ハーブを植えました。お花とのかかわり。

ご褒美会の二日後、
ぶらっと行ってみた、農協さんで、
ハーブの苗を発見。

いくつか買っていたものを、
今日、やっと植えることができました。

土をいじくってると、落ち着くな~。

ひさしぶりに、土の香りをかいだら、
この香りって思った。

ポットから、苗をだして、
じかに手で、
土に植えていく。

そんな動きも自然と、
草花とのコミュニケーションになってて、
やさしい気持ちになった。

green3
ディルの苗。
思いのほか、元気です。

green2
コリアンダー!
わたしの大好きな、パクチー!!
めずらしくって、二つも苗を買ってみた。
おもいのほか、こちらも元気で、
新しい芽がどんどん出てます。

green
こちらはイタリアンパセリ。
イタリアンパセリって、あんまり身近ではなかったのだけど、
簡単に使えそうだな~って思って。

いままでも、ハーブを育てるのに興味あって、
何度かやってみたけど、
知らぬ間に消えていたり、
逆に、異様に繁茂したり、
なんだか、個々に癖があって、意思の疎通がしにくい子・・・という印象が・・・。

お花や、観葉植物のほうが、わたしには育てやすいというか。

でも今回は、なんとなく、うまく行きそうな気がしている。

そうそう、スイスチャードという、葉物野菜の小さな苗も、
植えてみました~。
わざと小さい苗のほうを、買ってみた。
育っていくのが、楽しみで。

小さいころから、
お花好きの母親の影響で、
お花が大好きだった、わたし。

大人になったら、自分のお小遣いで買えるから、
たのしい。

「お花は、おかずにならないから、贅沢品」
「これは無駄遣い」って、
お花を買いながら、
うちの母は、
わたしに戒めのように言っていたけど。

お花のない人生なんて、
わたしには、考えられないよ。

お花は、
なんの役に立ってないようで、
すごい人に働きかけていると思う。

スピリチュアルを知ってから、
今思うに、
地球や自然全体にとっても、
お花はポジティブなものを捧げていると思う。

子どものころから、
お花のいのちも、なんとなく、
他の動物と同じように、扱いたい気持ちがあった。

ハワイの人は、
お花が萎れてダメになっても、ゴミ箱に捨てたりしないで、
土に返す・・・というのを、何かで知って、
すごく納得した。

それからは、飾った花が、終わりを迎えても、
なるべく、お庭や土の上に、返すようにしている。

お花を枯らしちゃうと、可哀そうだとか、
もったいないだとか思って、
育てたり、買ったりするのに、抵抗ある人もいるかもしれない。

高校生くらいのとき、私もそうだった。

でも、あるとき、気づいた。

育てた結果、
お花を枯らしてしまっても、しかたない、
それでもいいんだ~って。

それも含めて、お花はお役目をもって、人間のもとに来てくれてるんだから。

だから、お花を育てたり、関わることに、
臆病にならないで、
このお花、この植物がいいな~と惹かれたら、
とにかく、育ててみるといいとおもう。

お花は、案外、人間の気持ちに応えてくれる。
かわいがれば、かわいがるほど。

でも、かわいがりすぎて、
お水やり過ぎたり、栄養やり過ぎても、いけなかったりして。

お花との関係性は、
愛情のさじ加減、愛の距離感を学ぶのにも、
よい練習台って感じがする(笑)。
関連記事

コメントの投稿

Secret

google広告

最新記事

検索フォーム

カテゴリ

プロフィール

Mari

Author:Mari
さすらいの文学少女・・・またの名を、夢見るファイター?。

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

リンク

フリーエリア

CREDIT

top