【愛と官能の女子会】ご感想 ~その2~

あらたに二つ、感想をいただきました~。
ご紹介します。

*******************
(Kさん)

こんにちは。
まりちゃん、のんさん、
この間は愛と官能の女子会に参加できて、とても楽しかったです!!
お礼が遅れてしまいすみません(>人<;)

自分がいかに、いろんな意味でガッチガッチに固かったか…
愛と官能って、柔らかでしなやか、軽くて、繊細で美しい☆
自由で広くて、自分をちゃんと知っている。

私はあの後、自分の体に対する無頓着さに反省し、体に意識を向けたところ、息できない、苦しい~と悶え苦しみσ(^_^;)、
Aさんの施術を昨日受けてきました。
まだまだよくわかってない部分もたくさんあるけど、切り離してた期間が長いので、時間は掛かっても体に向き合います。
そこを対処してからが、愛と官能のスタート。

そしてそして、立ち飲みバルでの出来事。
私は本当に鈍かった…
なんであの男の人たちが、
あんなこと言っているのか理解できなくて、
それって楽しいの?
なんで?
どうして?

まじまじと見つめてしまいました。
相手は戸惑っていた?のか、私には全然絡んでこなかったけど。
でも、止められはしなかったな。
5歳児ガチンコ対応。
これをどう大人女子として洗練させていくか…。
ちょっとずつトライアンドエラーします。
それと、のんさんの書いてた、会話をずらしたり、自分の周りに壁を立てたり、って私、無意識の内にしているのかも??って思いました。

でもでも、その分、調整できず、開くとき開いてない…絡まれないけど、モテもない(笑)
自分をそうやってずーっと守ってきたんですね。
周りのことに無頓着で。
でも、私は結構強いマッチョな訳で(BY知名さん)、愛を出し惜しみするのをやめようと思います。

対処の方向はお笑い路線に行きそうですが、自分らしく♪
自分の大事な人たちと一緒に楽しみたい。そのための感性と知恵を身につけます。

のんさんの優しくも凛とした強さに、勇気付けられました。
そして真里ちゃんの惜しみない優しさにのびのびと緩みました。
本当にありがとうございます。

それにしても、体の状態を知るにつれ思うのは、私、今回参加して命拾いしたかも。
みんな命の恩人かも。
そしてそして、愛されちゃったり、愛しちゃってるかも…\(//∇//)\

ありがとうございました!



*************************
(Hさん)

真里さん のんさん

おはようございます
遅くなりましたが、先日は愛と官能の会をありがとうございました。

逗子の海を目の前に、粋なブルームーンで沢山の人がごちゃまぜになって美味しい物やアルコールを味わったり、話したり、
海に入ったり、砂浴したり、音楽に感覚をのっとられたり、ムンムンの暑さと気持ち良さで思考が停止した分、
色々な感情や普段の自分の拘りもどんどこ湧いてきたり、好きな感覚を思いだしたりと何だか色々と溢れてきてまして、
クリーニング祭りでした(笑)!!

真里さんのエネルギッシュで明るい太陽みたいなあたたかさとノンさんのキリッと凛とした佇まいの中にある真っ赤な愛、
けどお二人とも時々みえる少女のような可愛いらしさに日々の積み重ねのようなものを垣間見まして、
私も精進せねば!と喝が入りました☆

ノンさんからのメッセージ読みました。
私もバルでの事は、同じように感じていましたが、よくあることだと流そうとしてました。飲んでる席だししょうがない…

けど考えてみれば、お酒入る入らないの話しじゃなく。皆んなが其々に楽しむ権利がある。
あの場でのおじさんの態度は完全にマナー違反でしたが、バルでの私の対応は嫌だなと思いつつ、何となくおじさんに合わせて会話していました。
でも実は何気なく言われたおじさんの言葉に傷ついたり、周りの方に言った言葉も同じぐらい嫌でした。
で、嫌な気持ちに囚われてしまいフリーズしてました。
本当は嫌なのに、しょうがないとか、今までも経験あるしとか、相手も悪気はないよねとか、
最初に感じた違和感を無視して頭で相手を理解しようとしてまう癖もあるようです。
身内や職場にそうゆうおじさんがいたこともあったので悪気はないよねみたいな。
けど、ノンさんのメッセージを読み深いところが響きました。

自分の尊厳を守る。これが何より大切な事なのに全然出来てなかった。
悪気はないからって、知らないおじさんの不快な態度をあいまいにダラダラ受け取り、自分や大切な人達には受け取らせるって失礼な事だし、愛がない。
自尊心を守るために、嫌なら嫌を言葉なり態度なり場を変えるなりキッパリ線引きをする必要があるのだと。
もちろん、飲みの場だしお互い様な状況もあるのはわかりますが、私には自尊心が完全に欠けてました。

今回の事に限らず。
もともと、自分より他人を優先して受け入れすぎてしまうとこがあるので、ノンさんがおっしゃるように自分のスタイルを明確にする事が重要だなと感じました。

嫌だなって事をまず自覚して、YES . NOをハッキリさせる。
我儘さや自己中心的に振舞うとかではなく、シンプルに自分の感覚を信じきってどの感情にもOKを出してあげる。
これが、自分を信じるとか、自分を愛するってことなのかもしれない。頭や情報だけで理解したつもりでした。
次に活かすぞ!!!

バルでは電車の時刻もあり、先に帰ったので何だか最後モヤモヤしてたのですが、だいぶ落ち着いてきました。
ノンさん、真里さん本当に本当に沢山の気づきと素敵な会をありがとうございました。
お会い出来た皆さんもユニークな方達ばかりで楽しかったです。
長文読んで頂きまして本当にありがとうございます。
まだまだ暑い日が続きますが、お身体ご自愛下さい☆

POI



【愛と官能の女子会】ご感想

『愛と官能の女子会』の、ご感想をいただきました。

***************

のんさん Mariさん

昨日はほんとにほんとに楽しかったです〜〜(^◇^)
ステキな会を企画してくださって、ありがとうございました\(^o^)/

もぅ、海見えただけでテンション上がって、ブルームーンの雰囲気にテンション上がって、
美味しいゴハンとお酒にテンション上がって、久しぶりのビキニにテンション上がって、
女子トークにテンション上がって、海にプカプカ浮かんでテンション上がって
…テンション上がりっぱなしの1日でした✨

初めてお会いする方が半数以上だったのに、すぐに打ち解けて笑いっぱなしでしたね〜。
このメンバーで行けてよかった❤️

そうそう、ワタシ昨日から全然疲れ知らずなんです!自分でも不思議ななくらい。
身体の疲れを楽しい気持ちが吹っ飛ばしたかな?(笑)

楽しい中にもそこは『愛と官能の女子会』ですから、みなさんの愛の話を聞いて大きな衝撃を受けつつ、
いい刺激をたくさんもらいました(≧∇≦)

そうそう、Mariさん、カマキリのウィキペディア読みましたよ〜。
祈る?予言者?頭の中が???でいっぱいに…(@_@)
まりさん的にはどう思いますか?
私はなんとなーく『祈ることを忘れてない?』と言われた気がしました。
実は自分の未来を思い描くことが苦手なのですが、
まずは自分の幸せを祈ってみよう、そんな風に今思っています。

朝から晩まで、濃いー1日でした。

長々と思いつくままのお礼になってしまいましたが、本当に楽しい1日になりました。

また、ぜひお会いしたいです(^o^)/
ありがとうございました。


【愛と官能の女子会】Part2。立ち飲みバルでの経験、学びと気づき。

つづき・・・

ブルームーンでは、土日に、ライブをやっているので、
午後3時頃からリハーサルがはじまり、
すてきな女性ボーカルの歌や、
伊藤英明似のイケメンの歌なども、聴けた。

ソーダ水のグラスに、ライムとミントが入ってるみたいな、
爽やか、ソフトリー、そして、洗練、クリアな気分になる音楽で、
とても大人でいい雰囲気だったな~。

適度に品があり、適度にゆるくって。

で、どうも居心地がよくて、
そろそろ、一度シメの時間だったのですが、
その場を去りがたい空気もあったので、
場所を変えようということに・・・。

急ぎ足で、夕日の写真撮ったりしながら、バス停へ戻る。

海水浴客で、一台目のバスが、通勤電車並みに混んでいたので、
諦めようとしていたら、
すぐにもう一台、やってきて、それに飛び乗り、
席も座れるという・・・素晴らしさ。

そのまま、駅前まで行き、
みなさん初体験だという、立ち飲み居酒屋へ行ってみよう♪という流れに。

のんさんが、ささっと直感で選んでくださった、
二軒のうち、
さらに現地をみてみて、
雰囲気が女子にも入れそうな、立ち飲みバルのほうへ・・・。

小さいのに、とってもかわゆくて、おしゃれで、
細部に可愛さがつまった、女子の心にもフィットする、内装。

お酒の種類もほどほどにあり、
おつまみは、すべて、手作りという!!!

この「すべて、手作り」がめちゃ、美味しくて、
偶然にしては、素晴らしいめぐりあわせのお店で、みんなで驚いていた(>_<)。

gigi8
一杯目は、ビール。かわゆい小物ちゃんが、小さなカウンターに並んでいた。

滅多にお店に出てこないという、
レアキャラ店員の、おばちゃんが、
おつまみのおすすめを、ばばばっと、出してくれた。

gigi3
手作りのフィグと、生ハムのクラッカー乗せ。
この手作りふぃぐが、見た目よりも、ずっと、すごいのです。
ドライイチジクと、レーズンと、ナッツと、なにやら色々入って、
甘辛具合がたまらない。

のんさんが、すんごい店員のおばちゃんに、くらいついて?尋ねていた。

しかし、それは序の口で、
それから出てくる、おつまみ、すべて、
いろいろ工夫が細部にあり、
のんさんのセンサーが、それをキャッチ。

おばちゃんに尋ねる姿が、とても印象的だった。

もはや、『おいしんぼ』の、至高と究極の対決並み・・・(笑)で、

「あ、それは入ってる」「入ってない」とかね~、二人でお話ししてましたよ。

gigi4
チーズ三点モリ。
左から、粕漬け、キムチ味、しょうゆ漬け。
わさびを付けると!!!
や、ヤバい・・・濃厚、チーズがさらに濃厚。

gigi5
途中から、写真がぶれはじめる。
酔っていたのか、ハイテンションすぎたのか?。
これは、イワシ漬けがのったヤツ。
磯のこうばしい味がした~。

gigi7
こちらもお店でつけている、オリーブとのこと。
これも旨かった!
オリーブ、好きだ~。

gigi6
お店で作ってる、ジンジャーエール。
こちらも、ばななさんの小説で出てきそうなほど、
手作りの生々しい味がして、ほんっと美味しかったな~。
香り高かった。

gigi2
キッチンが、とても小さいのに、素敵なの。
入ったときから、キッチンが、気になったの。

とっても素敵なお店で、
途中、わたしたちだけの貸切状態のときもあり、
すごいリラックスしていたのだけど。

世の中って面白いもんだ。

このあと、入ってきた、
中年のオッサンがいて、
その一名が、酔っていたらしく、すごくからんできて、
うざいほどになり、
信じられないほど、空気が、変わってしまった。

場の空気って、一瞬で変わるよね~。

しかも、わたしのことを、おじさんが、しつこく、
ネタにしてからんでくるもので、
みんな、嫌な気分になっちゃんじゃないか、と、
内心ひやひやしながら、
でも、私だけではおじさんを止められない、
どうしようもできない自分がいた。

今振り返ると、
それまでの居心地の良さがあって、
それがあるから、余計にすぐにスイッチが切り替えられなくて。
クールな判断が、できなかったのもある。

こういう事って、後からわかるんだね。

昨日は、のんさんとまたお話しする機会があり、
率直な感想や意見を、のんさんが云ってくれた。

手作りのジンジャーエールの、
辛口のをもらったような気分だけど、
のんさんの率直さ、正直さが、「信頼」「愛」なんだよなと思った。

じつは、ここ数日、
ホオポノポノの新刊・平良アイリーンさんの『ホ・オポノポノ ジャーニー』
を読んでいて、
またもや、目から鱗になり、
しばらく忘れていた、クリーニングを意識している。

のんさんのお話を聞いたのもあって、
すごく根深い過去、
私に、どうして、こういうパターンがいつもあるのか、とか、
内側からたくさんあぶりだされてきた。

それらを、「またクリーニングだな~」って思いながら、
のんさんに私もお話したり、
心の中で想ったりしていた。


もしかして、誰かの役に立つかもしれないから、
少しだけ書くと、
私の中で、「境界線」ってのが、ものすごくキーポイントなんです。

「境界線」がね、ものすごく、自分の内側よりの時があって、
「どこまでも、どこまでも、受け入れてくれそう?」みたく、
人に思われたり。

一方で、
「こいつ、何言っても、平気だろう」っていう、
図々しく、自己愛的、攻撃的な人が、
失礼なふるまい、
暴言や暴力的な行動を投げかけてきたり。


それでいて、存在自体が目立つせいか、
なにもしてなくても、むこうから寄ってくる、
ときには攻撃&からんでくる場合も、多い。

半分は、嫉妬やひがみねたみ型、
半分は、こっちの気を引いて、エネルギーとりたい型。

ほんと、なーにもしなくても、寄ってくるから、ふしぎだった。

そういう経験、けっこう多かったな~って。

そういう時の対処法が、いつも私にはよくわからなかった。

しかも、それが男性だけではなく、
女性の場合もあるから、また厄介なのだ。

もはや、エネルギーハラスメント、と言ってもよいような、
ハラスメントというか、ストーカー的というか。

混乱して、怖くて、
平気なふりして、それが傍目にはそれなりに平気そうに見えるらしいが、
結局、そのまま、そっくり相手に返すことができなくて、
嫌な気持ちがどこかに残りつつ、
どこか腑に落ちないまま、宙ぶらりんに過ごしてきた。

でも、それも、もう、終わりなんだな。

もともとテーブル自体が違うのだから、
そっちのテーブルから、いくら声をかけてきても、無視する。

それでも、しつこかったら、
さらに遠い、ちがうテーブルに、移動する。

その人たちは、その人たちで、楽しく?
あなたたちらしい、生活と人生を生きてればいい。

それは、私や、私の仲間たちのとは、
まったく違う、肌合いの生活や人生なんだから。

もし彼らが、こっちのテーブルに来たかったら、
ふさわしい礼儀と礼節と、マナー、
愛と品格、思いやりと優雅さがないと、
そも、同じテーブルには、座れないのだ。

いま、過去を洗い直しながら、クリーニングしながら、
ひとつひとつ、手放している。

手放しながら、
じぶんのなかの尊厳、誇り、大切なもの、大切にしたいものが、
見えてきた気がする。





【愛と官能の女子会】逗子の海でパーリー♪ベリッと剥がれ、プルンと出てきた♪

朝、逗子行きの横須賀線に乗ったら、
もうすでに、海や鎌倉へ行くだろう人たちが、多めで。

ギャアギャアハイテンションに騒いでた、男子たちが、
鎌倉で降りたと思ったら、
いかにも水着らしき荷物を、忘れていって、
その荷物だけ残ってて、目の前に乗ってきた女子が、「誰の?」みたくきょろきょろ気にしてて、
なんか笑っちゃった。

逗子駅は、すでに、
海行きの人々があふれ、夏の湘南ムード。

行ってみたら、みなさん、すでに集合場所に集まってた~。

行きのバスは、すし詰め状態だったけど、
なんとか乗って、早速、それぞれにトークがスタート(笑)。

一色海岸のバス停に到着したら、
また、がらっと、雰囲気が違ってた。

山がきれいで、古民家も多くて、
静かな住宅地の、鎌倉のふるいいい雰囲気。

ああ、好きだわ~。

細い道を抜けていくと、奥に見える、海。
blue3



blue4
すでに、海水浴している人々がいっぱい。

混んでると、それだけで「うっ」と思ってしまいがちなのに、
ぜんぜん、いやな感じがしないのが、ふしぎなんだよね、ここは。

「おお、遊んでる遊んでる~」って思う。

来ている人たちが、割合まだ大人の楽しみ方する人が多いからかも。

家族連れも多いし。

ブルームーンも予想通りの込み具合で、
最初、席がなかったのだけど、
席無し⇒小さなテーブル⇒大きなテーブル&ベストポジション、と、
まるで、戦国時代の下剋上のように、
すばらしい、席取りができた(^^)。

そして、最初の一杯で、カンパ~イ♪。

blue5
モヒート。
ライムとミントが、美味しい!!
な、なんと、人気だったらしく、そのあと、売り切れていたらしい。
ミントか、ライムか、材料がきれちゃったのかな~。

ミントが美味しくて、最終的には、ミントだけバリバリかじってみた。
やはり、ハーブを生で行くのは、すごくいい。

食べ物は、いろいろ頼んで、みんなで割ったら、
いろんな味を楽しめた♪。
blue1
先日も食べたかったから揚げ、
サクサクで、ふつうに美味しい。
ビールに合う~❤。夏の海にぴったりだわ。

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ミミガーとゴーヤのおつまみ。
これも、ミミガーがやばかった。
ぷりんぷりん、こりっこり、でうまかった。

b7
タコライス。
二度目だけど、おいしいのですよ。
ほじほじ、もくもく、食べちゃう。

b8
サザエカレーは、大人の味だった。
本格派のカレーですよ、辛くってね。
ひじきが入ってて、海の幸を工夫していれてある。
美味しかったです。

blue6
このアヒージョも、美味しかった。
塩気がね~。ニンニクのかけらも、ペロッと食べちゃった。

海の家で、こういうものを食べてるって、ふしぎだよね(笑)っていう。

テーブルの上に、食べ物が一気に並んだら、
すごいモリモリで、
もう、すでに、ガールズパーリー( Girls Party)でした。

その間も、
海に入ったり、
砂に埋もれたり、
酒を飲んだり、していたので、

すっかりテンションが高くなり、
もはや、”全開”のわたしでした

そして、松岡修造のような、うざい熱さと高いテンションで、
みんなの話を聴きまくったり・・・楽しかったです。

そうだそうだ、
その前に、
のんさんから、深イイ話があったのだ。

わたしものんさんから、初めて聞いた話だったのだけど、
さりげなく話していた、のんさんの実体験に、
すごく刺激を受けた。

大きなかさぶた・・・
制限が、
バリっと剥がれた、のだった。

目から鱗というか、
ハートが、ぐらぐらっと、揺れて、
からだもおなじように、ぐらぐらっと揺れる感じがした。

ああ、制限をもってみんな生きてたけど、
制限は、
みんな、あえて、外すため&トライするために、あるのかも~って思った。

ベリッと剥がれた、
その後ろに、
真新しい、まっさらな、可能性が、見えた気がした。

プルンと、出てきた。

もっと自由に、
もっとやりたいようにいきたら、
その通りに、
また世界が動くんじゃん?って、本気で思った。

勢い余って、
夜になったら、だれかに、メールを誤送信してしまいそうでしたが、
女子たちの愛に満ち溢れていたため、
だいじょうぶでした(笑)。

それもあって、
海に入って、お酒を飲んで、楽しくご飯食べたら、
わたしの内なる「松岡修造」が、出てきたのだった。

参加者の女子たちも、それぞれに良い味だしてた。

もう、なんか、ぜんぜん、安心感だったのです。

かわいいし、リアクションもおもろいし、気くばり上手だし、
細部にすべてお人柄がにじみ出てて、
昔から知り合ってた、古い友達仲間みたいに、
たのしく、リラックスして、海を楽しめたのが、一番だった。

それぞれに、自由に楽しんでくれてたし、ほんと満足だった。

わたしは、二回目、海に入って、
ちょっと沖までいって、足を地面から放して、
海に浮かんでみたよ。

空をあおいで、大の字になって、
海に浮かんだらね、
波がふわ~って体を乗せて行ってくれて、
それが気持ちよくて。

無重力。

この、ゆだねる気持ちよさが、また、なにかを溶かしたね。

それから、一人で、子どもたちが砂遊びしている横に行って、
自分の身体を、砂に埋めまくった。

埋めてたら、
過去の記憶が、ぶわっと思い出されて、びっくりしつつ、
クリーニング、クリーニング。

「ああ、そっか~」と、これまたスッキリの気持ちでした。

わたし、大学時代に、
すんごい恥ずかしくて、悲しくて、嫌だった恋愛経験があり、
第二の暗黒時代と思っているんだけど、
その時の、心の傷が、ずーっと無意識に残ってたんだね。

ビキニを着て、海に入る記憶は、
その記憶に、ダイレクトに結びついて行った。

女性としての、心の傷。

そこがすべてのスタートだったのかもしれない、なんて、思った。

あそこから、曲がっちゃってたところあったな~って。

その当時、もがいてる間は覚えているけど、
少し時間が経つと、忘れよう忘れようってやって、
忘れられたんだけど、傷跡だけは残ってたんだね~という。

自我は忘れられてるのに、傷跡だけは無意識に残ってるから、
ちくちく、悪さしてたのだ。
それこそ、くらげの、棘みたいに。

いまは、いろんな経験をしたし、かなり自分への接し方も変化してきたので、
今なら、許せるし、
癒して、手放せた気がした。

ホオポノポノを、ここ数日意識してたから、「おお、これか」と思い、
念入りにクリーニングした。

あの暗黒時代のときの、わたしも、
ありのままで、よかったのに、
傷つきすぎて、
じぶんのことが、大嫌いだったんだね。

じぶんのことが、さらにさらに、
みえなくなっていた、過去のわたし。

今なら、わかる。

うん、わかる。

でも、それも過去の話。

今の私から、過去の私に、愛と光を送るよ。

b9
すこし日が傾くと、
夕方の気配がしてきて、それもそれで、素敵なの。

b10
それぞれにシャワーをあびて、ホッとしてきたら
えええええ?!

Aさんの首に、ちいさなカマキリが!!!

きゃーきゃー。おーおー。

驚きつつ、
こりゃ、なにかのサインとしか、思えないって思った。

だって、海に、カマキリって・・・。

ふつういないでしょ??
しかも、ふつうに海の家の中にずっといたのに。

カマキリについて、今調べてみたら、

カマキリって、「拝み虫」といって、

昔から、かみさまの使いっていわれてるんだって。

『ウィキペディア:カマキリ』

Aさん!これ読んで!!
とくに、「人間とのかかわり:文化」の項目。


つづく・・・

今の気分。「愛なんだな~、愛」。

『愛と官能の女子会 in 逗子』

開催しました\(^o^)/。

だって、だって・・・

でしょ~!でしょ~!

うわっはっはっは・・・・!!!

なんかね~、

めちゃ楽しくて、
笑ってばかりで、
顔の筋肉が、筋肉痛だよ~って、
集合から、1時間後くらいには、思っていた(笑)。

わたし、笑いすぎ???

海に入って、
波に乗って、

「Hooooooohhhhh!!!」とか、

「ヒャホ~~~!!!」とか、

気持ちよすぎて、しぜんと声が出てきたのが、じぶんでも驚きだったよ。

気持ちよすぎて、
一部、
波と一緒に、陸に打ち寄せられている仲間もいたりして、
家族連れのママさんに発見されたりしてて、
爆笑でした。


sea
テキーラ・サンライズ。

気分は、メキシコ♪。

違和感なし。

この色が、今日の気分でした♪。

sea2

でしょでしょ~、な、海の夕日。

まるっと、すばらしい一日。

ブラボー☆彡。


詳細なレポートは、明日においておいて、
今日は、いまの気持ちを、ここに書き残しておきたい。

制限をとりはらって、
ただ楽しい気分をぎゅっとしぼっただけの企画をしてみたくて、
「官能」にフォーカスしたわけだけど・・・。

いざ、やってみたらね~、

奥が深かった!。

いまのタイミングってのが、すごい、あったんだとおもった。

私の中も、とっても動いて行って、とっても変わった。

ぐぐぐ~っと、動いて、
パチンって、
なにか、スイッチ切り替わったような気持ち。

いろんな深い記憶も思い出して、
クリーニングをたくさんできた一日だった。

ああ、こんな深いところに、
置き忘れた記憶があって、
わたしは、ずっと、ひきずっていたんだな~って、わかった。

それを、丁寧に、終わらすことができた。

あと、パッキリ感が、
ますます、アップしてきていて、
それは、そのままの流れで、いいのだ~ってわかった。

オーラソーマのボトルで、
二色がくっきり分かれるみたいに。

油と水が、くっきり、分離するみたいに。

じぶんにとって古く(旧く)なってしまったもの、
世界、エネルギー、
もう要らない次元、ステージ、経験、行動、関係性、パターン。

いろんないい方があるけど、
とにかく、
じぶんが明確になってくると、
自分とは合わないものは、明確になってきて、
ちらちら目にはいっても、
ぱっきり、別のものは、別のもので、
その世界で存在してていいんだ~って思えた。

べつに、わざわざ、一緒の場所にしがみつくことないのだ。

それぞれの店の、
それぞれのテーブルで、楽しく過ごせばいいのだ。

あっちのテーブルは、あっちの人たち、
こっちのテーブルは、こっちの人たちで、それぞれ楽しめばいい。

今日という一日で、「楽しい」のに加え、
しっかり、ディープなところで、
明確化・明瞭化して、「分れていった」気がする。

ああ、それにしても、
なんていう、平和で、たのしく、ワンダフル・・・な一日。

優しさもあり、笑いもあり、
強さも、広さも、思いやりも。キュートさもあり。

素敵な、大人(の魂)の進化系女子だった。

大・好き・です!!!!!

いま、ここで、告白=伝えておこう❤。

みんな、すばらしい人たちだった。



今回、「官能」だけではなく、
「愛」だったのが、すんごい良くわかった。

結局、そこに繋がるんだな~ってわかった。

自分を愛すると、官能もわかってくるし、
オープンになっていく。

あれだけ、へたくそだった、
「自分を愛する」の意味が、
私もすこしずつ、わかってきて、
みんなも応援してくれている気持ちを、受けとれた気がする。


「自分を愛する」って、
ずっと、ずっと、「はてな????」だった。

いまでも、たどたどしい動きで、それを一生懸命、
ときどき、やっている感じ。

自分を愛するって、自分をまるっと、ありのまま、
楽しい気持ちのまま、させてあげる、許してあげることなんだね。

自分を責めたり、苦しめたり、
傷つけるようなことしたり、
こうしろ、ああしろと、強要したりする、
罪悪感、恥、自己呵責などとは、
まるきり真逆のことなんだね。

当たり前のこと、書いているようだけど、
「自分を愛している」なんて、
案外、人って、そんな考えないで生きてて、
堂々と、逆のことして、生きていることも多い。


「愛」なんだな~、「愛」。

永遠のテーマ、愛。

あれだけハイテンションだったのに、
なぜか、
いま、とても神聖な気持ち。

じぶんのやりたいこと、
方向性の横顔が、
ちらっと見えた気がする。




この調子、この調子!

よしっ!よしっ!

いいぞ~いいぞ~!!!

心の中の、プチ松岡修造が、ガッツポーズとってる。

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さすらいの文学少女・・・またの名を、夢見るファイター?。

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