小さな野花に、無限の宇宙。

今日は、
神奈川県の唯一の村、
清川村に行ってきました。

子どものころから、
ときどき連れて行ってもらってたところで、
鄙びた感じが、とても好き。

人工湖が眺められる高台に、
道の駅のような、
地元の特産物や、手作り品を売っている、公営のお店があって、
そこで山菜そばや、味噌田楽を食べるのも、楽しみの一つ。

地の物が、いろいろ売ってて、
変わったお野菜など、見ていて、飽きない。

今日は、子どももいたので、
整備されている、公園のほうへ歩いて行った。

曇り空で、すこし寒かったけど、
芝生や散策路で、子どもはおおはしゃぎ。

たどたどしい歩き方でも、とっとこ歩いて、楽しそうだった。

写真も、めずらしくカメラでたくさん撮ったり、楽しかったな~。

芝生を歩いてたら、
地面に懐かしいものを発見。

春になると、ムクムク、芽を出してくる、
野の花、
雑草たちの芽。

クローバー、葉っぱだけだけど、こんもりしてて、かわいくて。

おもいがけず、こんなにクローバーが可愛いなんて。

デジカメで、超接写して、
小さな小さな野花の世界に、
入り込んでみた。

nobana1

nobana2

nobana3

あおい花は、イヌノフグリ。小学一年生の春に、理科で習った。

白い小さな花は、ぺんぺん草の、お花かな?。

今朝のライフアファメーションカードは、

「楽しんだもの勝ちです」

「美しいものに触れ、美しさの中に自分を置きます」

だった。

この小さな野花の世界が、
きょうのわたしには、
「美しいもの」
「美しさ」
でした。


歩いて通り過ぎていたら、
見つけられない、小さなお花、小さな芽だけど、
目を凝らすと、そこだけで、十分に小さな宇宙を作りだしている。

以前、ひとりで公園で、ぼーっとしに行ったとき、
同じように、
芝生の雑草のところに一匹の蟻を発見し、
その蟻をずーっと追いかけて行ったところ、
蟻の巣まで見事たどり着き、
えらく、感動したおぼえがある。

蟻にとっては、
人間の5歩が、
もう何キロくらいの長さなんだよねって、気づいて、
なんだかおもしろくて、感動したのだった。

そんな小さな世界の中にも、
営みがあって、ドラマがあって、
なにに命令されているわけでもないのに、
とにかく、無心に生きている生命がある。

ときには、こんな、
ひとり、ナショナル・ジオグラフィーも、たのしい。

熊谷守一という、
私の大好きな画家がいるのだけど、
そのおじいさんも、ありんこの絵とか、小鳥とかをよく描いている。

なんの変哲もない、
素朴な生き物でも、
じーっと眺めているだけで、
そこに無限の何かがつまっているね。


あ~、そんな風に、
ひとり、仙人のような世界にひたっていたいのですが、
そうそう、許してくれないのが、
みずがめ座の時代のせいでしょうか(笑)。

明日は、産業カウンセラー講座の実習、
そして、明後日は、家族の重要な会合が決まりました。

ご褒美会が、三月末ってのが、いまさらになって、納得至極。

「総仕上げ的な、流れが!流れが~~~!!」と、
目を点にしつつ、
案外、怒涛の展開に、まんざらでもない。
ハートは超納得しているのが、
おもしろい。

4月は、さらに身軽になって、
春を迎えられそうな、
よ・か・ん。







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