーだった2日目に、
「クタでショッピングなら、ここ」と、タクシーの人にすすめられて、
訪れたけど、なんか、フィットしなかった、ショッピングモール「ビーチウオーク」。

建物はおしゃれだし、お店もおしゃれで最新流行をおさえてるっぽいけど、
ザラや、H&Mなど、日本にもある外来のお店が中心で。

日本でも、似たようなモールあるかなって印象。

で、店内マップも知らないまま、ぐるぐる回って、くたびれて、
なんだかな~って思いながら、

とりあえず、ランチは食べようって話になり、

3階かな?

EAT&EATという、フードコートがあった。

スイカみたいなカードにお金をチャージした後、
そのコート内の屋台で注文して、食べられるスタイル。

lanch1
シンガポールチキンライス。
これ、美味しかった。

エアアジアの機内食のチキンライスも美味しかったけど、
ここのも、おだしが効いたライスに、
蒸し鶏みたいなのがのっかってて、塩味ベース。
あっさりだけど、ニンニクダレを少し付けると、旨みが引き立つ。

チキンライスは、元祖はシンガポールみたいだけど、
本場はさらに美味しいのかな?。

ランチ2
なんとなく、見た目で買ってみた、揚げパンみたいなもの。

揚げたてをくれました♪。

ピーナッツとごまの味噌ペーストみたいな、甘いタレを付けて、食べる。

これもアジアンな味で、美味しかった~。

ランチ後、あとから知ったことには、
この3階に、HISのマイマイオフィスがあって、相談にのって貰えるって事と、
スーパーが、地下にあったってこと。

でも、
さんざん歩いて、くたびれていたから、もういいや~って、
この日は、14時くらいのシャトルバスに乗って、
ホテルに戻りました。

後から思うに、
まだ、バリ島のエネルギーにチューニングが合ってなかったのかもね~。

娘と、私と、老母との、リズムの違いなどなども、あったし。

でも、今振り返ると、
食べ物で、外れってものが、一度もなかったな~。

大体、海外旅行では、食べ物で困ることが数回はあるのに。

インドネシアの料理が、割合に、あっていたのかもしれない。

それに中華寄りの料理も、美味しかったりするから。

案外、バリは
美味しい国なのかな。


EAT&EATも、そんなに高いお値段ではなかったし、
近くのホテルに滞在していたら、ちょこちょこ利用するのは有りだな。

あと、ビーチウオークの1階に、ずらっと並んだ、テラス席有りのカフェやダイナーが、
もう、ほぼ、西海岸や、カンクーンを思わせるような西洋人好みの、おしゃれなお店で。

やはり、クタが滞在先だったら、ちょっと入ってみたいようなお店でした。

次回は、もうちょいリサーチしてから、行ってみるかな。

ランチ3
ウオーターマークホテルの、朝食のエッグベネディクト。
よくみたら、写真残っていた。

これが、がんばってたね、卵料理コーナーの人が(笑)。

ホッとする朝ご飯が、なによりものハッピーチャージでした。

バリ島の旅 ④ ~Liang Spaの オイルマ、ホットストーンマッサージ、シロダーラ~

バリ島は、スパのメッカと言って良いほど、
バリニーズのスパがたっくさんある。

高級ホテルのスパも、少しは受けやすい(日本で受けるよりは、ずっとお得)。

で、街スパも、その中間層のスパも、たっくさん。

バリの旅の前から、リサーチしていたのだけど、
案外、
2時間コースは短い方で、
2時間半~3時間のコースが平均的なよう。

ただ、子どもが小さいので、
私一人で、あんまり長いコース&移動距離は無理だな、という判断も有り、

ホテル内のスパに、初日は予約を入れておいた。

Liang Spa 口コミでは、まあまあな感じ。

で、実際受けてみたら、
施設の清潔感やインテリア、
スタッフさんのホスピタリティも、とっても良くて、居心地グッドで、
「もう、ここで、いいっしょ」的に、
三日間くらい、そこで色々やってもらってた。

もうちょっと口コミ集まってもいいよな気がする、スパでした。

シロダーラは、初体験!!

前評判だと、好きずきありそうな印象だったけど、

脳にも良い影響とか、聞いたので、こりゃ受けてみよう♪と興味本位。

シロダーラ、
単調だけど、
脳が疲れている人、普段神経をつかう仕事などに従事している人には、おすすめ!

わたし、眠くなりました~。

で、とろとろしている間に、すこし眠りそうになって。

20~30分ほどでしょうか。

時間感覚がよくわからなかったな~。

で、洗ったりして貰った後、
引き続きで、
バリ島ならではの、クリームバス(ヘッドスパ)を、やってもらったら、
これまた気持ちいい。

頭って、リラクゼーションとして効くな~。

一応、
日本だと、週一ペースで、
行きつけのお店で、指圧をしてもらっており、
それはそれで気持ちいいし、助かっている。

だけど、それは、どちらかというと、
肉体のメンテナンス、肉体疲労のケアなんだな~って分かりました。

バリで、
オイルマッサージや、ホットストーンマッサージ、
シロダーラ、クリームバスと、やってもらっていた意味は、
「美容」の心身的な効果を知ったこと。

自分が内側から、ぴちぴちしてくるような、
女子としての体が喜んでいる感覚が、満ちてきた。

「あ、美容って、大切なんだな~」って、しみじみ思った。

肉体メンテとして、体の施術は惜しげ無くお金を使えるけど、

美容にお金を使うのは、贅沢って気持ちって思い込みが、どこかにあったんだね~。

でも、こんなに体が喜ぶと言うことは、
実は大切な投資なのでは??と感じた出来事。

これから、日本でも、ときどき取り入れようかなって思った。


サラ

お店のロビーには、サワスワティさまと、
壁際に、さりげなく、セレクトされたバリ島雑貨が置いてあって、
興味があれば、買うこともできる。

その中に、たまたま、菩提樹の実のアクセサリーがあって、
気になって気になって、
最後は購入。

施術後には、ホットな、ショウガのお茶。
デトックスたっぷり。

すっきりした後は、
軽く挨拶して、
ぶらぶら、スリッパサンダルで、お部屋に戻るのでした。

もはや、マンションの住人化。

気楽にできる、
なおかつスタッフの人たちが、みな感じが良いというのが、一番良かったな~。




バリ島の旅 ③ ~バティック屋さん、Smiling Buda、サワスワティー様~



今回、なぜか、
時間軸で記事をアップしていくのが、
なんとな~く、おっくうで。

ポイントポイントで、レポートしていきますね~♪。

三日目に、スピリチュアルツアーを予約してました。

スピリチュアルツアーを企画している、
dari Hati BALIサンにお願いしてました。

のんさんおすすめのツアーさんだけあって、

ガイドさんたちもとても親切で、
ハートフルな人たちで、
「このために、バリにいったのかな~?!」って思うような、ツアーになりましたよ♪。

このツアー、
本当は、ティルタテンプルで、浄化体験(ムルカット)もお願いしてました。

でも、
当日の朝、ちょうど体都合が悪くなった。

予感はしていたけど、ばっちりそうなったので、
「ああ、これは、今回はムルカットのタイミングではないんだな~」と、すんなり。

代わりに、別の何かを楽しませてもらおうと、
流れを楽しむ気分で、
午前中空いた時間で、バリ雑貨のお店に連れて行ってもらったんです。

まず、バティック屋さん。

店先では、
デモンストレーションとして、ろうけつ染めの職人さんが、作業を見せてくれてました。

バティック3
バティク2
バティク1
機織りのおばさまが、
なんか、神々しい姿にみえてね。
とっても素敵でした。

ガイドさんおすすめだけあって、
中のお店は、お土産物屋さんよりずっと種類も多く、お値段もお手頃。

イベント用にバリ雑貨を探そうと思っていた私は、
ばんばん、
「これ!!」というものを発見♪。

すごく集中して、いろいろみてました~。

そんな間も、娘は、
ガイドさんといっしょに、店内を鬼ごっと。

子どもの扱いがとっても上手で、親切な人たちだな~とこの時から感じてました。

もう、すっかり打ち解けて、その時から、おねえさんと手をつないで歩いてました。

次は、木彫り細工へ連れて行ってもらいました。

私としては、今回の旅から、サラスワティーが素敵だな~とおもう気持ちが出てきて、
木彫であったら・・・とみてみたい気持ちで。

でも、バリの木彫も、ほんと職人さんが手彫りで本格的なので、
お値段が、そう簡単には買えないな~の値段で・・・。

迷った挙句、
お店の中を歩いて、ピンとくる仏像を一つ見つけ、それを買ってみました。

バティック5
これです。

すんごいよく彫れてる、福ふくしいお顔。

顔だけの仏像って、グロテスクでは?と思うのに、

なぜか、この顔だけは、全然OK。

ちょっと、これは、どなたかへの橋渡し???と思っている、”Smiling Buda”です。

この顔が気になる人は、ぜひ、秋のイベントへお越しくださいね~。

さんざん迷って、お店の外に出たら、
おねえさんと遊んでいた娘は、
フランジパニのお花を、たくさん集めていました。

バティック4

ここらへんから、
ぜんぜん物おじしない、恐れのない娘の、個性が、
だんだん親にも感じられる一コマでした。



そうそう、
なぜ、サラスワティーなのか。

世界各地の旅レポートが素晴らしい、
「ブーメランみたいな月」の、
Sairiさん。

以前からそっとブログを拝見させてもらってて、

Sairiさんがバリ島マスターであると同時に、

バリ島だけではなく、
いつも旅のガイドに、サラスワティー像をお連れしているのをみて、

「ああ、こんなふうに、自分の好きな像をお供することもあるんだな~」と感じつつ、
Sairiさんなら、弁天様ぴったりだもんな~と、
重ねて見ていたんですね('ω')。(お会いしたことはないですが・(笑))

で、サラスワティーという女神の名前は知っていた。

今回、旅のツアーで手相鑑定をお願いしていた、
松原亜希子さんのブログで、
たまたま、
ウブド王宮の中にあるという、
サラスワティー像の写真をみた時、
はじめて、神秘的な美しさを、わたしも特別に感じ始めた。

気になる方は、亜希子さんの
こちら
の記事をどうぞ。
お写真が載ってます。
なかなか実際には、見られないみたいです。



初日、ホテル内のスパに行ったら、
まっさきに目に入ってきたのが、
この像。

サラ

なんか、打たれるようなものを感じました。

「ああ、いーんだ、癒されて」
「解放していーんだ」
って、メッセージを感じたんです。

だから、ほぼエステは、ここのホテルのスパばかり使ってました。

無理はいいかな~って。

安心で近くて、ゆるっと来れることを選んだ。

いろいろリサーチしたり、比較したりするのも、実はエネルギーが要るんですよね~。

それから、
行く先々で、
サラスワティー様いないかな~と、美しい姿を探してみるのも、すこし面白かった。

バリにはたくさん彫刻があるから、中には、それらしい女神像もあったりするかな、と。

木彫りのお店のサラスワティー様は、
職人さんが精巧に作った、
繊細な白木の像で、
私が、気軽に手に取るには、もったいないような像だった。

ちゃんとお祀りする場が、必要なような。

またちゃんと場所を作って、ご縁があれば、次回はお迎えしたいなと思いました。

あ、
ポストカードで、たまたま二種類くらい、
きれいなサラスワティーさまを見つけたので、
それも、イベントのために、大事にとってあります~。
お楽しみに💛。

バリ島の旅 ② ~ホテルの朝ごはん、お気に入りだった屋上~



ホテルの朝ごはんは、
和食やさん「イマドキ」と、
ホテルのメインダイニング?の「Wセンス」というレストランと、二つ選べた。

だけど、なんだかんだで、連続、Wセンスへ

ブッフェ形式のほうが、食べ物が選べるってのも、理由の一つ。(和食やさんは、定食だけだった)。

ブッフェは、ごくオーソドックスな、洋風のブレイクファーストをベースに、
インドネシア料理と、チャイニーズと、
その日によって、少しアレンジが違うけど、大体重なる内容。

お味は、食べやすい。
癖のある調理はなく、
大体、日本人の口にあった優しい味付けで、
そこに、インドネシア風や、中華風が入ってくる感じ。

毎度、卵料理(エッグベネディクト、目玉焼き、オムレツ)コーナーと、
パンケーキコーナーを活用して、食べてたな~。
飽きない味。

bari 5
いつもオープンスカイな、レストラン。

ロビーと、ガーデンプールと、レストランと、
同じ風が吹き抜けていく。

一階のエネルギーが、一体化してるのも、良かったな~。

外の通りはうるさいはずだけど、そんなに気にならなくて、
中に入ると、心地よいざわめき、活気程度。

小さいホテルなのに、なんだか、居心地がよいのだ。

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てんこ盛りになってしまう、プレート。
味見したい気持ちで、ついついとってしまいがち(笑)。
この日は、イタリアンだったかも。
パスタは、懐かしい喫茶店のナポリタン味でした。

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オムレツは、正直そんなにふわっとしていない(笑)。
コック見習いが作ってる?って思うような、すこし固め。

でも、注文して焼いてもらうと、なんだかうれしくなって、思わず毎回頼んじゃうという、あれだ。

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プール側からみると、こんな感じ。


このホテルのお気に入りの場所は、もう一つ。

屋上。

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初日にこの屋上プールに行った時、
夕方で、たくさん、凧揚げしているのが見えた。

今、バリの人たちの趣味に、凧揚げがあるんだって。

大人でも、よくやっているらしい。

ずっと夜中、凧を飛ばしておいたり、風があるから案外上手に飛ぶのだそうな。

それから、ホテルの周りの、オレンジ屋根の家、家、家。

ホテルの前の道路の、交通量のすごさ。

なんかね、「バリって、こんなだった??」って思った。

バリ島のイメージ、
おしゃれな南国リゾートのバリ、
歴史と独特の伝統がある、エキゾチックなバリ。

いろんなイメージがあるだろうけど、

私が屋上からみたのは、
町の喧噪、
地元の人がたくさんうごめいて、
暮らしている音と、色と、匂い。

東南アジアの、一つの国の、日常の、濃い空気。

それが、とっても、心地よかった。

懐かしいような、暖かいような気がした。
理屈じゃないんだけど。

okujyo3

okujyo2


猥雑な音に囲まれて、
「ああ、思ってたより、いいかも」

と、ふしぎなワクワクがこみあげた。

プールサイドの、おしゃれげな、四角いコテージに寝そべっても、
聴こえてくるのは、生活音。

もっとも、別の日に別の時間行ってみたら、
白人カップルが、水着で寝そべり、
しっかりビーチリゾートを満喫していたけれども(笑)。

私には、リゾート感というより、
東南アジアの、
異国情緒を感じるスポットだった。

バリの人たちの、体温を、身近で感じるような。

空は青くて、
凧がたくさん上がっていて、遠くには海が見えて。

旅の最終日。

夕方に屋上に上がったら、
街角のスピーカーから、ちょうどお経が、流れ始めて、
コテージに寝そべり、
風を感じながら、マントラを聴いた。

なんだか、その瞬間、
旅が、まとまった気が、したくらい。



バリ島の旅 ① ~「おうち」感覚の気楽ステイでした~

成田空港から、およそ7時間のフライト。

早朝8時発の便だったので、
バリ到着し、
ホテルに到着したのは、夕方でした。

バリ 1日目 2


年配の母と、三歳児の娘連れということもあり、選んだ、このホテル。

ウオーターマーク ホテル&スパ バリ

日系が売りのホテルで、
航空券とセットでお手頃なのと、利便性などで選ぶ人を多く、
事前の口コミなどでは、高評価が多い一方で、
辛口コメントも少々有り、
正直、あまり期待してなかった。

が、意外にも、
このホテルが、今回のわたしにはぴったりだったのだな~と、
滞在四日間で、しみじみ。


長時間、イスにすわっていたのもあり、
一日目は、ホテルにある、和食レストラン・イマドキへ。

バリ 1日目3
そばサラダ。

バリ 1日目4
煮豚丼。
煮豚が、日本とインドネシアのハーフみたいな味で、濃くて美味しかった~。

わざわざ、ここへ、和食だけ食べに来る人もいるという、口コミどおり、
味はおいしい。ホッとする味。

成田に前泊して、四時半起きで、バリまでやってきた後の、ホッと感もあいまって、
お腹も心も満ちる。

価格帯は、バリ標準では高めだけど、それだけの価値はあると思う。

店員の若いお姉さんたちが、すれていなくて、素朴でかわいい。

片言の日本語で、いらっしゃいませ~と、愛嬌がある。

まだ二十代前半か、なんだか姉妹みたいに仲が良さそうで、
でも、おしゃべりしてても悪い感じがしない。

娘が、なにやらお姉さんたちを凝視しているとおもったら、
みんなで肩を組んで、ゆらゆら動いて、ちょこちょこふざけて、子どもをかまっている。

子供好きなお姉さんたちだな~と感心した。

そして、子供好きっていうのは、
実は、そのお姉さんたち限定の単なる偶然ではないと、
後から、だんだんわかってくる。

どこへ行っても、子供をみて、ニコニコしない人はいないってくらいに、
バリの人は、みな、子どもに優しく、親切なのだった。

お腹も満ちたのか、すっかり気をよくした娘は、
初めてのホテルでも、好奇心びんびんで、
走り回っていた。


それからぶらりと、一階ロビーとレストランの真ん中に位置する、
プールサイドへお散歩。


バリ 1日目 8
バリ 1日目 6

子供用の、足湯のような小さなプールもあった。

結局、体の都合もあって、一度も入らなかったけど(^_^;)。

娘は、このプールサイドの探検と、
お花集めだけでも、大好きになったみたいで、
滞在中はしょっちゅう、
「ママ、探検いこう!!」と、そればかり。

うーん、なかなか良いではないか~と思い始めたこの後、
空を見上げたら、
綺麗な夕日。
バリ 1日目5

ウェルカム、を感じた空。

なんだか、幸先いいな~って気持ち。

それからお部屋へ。

バリ 1日目

扉がたくさん並んでいて、エレベーターから離れた、一番奥の部屋。

たまたま二階で、普通のレギュラーのお部屋(スイートとか、セミスイートではない)。

不意に、まるで、自分のマンションの一室に戻るような感覚が浮かんだ。

それから、「おうち」という感覚が、自然にできた。

あ、わたし、こんな風にステイするんだ~、
めちゃくちゃリッチではないけど、気楽に、ホテル住まい・・・。ってイメージ。


私は、バリは二回目。

一回目は、20代前半、学生の頃、
これまた家族旅行で。

そのときは、コンラッドに泊まり、
外資系リゾートホテルの、
本格的なプレミア感を、初めて体験し、感動した記憶。

最初がそんなんだったし、
バリと言えば、高級なリゾートしかイメージがなくて。

でも、今振り返ると、
前回のバリ島の旅の記憶は、
コンラッドのリッチさと、
長時間のエステと、
ちょこっと行った寺院(名前も覚えていない)の半日ツアーしか覚えてなくて、
あまりパッとしない。

食べ物の記憶も無いし、
なにが楽しかったのか、はっきり思い出せない。

そのとき、失恋した直後で、なにか、ずっと、もやもやとしていた気がする。

目の前にあるものを、楽しめていなかったんだろうね、今思うと。
自分の分厚い何かに、
マインドに取り囲まれていたのかも。

今回、バリに行ったら、

「え?
バリってこんな感じなんだ?!」

という、目から鱗が、たくさんあった。

そして、ずっとずっと、バリが身近になって、
好きになった。

バリ 1日目 7

おばあさんと、幼女と、わたしという、
家族連れの、でこぼこ旅。

旅を思い立った当初、
私の思いは、バリの深い森で癒やされたい気持ちだった。

それくらいしないと、
この、いっぱい入ってしまった何かは、浄化されない、
抜けていかないだろうって、日常の中で、思い詰めていたのかも。

でも、結局家族旅行になって、
他のメンバーが入ることで、
どんどん企画はズレて行った。

だけど、
それはそれで、
意味があったのだ~。

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