魂に栄養をあたえる。

昨日は、のんさんと自由が丘で、最終打ち合わせ。

会場で、レイアウトを点検し、
最終的な動きやシュミレーションをつめました。

のんさんが、そんな昨日の数時間を、
すてきな記事にまとめてくださっていて、
ハートから、
涙がこぼれる気持ちになりました。

のんさんのブログ

ほんとほんと、そう、そのとおり。

そして、のんさんが、今回のご褒美会の企画や、
企画と並行して、ダイナミックに進んでいく公私のさまざまな変化に、
じぶんをみうしなわず、
むしろ、じぶんをますます発見し、一皮も二皮も、脱いで、
キラキラとじぶん道を邁進していく様子を、
すぐ近くでリアルタイムで、みせてもらったことが、
わたしには、
一番のごほうびだったなと。

いま、会の直前になって、すでに思っている次第です。

今回の企画、
進めていく中で、
こういう感動や、
ああ、人ってこんなに広がるのね、輝くのね、すごいわ~とか、
人のピュアさに、感動したり、
なにより、それが深い喜びだった。

植物でイメージすれば、
地上では、光に向かって、風を受け、雨を飲みながら、ぐんぐんと枝葉を伸ばす姿、
また、地中では、
根がぐんぐんすくすく伸びていくような。

ごほうびって、
感動って、
たぶん、もっとマスメディアや一般にイメージされてる感動のパターンてのもあるけど。

感動が発生する中身ってのは、
ただストレートに、真っ白というより、
いろいろな紆余曲折を経て、苦労や葛藤を知った上に、
色んな塵や芥が降りかかってくる中、
それでも輝いているなにか、というか。

tubakui

誕生、結婚、卒業、入学、
人生の節目に泣くとか、そういうのもあるけど。

ああ、もっと、深い、醍醐味のあるものなんですな、と。

最近は、感動の質が、格段にふかまっている。

たぶん、そういうのも、
受け手の感受性や好みというのもあるので、
純粋に、
そこにも、その人のセンスや世界観、価値観、
その人が、人生をどう思っているかが、出ているんだと思う。

今の感動を、
数年前の私では、受けとれなかったかもしれない。
感じられなかったかもしれない。

いまだから、受けとっている、感じられているのもあると思う。

感じられる場合と、
感じられない場合と。

その人その人の、感動のポイント、質が、異なる。

感動からみえてくるのは、
きっと、その人自身の本質、魂のことだとおもう。

社会では、
形になるものに、お金になるもの、業績になるものに、
エネルギーや時間をつかうんだ、という考えが、どこかにある。

それが何かするときの、動機や目的になることも、多い。

でも、人生って、もしかして、
その人にしかわからない感動を集めて、
ああ、こんなことあった、
ああ、あんなことあったと、
集めていくのが、本当の魂の目的なのかもしれないと。


経験を通じての感動が、魂のなによりもの栄養。

ますます、こういう感動を、集めていきたいな。


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