お知らせ。

8月。

京都の旅から、およそ一か月。

自分の内外の整理や、
家族サービスの家族旅行もあり、
夏バテあり、
・・・の、
長いようで短かった夏休みが、
あと少しで終わりつつある。

長い休みが終わる前の、仕事や学校が始まるときの、

あの、いや~な感じの葛藤が、先週あたり、うっすら漂っていた。

だけど、

だんだん、モードがシフトしてきたので、

気持ちとしては、案外、いまは、ちょうど頃合いと具合よく、

緊張しすぎず、引き腰過ぎず、あわてて付け焼刃ってわけでもなく、

きちんと整えて、仕事にむかえそうな感覚がしてきて、ホッ。




今日は、仕事も始まり、気分もまた変わった。

いまの仕事、いまの職場の良さも、あらためて感じた。

心地よい緊張と集中と、コミュニケーション、観察と、力抜き加減と。

すべて、バランスだなぁ〜〜。

そして、それをやってる、自分がグッジョブっておもう。



夏の間に、体調、心境の変化もあり、

自分の行動、習慣、スケジュールなども見直す必要が出てきて、

秋以降の予定を、変更してたり、調整している。




以前から、お知らせしていた、

自由が丘で開催予定だった、9月の、グループ展、

諸事情により、

私は、今回の参加を辞退することにしました。

もし、楽しみにしてくださっていた方がいたら、申し訳ございません。



グループ展自体は、他のメンバーさんたちが、準備を進められ、

このまま開催されますので、

ご興味のある方は、ぜひ足をお運びくださいませ。





夏の疲れの出やすい時期。

わたしも、また、「養生を第一に」とあらためて思っているところ。

なにげに体調管理が、一番だったりするかも。

みなさんもご自愛ください。

















作品作りで、試行錯誤。アレンジメント。

作品つくりのために、試行錯誤の日々。

完全に、仕事がOFFってわけでもないので、
ちょろっと出勤して、
さくっと上がりつつ、

材料や道具を集めるために、
帰り道に、蒲田のユザワヤに寄ってみたり。



母が洋裁を長年やっているもので、

子供の頃から、手作りの洋服、カバンなど、当たり前のようにあり、

洋裁屋さん、布屋さん、手芸屋さんに、よく連れられて、行っていた。

その延長線上で、

今でも、

手芸屋さんや布屋さんにいくと、興奮する。なんともいえない、ワクワク感。



でも、身近である一方で、

母親の影響もあって、

針と糸は、

私はぶきっちょで、へたくそで、
できないという苦手意識が、ずーっとある。



だから、手芸でも、
微妙に「針と糸と、布」の世界から、
ずれたことを、いつもやっているのかもしれない。

ジュエリー系とか、
フラワー系とか。


蒲田のユザワヤでは、
シルクフラワーや、花器、花材などを見てきた。

久しぶりに、
脳みそがぱか~んする瞬間を味わう。

時間、空間が、関係なくなり、

とにかく、

頭を使わずに、これと、これと、これを合わせたら、
どんな風になるかを、
ずんずんずんってやる。

とっても、楽しくて、流れていく感覚。

ときどき、その流れが、
行き止まりになるときもあるけど、

それは、急ぐな、焦るな、のサインだったりする。

もっと、より良い組み合わせがある・・・可能性がある。



お店をぶらぶらしていると、
思いがけない素材に出会って、
「お、これとこれは?」
みたいになり、

パ~ンと、あれれ??と、
面白いアレンジになり、

案外、それが、自分が表現したいテイストに近かったりして、

とても面白い。



わたしは、花が好きだから、
草花のエネルギー、
生花のエネルギーを信じており、

「アレジメントも、やっぱり、生花じゃなくちゃ」

みたいなところが、ずっとあった。

造花を、見下していたんだよね。

でも、最近、
自分が以前作った造花のアレジメントを、
たまたま、また、じーっと眺める機会があり、

それが、案外、出来が良くって、

捨てるかどうか、迷い、

捨てるに捨てられず、

しばらく、部屋に飾ってみたところ、

やはり、飽きずに、「きれいだな~」「この組み合わせ、好きだな~」って感じたところから、

生花のアレジメント同様、

シルクフラワー(リアルな造花)のアレジメントも、

挑戦してみようかって気持ちになっている。



殺伐としたニュースも多くて、

だいぶん次元上昇の影響なのか、

不安定な場所、不安定な人々も多いように感じる、今日この頃。

きれいなもの、美しいもの、かわいらしいものに、
目を向ける、
目を留める、
手で触れる、ふれあう、
そんな時間が大切に感じる。

意識を、自分がきれいと感じるもののほうへ、ぴたっとあてて、
そのなかで、
自分のフィーリングを、できるだけ自由に動かしてみる。

すなわち、それが「わたしの時間」になる。

すると、いろんな事象にも、
バランスをもって、
すいっと、自分らしい軸で、
客観的にいられるきがする。



hana5
3年ほど前に作った、アレジメント。


9月のグループ展のお知らせ。

そろそろ、夏休みモードになってきて、

だんだんと、自分に集中して、表現したいな~って感じになっており、

いろいろイメージしたり、思い描いたりしています。

※追記(8月30日段階)
以下は、7月の段階の記事です。
その後、諸事情により、Mariは、このイベントへの参加を辞退しました。
当日、会場にはMariはいませんので、ご注意ください。m(_ _)m




以前、一度予告したかもしれませんが、

再度、お知らせします。



グループ展が開催されます。

日時: 9月22日(祝)秋分の日

場所: 自由が丘 グリーンホール 4階 ギャラリーサイズ



メンバーは、

梅干しマニアとして、花マル急成長中の
Maruちゃん。ブログ→→→”Maru's Factory”

そして、
アロマ&リーディングが中心で、新たな活動を再構築中の
Sister Moon のひとみさん。
ブログ→→→”sister moon”

そして、
三人目は、
わたしのブログでは初紹介!!

歌人で、アーティストの、
上ノ井 麻子さん。
HP→→→"Ex Libris Kaminoi"

麻子さんは、ただいま、ヨーロッパを旅していて、
往きの航空券だけとり、
スウェーデンからヨーロッパ入りし、
残り2か月の宿泊は、現地で、ネットなどを活用して、決めていく、
そして、行き先も、大体しか、決めていないという、
きわめて、冒険あふれる旅を続けている方。

北欧から、イタリア、ギリシア、フランスと、いろんなところを、
じつに自由に巡っている、旅の記録を、
ブログで書いていて、
とてもフレッシュで、面白い。おすすめです。





のんさんが、スイス旅行に行かれたり、
麻子さんが、ヨーロッパで巡礼のような旅をしていたり、

友達から伝わってくる、海の向こうの空気に、
とても刺激をうけて、
感化されつつ、

私も、どこかへ行きたいと、むずむずしつつ(笑)。

いつか、どこかへ、ギュインと飛んでいくための、
いまは、充電中かなって感覚もあり。

この数か月、ためてきた、練ってきた、
このエネルギーを、
いま、解放&表現していくのだ~っと思ってます。

私も、ただただ新しい環境に適応することで精いっぱいで、
Too Busyで、
なにもしていなかったのか・・・といえば、
そういうわけではなく。

この数か月の経験があるからこその、
いま、って思えば、
磨かれ、精錬されたものがある。

そして、ちゃんと表現すれば、
放出すれば、
きっと、
何かが動き出す予感。

語らないまでも、
コツコツ、コツコツ、
未来に向けて、いまを、まい進。


来週は、やっと、やっと、京都へ、一人旅。

それが一つの区切り目と、思いながら。

新幹線とホテルは確保してあるけど、
どこをめぐるかは、まだ、決めかねている。

あんまり、目的をきめた、ぎゅうぎゅう詰めの旅ではなく、
ふわりふわふわと、
自由に散策したいな~って気持ちもあり。



そして、
今日は、今日とて、
髪の毛を久しぶりに、切ってきました。

それも、ベッカムの奥さん、
ヴィクトリア・ベッカム風の頭にしてくれ!!!と頼んで(笑)。

いや~、形から、入ろうかな~と(笑)。

ちゃんと、写真を持って行って、頼みましたからね。
だいぶ、イイ線で、似た頭になりました。

これで、わたしも、
ちょっとオーラ、変わったかも☆彡。

上昇気流にのる女の、頭!!!

まずは、一歩ずつ。
一歩ずつ。




手で作っていく。

9月のグループ展にむけて、
すこしずつ、
アイディアを集めたり、
作品つくりを始めました~。

アイディアは、たくさんあるのですが、
その時その時で、どんどん変わっていくので、
その流れを楽しむことにしました。

これだと思うものを、
実体化、立体化、
一つずつ形にしていく・・・というのが、
また、もう一段階、手間がかかるもんなんですね~。

とりあえず、遊び心で、
今日は、こどもと遊ぶついでに、
粘土で、
自分の思いつくままに、作ってみました。

そしたら、こんなんが、できました。

作品


写真写りが悪くて、すみません。

表面が乾いたら、
色を塗ったり、ニスを塗ったり、
あとは置き方も、
演出をしようとおもってます。


彫像や人形など、
立体も好きなので、
立体を作ろうかな~って思ってます。


あとは、やはり、花で、世界観を作る予定です。

先日の、仲間たちとの打ち合わせより、
全然、予定が変更されてます(笑)。

この一か月のアップデートの効果?!

まだまだ、変化の途中なのです。







【グループ展】自然に洗われた日帰り旅  青梅~御岳~小作

昨日は、

9月17日に開催予定の、グループ展のみんなで

青梅~御岳~小作と、巡りました。


sister moon のひとみさんが

青梅周辺が地元なので、

車を出してくださり、

とても気持ちよく、気楽にめぐることができ、

美味しい空気と緑、水、自然を堪能した一日となりました。


御岳
御岳

数年前、紅葉の時期に会って、
とても心が通じあった、
銀杏の木にも再会。

今回は、新緑の季節だったけど、
緑の銀杏も、
ほんと気持ちよく、
やさしい木でした。

あらためて、優しい木だな~って感じた。

苔を触ったり、木の幹を触ったり、抱きついたり、
葉っぱに触ったりして、
スキンシップをたっぷりしておいた。


橋を渡り、渓流まで降りていきました。

渓流の水に、足をつけたら、
冷たいこと!

澄んだ、清らかな水って、冷たいんだね~。

それから、
いもうと屋さんへ。

酒造・澤乃井さんが経営している、
小さなお茶屋さんみたいな、お店。

本格的なお料理屋さん・ままごとやさんの、姉妹店とのこと。

渓流を眺めながら、
日本酒の利き酒セットを、昼間から楽しみました。


sake

心のなかで、

「これが、ごほうびだよ」

って声が、聴こえた気がしたの。

そう感じるくらいに、

キラキラと美味しくて、奥深くて、優雅で、粋で、きめ細やかで、
かけられた手間暇の時間、作った人の心を感じる、
美味しいお酒でした。

ただの利き酒セットではなく、

「起承転結」

ってのも、すんごいアイディア。

ウケちゃったよ。

このクオリティ、
この感動レベルが、
本当の自分だと思った。

で、お酒を飲みながら、しみじみと、

さっきの「ごほうび」って言葉に戻って、

「ああ、そうなんだけど、


「『これが』っていうのは、
きっと、
こういうレベル、クオリティのものこそ、
本当のご褒美って、ことなんだね」

とおもった。

適当に、
その場しのぎに、自分に買い与えるとか、
ごまかすというか、
プチご褒美ではなく。

魂のご褒美というか。


そして、

「ごほうび」って

「たまに」ではなく、

自分に真にふさわしいものであって、

ほんとは、常に受け取っていいもの、

身の回りにあって、身に着けていいものかも?!とも思ったんだよね。

深い喜びが、あっただけに。



御岳

特製のお豆腐は、オリーブオイル&塩味。
お好みで、梅肉を添えて。

美味しかったな~。



その後は、川辺で、
グループ展の打ち合わせ。

試作品を持ち寄り、
しばし、
深く、語らう。


表現すること。

創作すること。

・・・それらを、もう一度、真正面から見たような時間だった。


生きている次元、
生活している次元、

環境や状況、様々であり、
十人十色であり、
決して、同じではない。

だからこそ、その人にしか、できない、表現というものがあるんだろう。


ふりかえって、

「わたしは?」

ということだった。


「わたしは、どうしたいの?」

「わたしは、どうするの?」


自分の本当にしたいこと、わかっていつつ、
いろんなこと、やっているなか、
まっすぐに、ストレートには、
進めていない気もしつつ。

でも、今だからこその、表現、がある。

そして、
この地点に立てば、

ついに立てば、

きっと、表現の流れは生まれていく・・・という気がしてきたのだ。

表現て、
自分をみつめることでしか、生まれないんだな~って思った。

あらためて、

自分を知ること、
自分を愛すること、
自分を思う存分、堪能する、生ききること。

自分の世界、趣味、趣向、感性を深める、熟成させることの重要さを思った。

自分の生き方、生活、価値観、美意識が、
そのまま、
作品になっていく。




表現の世界では、

「良い/悪い」はなくて、

すべて、心や魂の叫びになるんだよね。

そこに、人は感動する。

心が、なにかを、感じる。


岡本太郎が、

芸術は、美しくある必要はない。

いかに人の心を揺れ動かすか、残るか、だ、みたいなことをよく言っているけど、

ほんとそうだよな~。


寺山修司は、

言葉というナイフで、人の心を突き刺すのだ、
みたいなことを、云っている。




中途半端な、きれいさ。

形の良さ、心地よさ、

予定調和的なまとまり。


そういうのではない、

心から、
魂の底から、揺れ動かされるもの。

透明すぎて、
みているのが、つらいくらいに、ピュアみたいな。

そういうものを、作れるように、なりたいな。



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