気が付けば金曜の夜。憧れの世界.

おお、気が付けば、金曜の夜ではないか、、、って感じの、
今週であります。

忙殺ってほどではないけど、
結構、毎日、それなりに動いている。

接骨院へ行き、医療センターで定期健診。
電話で打ち合わせ。

翌日から、アパートで過ごして、歯医者に行ったり、買い物にも行った。

気になっていたことを、動きたくて、
メールを送ったり。

外界と、内界と、
揉まれてマッサージ。

つねに、気づきが多い。

わかりやすく、ガラッと変わっていくわけではないけど、
確実に、ダイナミックに変わっていく何かを感じる。

いままで、
変化に対して、受け身だったり、なんとなく結果的に無意識でそうなってると、思ってた。

環境も、人間関係も。

あ、でも、もしかて、
根本的に、それも思い違い?
ちがうのかも?と思った。


「変えられない」と思い込んでいたことでも、
自分が変われば、自然と変わっていくのかも。

そして、いまの私には想像つかないような、
ほんとうにフィットする次元
フィットする世界が、あるのかも。


最初から、
「じぶんはこの程度のもの」って、思い込んでいて、
じぶんで変わろうとしない、変えようとしないところが、
私にはあったのだと思う。


すべては、自己評価が低いのが原因だった。


外の世界が見えないのは、
窮屈だったのは、
箱の中へと、自分から、入っていたから。

リトルマーメイドの曲に、
惹かれていたのも、
理由があったのだな。





ほんとうに、制限なく、
とらわれなく、
あきらめず、
じぶんの感性、自分の好み、センスで、
じぶんのしたいように、やっていこうって思う。

あと、
じぶんの衝動や欲求、
夢や願望、
こうしたい、ああしたいを、素直に認めて、
肯定する。

今までの癖を捨てて、
いきなり、全部を変えられないとしても、
小さなところから、
選択肢や、行動を変えていこう。



稲盛和夫さん、
今日お誕生日だったそうです。

おめでとうございます。

稲盛さんの、
『京セラフィロソフィー』
今日、読了しました。

京セラフィロソフィ京セラフィロソフィ
(2014/06/04)
稲盛和夫

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「考え方」が、すべてを形作る。

「考え方」で、
人生も仕事も、決まってしまう。

稲盛さんの云ってることは、
とてもシンプルな教えだから、

「そんなの、当たり前すぎ。
だからなんなの?」

って思う人もいるかも。

でも、それって、
本当には、わかっていないんだとおもう。

高度なことほど、
シンプルであり、
理解したり、共感したり、
腹から納得するには、
人を選ぶようなところがあるって思った。

わたしは、稲盛さんの云ってることは、
王道でありつつ、明解な真理だと感じる。

もしかして、
「考え方」を変えれば、
いろんなことが変わっていくのかもしれない。

わたしは、わたしの実人生で、
それを実験してみようと思う。
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