カラフルな楽しみ。

お雛様を飾ったとおもったら、
もう片付けて。

日差しの中、
春の気配を感じる、日曜日。

今月は、予定がどんどん埋まっていって、おそろしいくらい(^_^;)。

もうこれ以上、予定は詰めないつもりである。

昨年の秋移行は、
割合にシンプルに過ごしていたので、
予定が詰まっていく感覚との違いが、また、おもしろい。


今の職場になってから、
地味色や、目立たない色、落ち着いた色の組み合わせ、
着こなし方をずっと考えていた。

前の私なら、「葬式色」と呼びたいような、カラーリング。

白と黒って、
いわゆる、僧侶や神職が着る色だよね、って観察したり。

偉い坊さんだと、これに金、赤、黄色など差し色を使う。

世間を観察していると、
今のトレンドは、
おしゃれさんは、白、黒、紺、カーキ、茶、キャメル、ブラウンなど、
地味色を着こなしているイメージもあり、
町を歩くと、若い女性も、おしゃれさんぽい?人は、
地味色?アースカラーを着ていることが多いように思う。

若い人ほど、黒や茶、紺など、地味な色で、
デザインも、シンプルなものを着ている気もする。

流行を作っている人、服のメーカーが似たようなものを作るから、
似通うってのもあるけど。

その一方で、
私の場合、
反響&反応があるのは、
私がちょっと気分転換に着た、明るい色、暖色系の色だったりして。

なにしろ、ワインレッド、赤紫、紫、ピンクを着たときの反響といったら
・・・大人も子供も、なにかしら言ってきた(笑)。

周囲を見渡したら、
赤系統や濃い紫を着る人って、あまりいないな~って。

ピンクすら、あまり着ないよね。

私はやっぱり、ピンクが好きで、
気がついたら、ピンクを着ていたりする。

服の色を観察していて、
私の場合、それが前から好きな色だし、
人から似合うといわれ、その色を着ていたのもあるけど、
ほんとのところ、どうなの?って、
自分に聞いてみた。

ちょっと前の自分と、
今の自分と、気がついていたら、微妙にずれるのもあるかもって、思った。

その年その年で、流行色があるし、
その年その年で、自分のフィットする色、デザインってのもあるな~と。

やっぱり、変わらない好みってのも、ありつつ。

一方で、次の段階へ、また一皮、ふたかわ剥けたい自分がおり、
新しい色の組み合わせ、素材の組み合わせ、を、
探っているところもある。

色の使い方で、イメージってかなり決まるから。

洗練されつつ、
自分らしく、
着心地と居心地の良い、伸びやかで、楽しいもので、
身の回りを装いたい。

TPOもあり、
場所や季節の組み合わせもあり、
ただ、自分自分ってのも、場合によってはちがうよってのも、学びつつ。

あえて、自分を抑えて、脇役に徹し、
その場の主役に、華をそえるのも、大切。

それでいて、
あらためて、自分が、きれいな色、
明るい色彩、華やかな色彩が好きだということを、
自覚される一年だったな~。

華

今日は、若草色に明るい緑を重ねて、春らしい気分。

ちなみに、うちの娘も最近、好みがだんだん出てきて、
ラベンダー色が好きみたいです。

女の子だし、小さい時はかわいい色をと、
ピンクがかわいくって、ピンクばかり着せていた。

今時は、幼児でも、
大人みたいな配色、デザインの服を、
着せている人も多いので、
子供時代にしか着れないような服をと、思ったりもするんだよね。

で、たまに、娘に、
自由に選ばせると、ラベンダー色を選ぶ。

その色に導いたわけではないので、
単純に、好みみたい。

そういうのって、おもしろいよね。

昨日読んだ本で、
季節のカラーというのがあると書いてあったな。

春、夏、秋、冬と、色合いがあって、
自分に似合う季節の色を着ていると、
似合うんだって。

自分の好みと、
似合う色と、両方考えてみようかな。
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