ブルー・フラワー。ハーブを身近に感じる・・・。

大人になってから、
じぶんの好みに気づく事って、けっこうあるんだね~。

うちの祖母と、母は、
花好きで、
園芸も好きで、けっこう鉢植えを買ったり、飾ったりする人だったのだけど、

そのふたりが、
「花は、赤やピンク、明るい色じゃなきゃ、花じゃない」

みたいな感覚が強い人だったので、

その影響か、

青い花は買わない、買っちゃいけない・・・のような

暗黙のルール??が、我が家にはあった。

おのずから、黄色やオレンジのマリーゴールドや、
赤いベゴニア、
ピンクのゼラニウムなどなど、
同系色の花々が溢れている庭だった。

あじさいですら、青とピンクなら、ピンクだね・・・(^_^;)。

青い花は、存在しない、庭でしたよ・・・・(^_^;)。

いまおもうと、
花の選び方にも、その人の趣味、性格、好みがでるね~(笑)。

お花はどんな風に集めても、お花だからきれいだってのが、うちの母の考えだが(笑)。


でも、大人になってから、自分で花を買うようになって、

わたしの場合は、白い花、青い花、うす紫の花など、

寒色系の花も、好きだな~って気づいた。

切り花でも、
鉢植えでも、地植えでも、
みてるとね~、清々しい気持ちになる。

そっと、じーっと、みていても、飽きない。

たまたま、先日、園芸店でこの花をみつけて、
いまは、この花がお気に入り。

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桔梗。

蕾からして、かわいい。

折り紙つくった紙風船みたいな、
つぼみのかたちが、コロンとしている。

それが開くと、
このなんともいえない、青紫の花。

繊細な一重の花びらが、星形ならんで、すっとしてて、きれい。

調べてみたら、絶滅危惧種なんだって!!驚き。。。

多年草だというから、大切に育てれば、来年も咲いてくれるかな。



昨日、スーパーの見切り品売り場で、
またもや大量のハーブを見つけ、
イタリアンハーブミックスと、バジルをゲット。

イタリアンハーブミックスで、
トマトサラダを作りました。

like

バジルと、イタリアンパセリと、ロケットサラダ(ルッコラ)。

ハーブは手でぎちって、トマトと一緒にして、
ワインビネガー、オリーブオイル、塩コショウで、味付け。


ハーブを手でちぎってると、良い香りがして、
それだけで気分が上がる。

ハーブをバリバリ食べたいから、
大きめにちぎったけど、
もうちょい細かくちぎってもよかったかな~ってかんじ。

これに、モッツアレラチーズをプラスしたら、最強!!と思った。

今度やってみる予定。

乾燥のハーブや、アロマオイルもいいけど、
食べられる、生のハーブって、
最強ジャンって、実感している。

ハーブへの興味が自然とふかまっている。



先日、たまたま、NHKのベニシアさんの番組をみていたら、

「ハーブは、使ってあげないと、いじけちゃうのよ~。

わたしを、なんで使わないの~?って。

使ってあげると、どんどん喜んで、元気に育つよ」

って、友達に云ってた。

そして友達の家の庭に生えていた、ローズマリーで、
食器洗い用の洗剤を作っていた。

こういうのって、すてきだな~ってすごく思った。

ベニシアさんは、前からず~っと好きな人。



ついでに、レモングラスのハーブティーセットも買ったから、
ハーブティーも作ってみる予定。

ハーブを植えました。お花とのかかわり。

ご褒美会の二日後、
ぶらっと行ってみた、農協さんで、
ハーブの苗を発見。

いくつか買っていたものを、
今日、やっと植えることができました。

土をいじくってると、落ち着くな~。

ひさしぶりに、土の香りをかいだら、
この香りって思った。

ポットから、苗をだして、
じかに手で、
土に植えていく。

そんな動きも自然と、
草花とのコミュニケーションになってて、
やさしい気持ちになった。

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ディルの苗。
思いのほか、元気です。

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コリアンダー!
わたしの大好きな、パクチー!!
めずらしくって、二つも苗を買ってみた。
おもいのほか、こちらも元気で、
新しい芽がどんどん出てます。

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こちらはイタリアンパセリ。
イタリアンパセリって、あんまり身近ではなかったのだけど、
簡単に使えそうだな~って思って。

いままでも、ハーブを育てるのに興味あって、
何度かやってみたけど、
知らぬ間に消えていたり、
逆に、異様に繁茂したり、
なんだか、個々に癖があって、意思の疎通がしにくい子・・・という印象が・・・。

お花や、観葉植物のほうが、わたしには育てやすいというか。

でも今回は、なんとなく、うまく行きそうな気がしている。

そうそう、スイスチャードという、葉物野菜の小さな苗も、
植えてみました~。
わざと小さい苗のほうを、買ってみた。
育っていくのが、楽しみで。

小さいころから、
お花好きの母親の影響で、
お花が大好きだった、わたし。

大人になったら、自分のお小遣いで買えるから、
たのしい。

「お花は、おかずにならないから、贅沢品」
「これは無駄遣い」って、
お花を買いながら、
うちの母は、
わたしに戒めのように言っていたけど。

お花のない人生なんて、
わたしには、考えられないよ。

お花は、
なんの役に立ってないようで、
すごい人に働きかけていると思う。

スピリチュアルを知ってから、
今思うに、
地球や自然全体にとっても、
お花はポジティブなものを捧げていると思う。

子どものころから、
お花のいのちも、なんとなく、
他の動物と同じように、扱いたい気持ちがあった。

ハワイの人は、
お花が萎れてダメになっても、ゴミ箱に捨てたりしないで、
土に返す・・・というのを、何かで知って、
すごく納得した。

それからは、飾った花が、終わりを迎えても、
なるべく、お庭や土の上に、返すようにしている。

お花を枯らしちゃうと、可哀そうだとか、
もったいないだとか思って、
育てたり、買ったりするのに、抵抗ある人もいるかもしれない。

高校生くらいのとき、私もそうだった。

でも、あるとき、気づいた。

育てた結果、
お花を枯らしてしまっても、しかたない、
それでもいいんだ~って。

それも含めて、お花はお役目をもって、人間のもとに来てくれてるんだから。

だから、お花を育てたり、関わることに、
臆病にならないで、
このお花、この植物がいいな~と惹かれたら、
とにかく、育ててみるといいとおもう。

お花は、案外、人間の気持ちに応えてくれる。
かわいがれば、かわいがるほど。

でも、かわいがりすぎて、
お水やり過ぎたり、栄養やり過ぎても、いけなかったりして。

お花との関係性は、
愛情のさじ加減、愛の距離感を学ぶのにも、
よい練習台って感じがする(笑)。

花が教えてくれた

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初夏の到来をおもわせる、オレンジ色のダリア。

情熱と官能を感じさせる、たたずまい。




大輪の花の、わんと咲いているさまが、何とも好き。

はなやかで、豪華な花ほど、しおれてしまう瞬間の落差が大きくて、ドキドキする。



先日のカトレアも、咲いているとき、特別に美しかった分、

しおれだした時の風情が切なかった。



でも、やっぱり、

いのちが短くても、

そんなこと気にせず、

いまの美しさに惹かれる気持ちだけに素直になって、

思い切って、わんと活けると、きれい。


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近所に、日立の独身寮があって、小さいころから、桜の並木がとてもきれいだった。



数年前、老朽化した寮が閉鎖となり、

建物は壊され、

気が付いたら、敷地内の桜の木まで、枝が切られていた。


しかも、すごく乱雑に。


完全な伐採途中で、仕方ないから、適当に枝を切ったというような感じで、

桜は残され、

無残な姿をさらしていた。


いつ、完全に伐採されるか、本当にわからないな、というやり方。




その前を通るたびに、悲しい気持ちがした。


でも、翌年、そのまた翌年、

桜は残された枝に、花をつけて、春を迎えていた。



今年も、その桜は、咲いていた。



全体像をみたら、

めちゃくちゃな姿、

たぶん、庭師さんがみたら、とてもじゃない!って姿だと思う。



それでも、

小さな枝をまた伸ばして、いっぱい花を咲かせていた。







それをみて、こう思った。


木は、そのときそのときの、じぶんの”自然”で生きているのだな。



「置かれた場所で、咲く」ではないけれども、

咲くことが”自然”だから、

どんな状態でも、花を咲かせる。


見た目が無残であろうが、なかろうが。

人が求めようが、求めまいが、

明日伐られようが、伐られまいが、

花を咲かせることが、

花のいのち。






viola


いま、このときを、生きること。


小さな森。ささやかな…。

今日もまた、あの花屋さんへ行ってしまった!


先日気になっていた、鉢植えを買った。


どうしても、呼ばれている気がしてならなかった。


その名も、『トキワシノブ石化』


tokiwa1
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シダ科のシノブの一種。

別名、猫の手。

花言葉は、清涼。




石化した根っこの、ふわふわが、気持ち悪いような、

生きているかのように、生々しいようなで、

存在感が強くて、

気になって仕方なかった。




花や草にふれると、じぶんに戻れる。







先日、とても賑やかで、上昇気流?なパーティーに参加させていただいた。

そこは、湾岸エリアの、タワーマンションの高層階にあるパーティールーム。

窓の外には、レインボーブリッジとスカイツリーが見え、高速を走る車のライトの流れ、ビル群がぴかぴか光っていた。

実業的な空気がたくさんあって、社長さんも何人かいて、名刺を交換している方もいた。

夢や野望がある方が、沢山いるようだった。

チャンスは、自ら求めて、

目の前にきたときには、タイミングよく、掴まなければいけない。

そのためには、いつでも人の目に触れて、「目立っていい自分」で、あったほうがいいのだな。

そんな風に思わせられる場だった。


ウィリアム・レーネンさんが云っている、

人に見られてもいい自分、というのが、納得というかんじ。

目立って、人に見つけてもらって、初めてチャンスがやってくる。

多くの人のいる場所へ行って、堂々と、

「わたしが素晴らしい人間だ~」という、エネルギーを広げられるかどうか。

おどおどして、空気に飲まれていたら、だめなのだ。



あと、

「わたしは、これができます」。

「わたしは、これが夢です」。

はっきり語れるものがあったほうが、なんてわかりやすいんだろう。


そして、それらはすぐビジネスへ直結しそうな勢いで。

そういう人のほうが、スピーディーに、行きたい場所へ、すぐリーチできそうだと思った。

それはそれで、すごいな~。


わたしにとっては、その場は、すごく刺激的で、エキサイティングで、異種格闘技な感じだった。


おかげで、その日の夜は、帰宅後も目がさえて、ぜんぜん眠れなかった。





じぶんには、何が合うんだろう?

なにが心地よいんだろう。

そう、かんがえさせられる、いい機会だった。



お金というものは、作ろうと思えば、いくらでも作れるものみたいだ。



しかし、

さて、生き方や美学、哲学という意味では、どうなのだろう。



わたしにとっては、

本当に人が心地よいと感じるもの、

安心するもの、平和なものの、ほうが、合っていると思った。


花や草のみずみずしさ。あざやかさ。

土の匂い、水の感触、お日様の香り。

そんな優しくて、ピュアで、ナチュラルなものを、

人にシェアしたいと思う。


めちゃくちゃもうけたいとか、立派になりたいというよりも、

この素晴らしさを、一緒に楽しんでくれる人、喜んでくれる人がいたら、

うれしいな、というささやかな想い。




お花をみて、とてもほ~っとして、

ああ、こういうこと、ここだよな~とあらためて思ったのでした。



花のある暮らし

マッサージで体をほぐしたあと、
最近、いつも立ち寄る花屋さんへ。

連休に入ったせいか、種類が幾分少なくなって、菊などのお供えの花が増えている中、
気になる花を買ってみた。

どうもこの蘭が気になった。


ふだんはあまり蘭は選ばないのだけど。

かさの大きな花はインパクトがあって、これだけでは、なんだか、おかしいようだし、

でも、他の花と合わせると、反射しあうように、なかなか合わず…。



ひさしぶりに、フラワーアレジメントのスイッチを、オン。

合わせてみたら、楽しくて、
思いのほか、お気に入りに仕上がった。


hana1




hana3


白い花と、グリーンだけで合わせるのも、好き。

清潔感がある。




名前を調べたら『カトレア』だった。

ああ、カトレアねえ~みたいな。


花言葉は、優美な女性、高貴な美人、成熟した魅力、魔力、だそうです。

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