ご褒美会の打ち合わせ。ピュアの塊の人たち。

今夜は、輝く女子のご褒美会の打ち合わせをかねて、

のんさんと、お手伝いに入ってくれるRさんと、

『ともすけ』へ。


tomo1

とっても濃密な時間をすごしました~。

会の準備の内容や、段取り、

のんさんのイメージしている当日の献立のお話から、

ここにたどり着くまでの流れや、

参加者の方たちから感じる空気感やエネルギーの話。

それから、食と官能、性のお話。

4月以降の、未来の企画の話。

いろいろ、色とりどりに、話に花が咲いた。


ともすけの、料理の一品一品も、初めての味ばかりで、
斬新で、
それでいて、みな美味しかった。

作っている方の、センスが、感性が、光っているのが、わかった。

一口食べて、最初の味と、
あとからふわっと湧いてくる、香りや風味とか。

その繊細なバランスや気くばり、効かせ方。

思いもつかないような、組み合わせの妙。

なるほど、のんさんが、おすすめするお店なのだな~と感じた。

わたし、ひとりじゃ、こんなお店、なかなか発見できない。

おもしろいのは、
こういう、新鮮な味を体験していくことで、
香りや風味、組み合わせ等、
じぶんの好みや感覚も、どんどん鮮明に、丁寧になっていくってこと。

おもしろいな~。

今日はちょっとお酒が入っているので、
いつもと文章がちがうかもしれないけど、ご愛嬌。




tomo2
乾杯のお酒。今日のワイン。発泡性の白ワインで。飲みやすかった。

tomo3
前菜の盛り合わせ。生ハムがふつうじゃない美味しさ。砂肝もうまし。
たらこが一番驚いた。有機栽培のミカンの皮がのったら、こんな味になるの?みたいな。
どれもおいしかったよ~。

tomo4
ネギとポンカンとパルメチザンチーズ(だったか)のサラダ。
これも、すんごい意外においしい。
絶妙なまとめかた。ありえない組み合わせなのに。

tomo5
カラスミとレモンのショートパスタ。
旨い!お酒が進んでしまう味。濃かった。

tomo6
最後に頼んだ、牛筋肉と・・・の一皿。
名前が忘れてしまったけど、これもかなり濃く美味しかった。

食べるのと、話に夢中になり、気が付けば、かなり時間が過ぎていた。
tomo7
おいしいカプチーノをいただき、アルコールも落ち着いてきて、ほっこり。

いろんな意味で満腹すぎて、至福のひとときでした。


予想通り、帰り道の感覚がすごかった。

なんとなく、気分は、
ひさしぶりに、忌野清志郎。

なんでか。

忌野清志郎は、ピュアの塊の人だから。



ほんものに純粋な人、ピュアな人たちに出会って、
同じ食卓で、
美味しいものを食べて、エキサイティングなお話をしていると、
ああ、よく、ここまでこれたな~と感謝の気持ちと、
じぶんのがんばりを、認めてやりたい気持になった。

なんだか、ぜんぜん今までと違うタイプの
人たちと、居る気がしているのが、
ふしぎ。

おずおず、
そして、さいごにはゆったり、
その感覚を受けとった。

これ、わかってもらえるかな~と思いながら話して、
話してみて、
ちゃんと受け止めてもらえてて、嬉しかった。

どんだけ、孤独なんだよって、はなしですよね、わたし(爆)。

そして、おもしろくも、おそろしいことなのだが、
美味しいもの、ピュアなものを、
知れば知るほど、
不味いもの、
ピュアではないもの、
雑味みたいなものが、だめになってくる・・・ということも、思った。

あいまいに、濁して、
雑にしていたところが、
あ、むりなんだ、いいかげんって、わかってくる。

おいしい、ピュアな、
じぶんの好みのものだけ、選ぶってことも、もちろんできるわけだ。

雑なところ、不味いところ、濁してたところ。

ある程度の幅でゆるして、じぶんの幅として残すとして、
でも、
本当に卒業しなきゃいけないものは、卒業がくるんだろうな~。


へんかもしれないけど、
最近、じぶん自身、確信のように思ったり、感じたりすることがあるんだけど、
あんまり、べらべら話したり、簡単に話しちゃうと、
誤解や語弊を招きそうなこともあり、
なかなかうまく話せないことも多い。

わたしって、案外、孤独な人?とか思った。
・・・気づくのおそい?(笑)。

忌野清志郎も、けっして最初から順風満帆ではなく、
むしろ、インディーズというか、あまりヒットしない時期も多くて、
じぶんのやりたいことが、
世間や人からあまり理解されないけど、
じぶんのカラーや世界観をつらぬいて、ああいう風に活動していた人と、
いつか聞いた。

最初から最後まで、じぶんのカラーやポリシーを貫いた人って。
売れても、売れなくても、関係なくって。

なんか、そういうのわかる気がするんだよな~。

じぶんに純粋ってこと。
じぶんの好きなもの、大切にしている物事に対して、誠実ってこと。

エゴや期待で、ダメにしてしまわないってこと。

ただ、純粋なエネルギーで、
気持ちだけで、
どこまでやれるか。

案外、やっていけるんじゃないかな。それが本物なら。

そうやってれば、
ちゃんと分かってくれる人も、仲間にも、出会えるんじゃないか。

いまは、そうおもう。




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