朔旦冬至⇒クリスマスの流れ。同じ場所にいても、ちがう世界に生きている。

みなさん、朔旦冬至、どうでしたか?

わたし、けっこう、穏やかに過ごせてる~?なんて思っていたんですけど、
ふりかえってみたら、
結構その前後、予定が盛りだくさんだったせいか、
今更になって、体に出てきました(>_<)。

朔旦冬至⇒クリスマス。

ここらへん、

ウゴ~~~~~~(゜o゜)

ってくらい、

表面的にはありふれているような出来事でも、
感じ方や気づきは、
内臓からくるような、
深みがあった気がします。

すんごい、高いところと、
すんごい、暗いところというか、
ぐらぐらぐら~っと入り乱れるような。



朔旦冬至すぎてから、
なんか、よりくっきり、めっきり、
白と黒、
光と闇、
人それぞれの個性?気質が、
際立ってきた気がする。

同じ場所にいても、
ちがう世界に生きている感覚。

うちの母が、
とある出来事にまきこまれたのですが、
従来だったら、
「え?そんなことありえるの?」と驚愕だったけど、
なんだか、ひとつ、
まだ時代の変化を実感させられた気がした。

嘘の上塗りとか、
隠ぺい体質とか、
人が見ていなければ、証拠がなければ、悪いことしてもいいんだよ!!的な、
そういうの、平気で出来る人たちが、結構いるんだな~と教えられた。

昔は
「お天道様がみている」
って言った。

陰に隠れてやっていることでも、
良いことも、悪いことも、
みんな、結局は、知られてしまう・・・みたいな、感覚があったんだけど。



「天知る、地知る、神知る、我知る」

これは、私の祖母がよく云っていた言葉。

人が見ていなくても、
神様はみているし、
自分がなにより、
自分が何をしているか、よくわかっているってこと。


わたしは、この価値観を信じて生きているけど、
今の世の中には、ばれなければ、
平気で悪いことが出来ちゃうし、
おまけに、堂々と、開き直れる人もいるってこと。


自分の身は、じぶんで守らないといけないって、こういうことなんだな~って思った。

被害者にならないため、
加害者にさせないため、
自分も、気を付けて生きるということ。


わたしが、よくわからないな~と思うのは、
いまどき、証拠がなければ、
悪いことしても、開き直れるけど、
自分が、悪いことしたって、その本人はちゃんと知っているわけで。

自分が間違いをおかした、悪いことしたって、わかっているのに、
平気で知らん顔していられる感覚が、
まったく、よく、わからない。

その人たちにとって、エアポケットのように、
自分の間違いは、見えていないのか。

嘘をついている間に、嘘が、ほんとになってしまうのか。

旦那がいうには、

「嘘だって、嘘をつきつづければ、それが本当になる」


だそうです。

まったく、私とは違う世界の論理。

不合理、無秩序、暴力的、世界。

でも、そういうことも、あるのかな?って思った。


こういう価値観や世界や、
その他いろいろな価値観や世界観、
この地球には、混在して生きているんだけど、
なんだか、それぞれが、
くっきりとその個性を発揮してくるような、予感がした。



いままでなら、
そういう「?ハテナ」な人たちに対して、
働きかけようという気持ちがあった。

でも、「もう、無理かあ~」って感じている。

あまりに、かけ離れすぎてて、なにをしようにも、追いつかない印象。

なので、
私としては、
せいぜい、私の周囲の人たちに、語りかけるというか、
伝えたり、シェアしたり、共有していくことだけを、
心がけようとおもう。


同じ場所にいて、
どんどん、ちがう世界に生きている感覚。

この不思議な感覚は、
これから、ますます、明確になりそう。

それで、一喜一憂する時代は終わり、
すでに、あとは、ゆだねるばかりなのかも。

わたしも、無理に方向転換したり、なにかに合わせたりできないだろうし、
自分が生きる方向へ、むかうしかないのだろう。
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