旅はつづく・・・・

okjyo

バリ島から帰ってきましたー。

予想していたより、ずっと、奥深い気づきの多い旅となりました。

割合に、さらりと過ごしていて、
ばっちりバリ島って感じの観光旅行でもなかったところが、
逆に、意味を感じました。

まだ旅感覚が抜けてなくて、
このまま、この拡がった感覚でキープする意識☆彡。

秋の企画にむけての、流れも楽しみつつ。

また少しずつ記事をアップできたら、しまーす。


【魂旅】大雄山ツアー ~2~ 小田原ワッショイ♪祝福の、海の幸グルメ♪

なんだか、山で、抜けきったのか。

小田原に向かうバス、電車の中では、お二人は寝たり、
あと、これからしたい、やりたいことの話をしたり、
またモードが変わったね。

小田原ついた頃には、
完全に、歓楽モード。

喉乾いた~(゜o゜)
ビールビール~♪♪

その前に、小田原といえば、かまぼこでしょ~って、
駅前鈴廣へ。

鈴廣のよいところは、
試食が、じつに気前良い。

気前良いのに、美味しいので、
絶対買いたくなっちゃう。

昔からの、鈴廣の接客スタイルよね~ん。

そこから歩いて五分くらいの、
「オサカナキュイジーヌ・リョウ」で、
海の幸グルメ会、
いざ開催~♪。

人気店とは、食べログの前情報で知っていたけど、
ほんと、美味しかった~。

感動でした。

のんさん、教えてくれて、ありがとう(^^)/。

まず、刺身が新鮮だ~!!!
ryo5
貴重な深海魚やら、あぶった美味しい白身だの、マグロだの、
盛り合わせ~。
どれも、ほんと美味しい、脂がのってて、身もしまってる。

このあと、金目鯛の刺身も。
kinme
トロみ、あぶらみ、すっきりと、バランスの良さ。
旨かった~。

ryo1
カニと山芋のノリ巻き揚げみたいなの。
もちもち、ふわふわ、見た目より断然美味しい。

ryo2
桜エビのかき揚も、やはり予想よりうまい。
玉葱との絶妙バランスで、サクサク芳ばし。

ryo3
湘南しらすたっぷり、厚焼き玉子~。
大根おろしに、ショウガが入ってて、美味しいのです。

そして、なによりもの感動だったのが、
メニューに、ただ、
「ホタルイカ」(カルパッチョ/酢味噌)とだけ、
書かれていた、
ホタルイカ・・・。

出てきてみたら、
ドーン!!
ryo4
黄金の皿に、みごとに盛り付けられてる。
おしゃれ~きれい~気分があがる~。

その上・・・味がね~、
もう、美味しいのです。

「ホタルイカ、小鉢にドサッとか、大量に入れちゃいけないのです!!!!!」
と叫びたくなるくらいに。

一匹ずつ食べた瞬間、
ふわっと口の中に広がる、濃厚なミソと海の味。
酢の酸味がちょうどよくってね。
もう、
味わって、一つずつゆっくりしか食べられないよ、こういうのはって思いました。

見事でした。

そして、なにより、すごかったのは、
あの方に、初めてお会いしました。

ryo6
こちら、
「獺祭」でございます。

獺祭・さま
といっても過言ではないくらいに、
もはや幻の酒となっている、
あの、獺祭さまでございます。

カンブリア宮殿で、
このお酒が開発されるまでのストーリーを、
社長さんが語るのを、がっちり見ていた、わたくし。

獺祭様のことは、存じ上げておりました。

そして、地元の酒店でも、
なぜか「獺祭はおいてません」などと、
入口にわざわざ張り紙がされているのを拝見し、
「そこまで!!」とおもい、
そのお噂は、かねがね聞き知っておりましたのです。

こんなタイミングでお会いできるとは、
本当に感激至極でございました。


獺祭様がテーブルに届くまで、
Rさんが獺祭様を探して、お店の人に聞いた話や、
Rさんと獺祭様との初めての出会いの話などを伺い、
さらに期待と緊張が・・・・(笑)。


そして、テーブルにお銚子とおちょこが届き、
一口いただいたのです。

いろんな日本酒を、いただいて、
「日本酒って美味しいのね」と最近しみじみ思っていたのですが、
日本酒でも、こんなに味の個性が違うのかと、
本当に感動しました。

イメージで行くと、

空中から、金や銀や花びらやラメや、
明るい光や風と共に、
くるくる舞い飛ぶ、天上世界、

天女たちの管弦楽が、空から降りてきたみたいな。

口に入れた瞬間、
繊細で美しく、華やかな何かがいっぱい広がって、
すっと消える。
後口は引かない。

今まで飲んだことないような味の、お酒。

ほんと幸運だし、ありがたい!
幸せだわ~って思った。

獺祭様の祝福にも、
受け取るものが大きかったです。

祝福を感じましたよ。

RさんとYさんと、
今回三人で大雄山を回って、海の幸グルメまで食べたっていう、
それもそれで、とてもご縁を感じ、ありがたかった~。
ありがとう!

気の置けない、オープンな仲間と、
すごす、食べる、話すことが、
こんなにも元気になることなんだね。

あらためてね。再確認。

小田原、オサカナキュイジーヌ・リョウで、
完全、
なんか、楽しい、嬉しい、ワクワクのほうよね~って感じだったよね、もう。

てか、根のカラーが、そうだから、そもそも・・・そうだしね。

美しいもの、
楽しいもの、かわいいもの、きれいなもの、
ワクワク、楽しいこと。

そういう方向で、
これからも、やっていくよ~。

スピ旅、
また企画します~。

「うれしい、たのしい、大好き♪」な企画を☆彡。



【魂旅】大雄山ツアー ~1~ 大雄山最乗寺でディープにリフレッシュ

前日から、ワクワクドキドキ、遠足気分だったわたし。

当日の朝、すっきり、
行楽日和のお天気で、うれしかった。

東海道線の下りに乗って、気楽に小田原へ。

ご褒美会・二部の録音を聴きなおし、
「おおお」
となりながら、
「うんうん」となりながら、
気が付いたら、もう小田原ジャン!!!

集中してたせいか、
帽子を、網棚に忘れてきたぜ(汗)。

小田原駅のホームから、テンションは、大雄山(笑)。

doryo1
大雄山線・小田原駅のホームで、おでむかえ、天狗さま。

これまた、いなか風ののんびり、ローカル線・大雄山線にのって、
そんなに時間が経たないうちに、大雄山へ到着。
doryo2
こころなしか、登山客らしき人が、やはり多いね~。

いま大涌谷の活性化で話題の、
箱根登山鉄道・登山バスの、情報など、掲示板に書いてあり、
(どこどこが、不通だとか、運転停止だとか。)
山をはさんで、向こうが、箱根だっていうのを思うと、
また、おもしろい感慨が。

この時に、この日に、ここに来て、仲間と集まって何かするのが、
とても奥深くて。

駅前のピアゴに入って、
サクッと、一番安くて、満足の帽子をゲット。
一階が、食料品雑貨売り場で、二階が衣服や日用品という、
ローカルな町のスーパーの感じが、これまた、グー。

なんだか、どこへ旅行っても、一回は地元の人のスーパー行っている気がする(笑)。

そうこうしているうちに、
Yちゃんと合流。

「おお、よく、ここまで来られた!!」と手をたたき合う。

そして、駅前金太郎らへんで立ち話をスタートさせていたところで、
Rさんがふらっと合流。

「おおお!なんか軽やかだね~」と私とYちゃん。

みんな集合したところで、
バスに乗って、いざ、大雄山最乗寺へ~。

じつは、バスに乗って、最乗寺へ着くまでに、
すでに今回の旅のテーマ・議題が(笑)はじまっていたのです。

盛り上がる盛り上がる。

バスは、ぐんぐん、山の上へ上へ。

その間、Rさんのバッサリ度に、感服&感動。
(一日をとおして、Rさんのことも、さらに伝わってきて、
それもうれしかった)

バスを降り立ち、参道に入っていくと、
もう、空気が変わっていくのが、わかる。

鳥の声、せせらぎの音。
冷たい空気。
めにみえる緑と、木の幹と。

doryo3

doryo4

doryo6

おもしろいんだけどね~。
ひとりで歩くと、もくもくと、ぼ~っとしてしまうところもあったりして。

一緒に居る人と、お話ししながら、
こういう空間、時間を楽しむってのも、
だんだんと、マイルドに、なにか混ざっていくものがあって、
おもしろいね。

Yちゃんが飛ばして飛ばして(笑)。
宇宙の果てまで飛んでいきそうなくらい。

たぶん、ありあまってたんだろうね~(笑)。

喜んでもらえて、よかった~。

本堂の段階でも、
それぞれに、全然違うポイントに関心を寄せていたのが、
面白かったね~。

Yちゃんは、お堂の絢爛豪華な飾りに。
金の伽藍のしたで、踊り狂いたいといったYちゃん。
・・・おもろすぎる。

Rさんは、お寺独特のめでたい形をした、扉の方に。

そうこうしてたら、お昼の時間になったらしく、
黒い袈裟をきたお坊さんたちが、廊下をぞろぞろ、
階段を下りて、どこかへ消えていく。

列の最後から歩いてきた若い坊さんが、
法螺貝をもっていて、ぷお~ぷお~って吹いていた。
それが面白くってね、
「法螺だよ!法螺!法螺吹きだよ!!」
と、Yちゃん。
・・・いや、聴こえるって、その人に(笑)。

お坊さんも笑ってたけどね(^_^;)。

「いいね~お寺は。
お昼になったら、法螺を吹いて、ごはんですよ~」って。

彼女のばか明るい女子モードと、黒い袈裟の人たちの、対比が笑える。

今思えば、それもひとつのサインだったのかもな~。

ぐるぐる境内を回る前に、
お昼どきだったので、腹ごしらえしようと、ランチタイム~。

境内には、ベンチやポーチがたくさんあって、
自由にお茶したり、お弁当食べたり、のんびりできる雰囲気。

家族連れ、夫婦、女子の仲間、会社の人らしき連れの人など、いろんな人がいたね。

小田原駅で買ってきた、
お友達のMさんがソウルフードと呼ぶ、鯛めしを食べた。

doryo5
doryo10
第一印象、「ご飯だけじゃん!おかずは・・・?!
これで、飽きずに、もつか???」って思ったんだけど、
いやいや!!これがうまい!
わさび漬けと、アサリの佃煮があるので、
それもプラスして、ちょびちょび食べると、至福~。

ご飯食べてる間も、エンドレストーク。

つーか、よほど、エネルギッシュですよ。今思えば。

エネルギッシュに語る人の横で、
じーっと静かに聴いていたRさんも、なにげに、猛者。
軸がぶれないし、ほんと自由、広いんだな~。

あの空間で、あの場所で、
あんな風におしゃべりできたのは、ほんと楽しいし、良かったね。

あの場所だから、カラッとできたのもある。

もう「終わった」「終了した」次元で話せたね。

ご飯の後は、
わたしの個人的目標・目的のひとつだった、
特別祈祷を、お願いしました。

doryo10

正直、普通の祈祷か、特別祈祷か、
はてまた、祈祷なんてしないほうがいいのか。いろいろ迷っていた。

だけど、札所のおばさんにきいたら、
するする、早くやったほうが良い!みたいになってしまい(笑)。

御真殿で、1時半から祈祷してもらった。

これがね~、すごかった。

ど迫力。

御真殿の、奥の間の、赤い毛氈のところに座って、待つのですが、
そんときは、
とん、とん、とん、って大太鼓が、ゆっくりのペースでね。

それが少しずつ、アップテンポになってくる。

とんとんとんとんとん・・・・。

ドキドキするよね。

「なにか出てきそう」「始まるよ」って、気配。

日本人のDNAに、太鼓のリズムってのは、絶対ありますね。

どどどどどどどってなると、

お坊さんたちが、ぞろぞろぞろぞろ~~~。

入場!!

たぶん、左右で5×5=10人くらい。

で、後ろの二人さんが、やはり大太鼓を、どんどんどんどん。

鐘がチーンチーンと入ってくる。

そのうち、真ん中の立派な席に、
一番偉い、立派な袈裟と帽子をかぶったお坊様が、入場&着席。

はじまった~。

全員が、お経を読んでくださる。
その読経の声が、なんともいえず。
空間全体が、ぶわ~っとふしぎな広がりになっていくような。

目の前の、偉いお坊さんと、四つの燈明が、
グラグラグラ、ブルブルブル、
振動して、視界全体が微振動している感覚を覚えた。

えらいお坊さんの動きを、思わず凝視しちゃうかんじ。

そのおじさんが、
えい!えい!えい!とかやる。
ありがたいお経を香炉にかざしたり、読んだり、ぱらぱらぱらってやったり、
気をいれるように。
えい!えい!えい!。

だんだん気づいたが、
最終的には、あの方が、
祈祷の祈願のなにかをまとめて、気合いれてくださってるんですね。

祈祷がはじまると、
その読経の声、音楽に、
感極まって、わけもなく、泣ける気持ちになった。

なんだか、いろいろつらかった、大変だった、
この数か月が思い出されたのか・・・。

お経を聴きながら、いろんな人のことを思い出し、
その人たちの幸せもお祈りした。

自然界のことも思って、お祈りした。

真ん中らへんで、じぶんの幸せもお祈りした。

後半に入ると、祈祷をお願いしている内容と、
祈願主の名前が読まれるところがあって、
そこからは、その人の幸せをお祈りした。
他意なく、シンプルに、素直に、お祈りした。

このとき、なにか、ブレブレだったのが、すうっとなって、
手放せた気がした。

この祈祷、
わたしの名前ではなく、ある人の幸せを願意にして、
祈願主もその人にして、祈祷してもらったのでした。

祈祷のクライマックスは、さらにリズムが速く、
転読もガツンガツン。

偉いお坊さんの動きも、最大限、
集中、気合!!。

今思うと、あの偉いお坊さんは、
山主さんといって、最乗寺で一番偉い人だったのかもしれない。

一番えらいお坊さんが、
退場する際、軽く、「お越しくださいまして、ありがとうございました」
と一声かけてくれて、
心から、「ありがとうございました」とわたしも手を合わせることができた。

それから、周りの坊さんも退場。
手を合わせて、お見送り。

「これから、どんなパフォーマンスをしてくれるのか、楽しみ~」
なんて言っていた、Yちゃんも、いたく楽しんでもらえたようで、
よかったですわ。

Rさんの感想も、めちゃ面白かった。
それぞれに、それぞれのポイントで、新鮮な体験になりました。

お寺の宗派によるのだろうけど、
最乗寺の祈祷は、以前偶然見せてもらった時、とてもインパクト大で、
絶対いいだろうって思ってたのでした。
お経の転読がすごいね~。

偶然、お寺の札所のおばさんが教えてくれたことには、
大雄山最乗寺は、
曹洞宗の中では、大本山總持寺、永平寺の次に、大事なお寺。
個人のお寺と違うし、
山主さんも、持ち回りでえらいお坊さんが就任されるそうで、
拝観料もとらないのだとか。

ご祈祷してもらってから、
なにか抜けきって、ぽお~っと余韻にひたりながら、
その足で、奥ノ院へ。

「あれはね、本気だね、まったくもって、まじめだね」

「気合だね、集中だね、すごいね」

「あそこのお坊さんたちは、まじめに修行しているね」

とか、なにやら、魂抜けかけて、二人に呟きながら、

いざ、奥ノ院。

okunoin

Rさんにとって、もしかして、
これがひとつの目的?目標だったかもしれない、
奥ノ院の階段(笑)。

Rさん、予想以上に、早いスピードで、サクサク登って行ったね~。
ぜんぜん、だいじょうぶじゃん!!っていう・・・(笑)。

一番最後は、わたし。

okjnoin2
奥ノ院の中へ。

暖かい、女性的な空気溢れる、こじんんまりした
観音様のお堂のなかで、
しばし休憩。

「ああ、よくここまで来たな~。
ここは、安全な場所だな~っ」て、思ったのでした。

ここから、テクテク、裏のなだらかな山道を歩いて、
もとの本道のところまで戻ったのでした。

sky

ここらで、なんかだ、まるっと、すっきり、
なにかわかった気がした。

「苦行は、もう終わりってことじゃん」と、Rさん。

「そうだよね!そういうことだよね!!」すごい腑に落ちる、わたくし。

ああいう坊さんの生活、
ストイックな精神的観念的生活に憧れる習性は、
前からあって、自分でも不思議だった。

「だけど、もういいよね」って思いもあって。

普通に娑婆で生きてたって、
修行モードになりがちだし、
それでも、もっともっとよくなりたい、
良くならなければ、良くならなければって…。
…行き過ぎれば、それも欲。
「修行欲」。

「坊さんだって、大変さ。
朝四時半起きとかさ、寒い日にも裸足で板の間歩いたり、
ああみえて、
きっと厳しい先輩に怒られたり、いじめられたり、人間関係もあるだろうし。

で、苦しいの、わたしには、似合わないんだよね~

楽しいほうが、好きだし、基本」

再確認&納得。

楽しいこと、喜ぶこと、快楽、悦楽が大好き。

煩悩たっぷり。

でも、まあ、いーじゃん。

苦しい修行して、必死になって清々しくなろうとして。
自分を縛って、戒律守って、
それは、そういう人たちにお任せしとけばいーじゃんって。

煩悩まみれでも、、
あるがままに自分らしく、
たのしく、幸せに生きてもいーじゃん。

みんなが同じ生き方しなくてもいいし。

みんなが坊さんみたいになったら、
それはそれですごいけど、
なんだか変じゃない?

色と空。

どちらから入っても、
まあ、究極的には、ひとつなんだろうし。

最近、しみじみと思うのは、
ひとは幸せになるために、生まれてきたし、
ひとは幸せになるために、生きているはずってこと。

本当の大きな意味での幸せは、
魂の幸せ、喜び。

表面的に、いま、上手くいっていないようにみえても、
それはその人にとって、大切なひとときで、
一番、たましいが輝いているときかもしれない。

いいんだよ、どんな風に生きたって。

自分を幸せにするために、生まれてきたことだけ、
忘れなければ。

ぐるっと回って、
もとの本堂のところまできたら、
なんだかお腹いっぱいの状態になり(笑)。

札所でいろいろ買って、
早めに、お寺をあとにすることにしました。

midori



つづく・・・






スピ旅  無事、開催しました☆彡

今日は、
大雄山 最乗寺へ、行ってきました。

暑すぎず、寒すぎず、
ちょうどいい日差しの、爽やかな緑のなかを、
小鳥のさえずり、せせらぎの音を聴きつつ、
おしゃべりしながら、
歩いてきました~。

スピ旅、第一回。

う~ん、
受けとるものいっぱい、
そして、目から鱗、
新鮮な体験たっぷりのひとときになりました。

はな

小田原で、仲間たちとお別れした後、
ひとりになってから、
受けとったフィーリングの余韻にひたってました。

そんで、ひとつ、思ったのは、

「もう、苦行や修行は、お坊さんにお任せしておけば、いーや。

そのお仕事は、お坊さんに、お任せして、
そういう仕事のひとが、みっちり、プロでやってくれてるのだから、
それでいっしょ。

なにしろ、わたしは、女で生まれたし。

修験道に入らなくても、
子どもを孕んで、
分娩しちゃえば、
あの苦痛に比べれば、
修験道なんて、する必要ないくらい、でしょう。

十分十分。

私は、楽しいこと、キラキラした、
繊細でクリエイティブで、美しい、かわいらしいものを、
女子にシェアして、
みんなで楽しい、アゲアゲ、
お祭り、フェスティバルなものが、むいてるし、

わたしの道でしょ~」

ってことでした。


すんごい、プロのお坊さん集団の、
ありがたい祈祷儀式をみたあとでは、
そんな感想しか抱けないわな(笑)。


そして、今日、参加してくれた、
Rさん、Yちゃんのおかげもある~。

ありがと~。


天狗ネットワークの、愛も感じました。

詳細は、また後日。

参加予定だった方、参加したかった方、
応援してくれていた方、
ありがとう。
気持ち、届いてました~☆彡。


【魂旅】お申込みメアド、訂正

前回から載せていたスピ旅の記事の、
メアドが、
「g」が抜けていると、Mさんからご連絡有りました!

記事も、修正しました!!

正しくは、以下です。

◎お申込み先

yuimaalu22☆gmail.com へメール。

(☆を@にかえて、送信ください)

デス。

すみません!

もしかして、メールをご送信いただいても、届いてなかった方もいたかも?!です。



宜しくお願い致します。

google広告

最新記事

検索フォーム

カテゴリ

プロフィール

Mari

Author:Mari
さすらいの文学少女・・・またの名を、夢見るファイター?。

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

リンク

フリーエリア

CREDIT

top