同年代の活躍

情熱大陸で、
今年の芥川賞作家の羽田さんのドキュメンタリーをみて、
30歳だと知り、
同年代、同世代的な共感を持ちつつ、
まだ若いな~と感じる部分もあった。

若さゆえのよさ、
志、情熱、
そして、若さゆえの、固さもある人。

17歳の時にデビューしていたらしいから、
それから、十年以上、文壇で活動しているわけで、
いまの世間の印象よりも(テレビにたくさんでている芥川賞作家の若者)、
実際は、
実直で、手堅く、戦略的に活動している人なんだろなと、私は思った。


で、
姉から借りた、又吉直樹『火花』を、
表紙眺めたり、
冒頭だけ読んでみたり、
いじくりまわして、いつ読みだそうかと、
じわじわと、大事にとってあるのだけど、
その一環で、
本の後ろにある、略歴を先にみてみたら、
「1980年生まれ」とあり、
驚愕。

タメではないか~!!!!!( ゚Д゚)

もっと、年上かと思っていたよ。

もろ、同期だよ。

おいおいおい。

大学時代の仲間や、大学の頃の自分の夢など思い出した。

あれから、
およそ十年以上が経ったわけだが、

歩いてきた道筋が、
いかに、人によって異なるか、
ほんと人生様々だよね。

二十代のころだったら、
同い年の人が成功したら、
嫉妬や焦り、劣等感で、
悶々としたもんだ。

わたしも、年を取ったせいか、
人それぞれの道…と思うだけで、
交換不可能性を感じるだけだ。

ばかみたいなはなし、

私は又吉さんにはなれないし
(大体、20代からお笑い目指して、芸能界とか、絶対選ばない道)

又吉さんも、私にはなれないだろうっていう、

そういう不思議な納得というか。


そして、
昨日、たまたまBSの番組をみていたら、
メキシコの死と生、エロスがテーマの
旅番組で、
壇蜜が出ていた。

壇蜜も、
じつは、タメだったことを思い出した。

おもしろい~。


同年代の活躍を
知ると、ちょぴっと励まされる。

叱咤激励される。


それぞれの場所、
それぞれのスタイル、個性で、
自分の人生を拡げているとおもうと、
わたしもがんばろっておもう。

来年は、申年。
わたしは、年女。

申年のラッキーカラーは、「赤」で、
私の数秘術の、誕生数「1」のラッキーカラーも、火=赤、
しかも、来年のわたしのイヤーナンバーは、「1」らしいので、
やっぱり、赤がラッキーカラーかも。


来年は赤をちょこっととりいれよう。

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