光と風と水と。

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風が吹いている。私の物語は続く。

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ByMari

「風が、吹いてる」

今日は大きな一歩を、踏み出しました。

たいしたことないようで、
その、たいしたことないことでも、
大きな一歩なのだと、気づきました。

「こんなときこそ、自分を褒めるときなんだ。
よくやった!って
今日は讃えよう」

そう思った。

この一歩のくりかえしで、
いつか大きな山も乗り越えられるのが、わかる。

まだまだ揺れたり、行き詰る日もあるだろう。

だけど、
もう『自分だけで抱え込まない』、
『天にゆだねる』
というのが、ほんとうにどういうことか、
わかってきたから、
前みたいには、ならない気がする。



赤ちゃんがまだ小さかった頃、
朝の連ドラ『花子とアン』が好きで、
この曲が流れてくると、独特の気持ちになった。

この冒頭の歌詞が、
なんともいえず、心にすうっと入ってきた。

懐かしいような、
切ないような、
温かいような、気持ち。

私の物語はどこへ続いていくんだろうって、
不安と期待が、入り混じる気持ちだったんだろうな。

いまは、さらに、大きく深く、
私の物語は、
どこへ続いていくんだろうって、
期待と不安と、感動とが、あるなあ。

人生ちょっとしたことで、終わっちゃったり、
定まっちゃったり、決まっちゃったりしない。

大どんでん返しがあり、
それは、自分自身の内面から始まるのだな。

風が吹いてきた。

風が吹いている。

そんな気分です。
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