「完全燃焼」。そして、感じている次第であります。

昨日は急転直下で、怒涛の展開がありました。

いろいろな感情の盛り上がりの末、

思い浮かんだ姿が・・・。


jyo

「完全燃焼」

単語とともに、この姿が思い浮かんだ時、

「あしたのジョーかよ!!」と笑いがもれ、

なにか、ふっきれた。


「やること、すべて、やりつくした」

「だから、もう、いーよ」

「じぶんを、許そうよ。許すよ」


リングサイドの椅子に倒れ込み、
腰をおとして、
脱力。

ああ、つまり、
この二年間、わたしには、
ボクシングと同じだったんだな~と思ったら、
なんだか、
余計に笑えた。

戦って、
戦って、
第何ラウンドくらいまで、行ったんだろう。

ストイックなボクサーみたいに。

打たれても打たれても。

へろへろになりながら、立っていた。

へたすると、

「わたしは、サンドバック(だった)か?!」

てな、単語まで浮かんだ。

ああ、そんな日々も、もうおわり。

「リングから降りる」

ってフレーズが浮かんだら、また一つ、しっくりした。



いろいろな人からの愛と励ましが、
一気に送られてきていて、
驚きながら、
涙こぼしながら、
受けとってます。

ここまでやってまでしか、
気づけなかった自分が、いたんだとおもう。

ここまでやって、やっとわかった。

ここまでやったら、もう変わるしかないというところまで。

「弱さ」を受け止めるとか、

「自分を愛する」とか、

ほんとほんと、よくわかっていなかったんだと思った。

やっと、腑に落ちて、
弱さを認めるってどういうことか、分った気がする。

どれだけ頑固なんだよって話ですが、
それが「頑固」ってことすら、
自分じゃ気づけないくらい、無意識の下にあった。

エゴや傲慢さにも、気づいた。

手放したら、
すごい楽で、
肩から重い荷物が、急になくなった感覚。

若干まだ、戦いの後の心身のふらふらが残っているけど、
ハートは、軽い。明るい。

以前、大きな岩を破壊する比喩をブログでつかったけど、
それって、じぶんの「頑固さ」だったのかも。

誰かの事、なにかの問題の事ではなくて、
じぶん自身のなにかを、壊す比喩だったのだと、今は思う

手放して、
認めて、
宇宙に任せたら、
いろんなものが流れ込んできて、
またまた驚いている。

自分でコントロールしようとする、
支配欲、コントロール欲、管理欲を手放し、
もう、とにかく、
流れのままに任せている。

「受けとる」ことを、
許可したら、
「ああ、こんなに沢山受け取れるんだ~」と気づいた。

私にできること、できないこと。

無理、無駄。

私が本当にしたいこと、するべきこと。

シンプルに、より無駄がそぎ落とされて、見えてきた。

・・・そんなこんなで、理屈じゃないし、変だけど、
わたしは、たくさんの人や、存在、
宇宙に愛されてるんだな~と、
真っ白になりながら、
感じている次第であります。

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