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珈琲喫茶が気になって。~馬車道十番館で、オリジナルブレンド~

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ByMari

最近、ちょこっと、はまっているものがある。

それは、
珈琲。

おされカフェで、出てくるような・・・ではない。

できれば、
ちょっと古臭い、なつかしい感じの昭和の喫茶店か、
こだわりある店長が出してくれる、珈琲喫茶とか。

そういうのを、めぐってみようかな~って思い始めた。

ことのきっかけは、
リリーフランキーが宣伝していた、『ちょっと贅沢な珈琲店』が気になり、
ドリップタイプを買ってみたところ・・・
この手軽なドリップタイプの美味しいこと!

毎朝、自宅でも、粉コーヒーで、
メーカーでおとして飲んでいたけど、
「なんだか、違う~」と感じた。

自分でお湯を、小分けにして、フィルターに入れていくのも楽しい。

それと前後して、
のんさんからフェアトレードのドリップコーヒーをいただき、
「これは・・・」
と思った。

ドトールに行って、
本日のコーヒーで、
いろんなコーヒーを飲めるのがおもしろくて、仕方なくなり。
味も香りも全然ちがうんだよな~、ブレンドによって。

地元にも、面白そうな喫茶店はあるのだが、
なかなか一歩が踏み出せず。

なにしろ、喫茶店は、
赤ちゃん連れは入りにくい感じがして。

それが、カウンセラー講習の日、
たまたま散歩中にみつけた名店に入れた。

『馬車道十番館』

建物が素敵で、最初から気になっていた。

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まさに、古き良き横濱のたたずまい。

一階が喫茶で、二階がバー(英国風居酒屋)、三階がレストラン。

喫茶では、軽食もあるとのこと。

入ってみると、なかなか盛況で、年配の紳士淑女がご歓談中でした。

ケーキやデザートが美味しそうだったけど、
私は、サンドイッチを頼みました。

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「ローストビーフサンド」

ボリュームはちょっと足りない?
お上品な量で、まあ値段も喫茶店的なかんじで、そこそこ。

お味は、う~ん、懐かしいかんじ。

トーストされたパンは、サクサクで、
マスタードとマヨネーズ(おそらく)で味付け、
レタスとローストビーフ。

コーヒーは、
「十番館オリジナルブレンドコーヒー」。

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ちょっと酸味より、軽めの、芳ばしい珈琲。

さらっと飲める系。

カップやお皿、コースターの、
青いランプの絵が、かわいかった。

座面に赤いクッションがついた、木の椅子と、
木の小さなテーブル。

木の天井が高くて、
原色のステンドグラスが、また可愛い。



ぼうっと座って、
サンドイッチ食べて、コーヒーを飲んでいたら、
とても気分がゆったりした。

ほかのお客さんのざわざわした雑談の声も、
年季の入った店員さんの、きびきび動くさまも。

そういう渦みたいな空気が、喫茶なんだな~。

ここなら、落ち着いて、
妄想にふけれそうですわ~。

なんて思いつつ、
自分の好きなものを、また再確認。

どうも、アンティークなものも、好きみたい。

人の気配や手触りが感じられる、
大量生産ではないもの。

その場所や建物も、
ずっと長いこと、生きてきたみたいなかんじ。

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場所のエネルギー、
空気って、あると思う。

今度は、お友達かだれかと一緒に来て、
話し込むのもいいな~。

今度は、ケーキをたのんでみよ。
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