光と風と水と。

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in 食・グルメ

パワフル女子の、ワハハ♪な下北沢ランチ☆彡

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昨日は、下北沢へ行ってきました~。

のんさんと、ご褒美会でボランティアしてくださった、ふたりのMさまと。

お店は、『ディアローグ』


ウキウキワクワク。

下北沢駅から結構離れているけど、
その道のりが、
なんとも雰囲気ヨシ。

ぶらぶら散歩気分で、傘と地図を持って歩いてたら、
のんさんが、もうお店の前に!

ふたりして、お店開くまで、外の椅子に座って、おしゃべりしてましたよ。

そのうち、Mさんと、お子様連れのMさんとが、やってきて、
みんなで食卓を囲む~。

こじんまりした店内、
たまたま座った席が、
窓ガラスの外の景色がみえる席で、
店の前を通り過ぎていく人たちの姿が、なんだか絵になるな~って思ってました。

日本の下北沢なのに、なんとなく、フランスの小さなレストランにいる気持ちになった。

そして、目の前にひろがる、
おもしろくも、明るい、温かい女性たちの、会話がとてもよかった~。

気分が、あがった~。

どんな話をしてても、話している人が、腹から明るい人だと、
お家にいるような、温かい気持ちになれるんだな~。

もしかして、みんな、
ママさんだったり、
子どもやママにかかわる、コアなお仕事をしている人だったり、したからかな。

母性的おおらかさというか。

地母神???。

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気分があがったら、飲まずにいられない♪。
白ワイン好きのわたしは、
白を飲む~。

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筍とホタルイカの前菜!
これがおいしかった。菜っ葉が入ってて、
塩気がまた、ほどよく。
女性にもウケるけど、
若者むけというより、
大人な味。
ちびちび、ぐびぐび。

そうそう、Mさんが頼んでた、
ブルーチーズのブランマンジェと帆立のサラダも、おいしかった!

ブルーチーズのブラマンジェは、絶対、女性好み。
一度食べたら、忘れられなそう。

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新玉ねぎのポタージュ。
やさしい味。クリーミーで、玉ねぎ苦手な人でも、ぜんぜんいけそう。

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メインディッシュ。
骨付き子羊の背肉ロースト。

これが、またすんばらしい。

表面パリパリが少し残ってて、
脂身はジューシー、肉もやわらか。
肉のくさみなし。

お肉で、脂身が美味しいって思ったの、初めてかも。

ここらで、ワインを飲みきってしまっていたことを、
後悔。
もう一口飲みたいところを、微妙にセーブ(笑)。

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デザートも美味でした。
ナッツとキャラメルな、タルト?
アイスも添えられて。

夜に行ったら、またさらに、ちがうんだろな~って思いました。

今度は、夜に行って、ワインを楽しむのもいいですね♪。

居心地良いお店で、
フレンチって、敷居の高いイメージの強かったわたしですが、
固定観念が、良い意味で、崩されて、
すごく身近で、楽しい気持ちになれた。

それから、お茶しに歩く道のり、
人気パン屋さんへ~。

KAISOというそうです。
フランスパンが、有名だとか。
でも、焼き立てで、すぐ売り切れちゃうんだって。

で、たまたま、あと十分くらいで、食パンが焼きあがるというので、
お店で待たせてもらって、買いましたよ~。
kaiso2
懐かしい雰囲気の、小さなお店。
地元の人が、ちょいちょい顔をのぞかせて、まだパンあるかな?ってやってる。

常時、ショーケースや棚に、
パンが並んでるわけではなくて、
パン1種類を焼いたら、焼き立てと同時に、売ってしまうかんじ。

ああ、こういうスタイル、やり方もあるんだ~なんて思ってました。
(ちょっと企画者視点)。

そのあと、STAY HAPPY といふ、カフェへ。

こちら、旅が大好きな店長さんが、作った、ワールドワイドなカフェ。

店内に、ハンモックがあったり、ちゃぶ台あったり、
ヒッピー文化と、アニミズムと、文化人類学と、
おしゃれがまざったかんじの・・・・。
わたしにとって、下北沢イメージが、ザッツな感じでした。

たのしい~♪くつろぐ~☆彡。

ginger
自家製ジンジャーエール。
トウガラシや、グローブが、そのまま浮いていた・・・。
・・・濃いよ!!
グローブをかじったら、
木の味しかしなかった(笑)。

下北沢にくわしい、Mさんの案内もあって、
素敵なお店もめぐれて、
下北沢をテクテク散歩できたのも、楽しかった~。

季節の変わり目のせいか、
最近、ちょっと体調不安定なところだったけど、
ハートがあったかくなって、
すこし気がゆるみました。

みんなの話を聴きつつ、
そうなんだ~ってヒントもらうこともあり。

潜在意識とか、
人間の意識や想念が作っていく未来と、
あと、見えない存在の導きとか、
なんか、いろんなことおもったな~。

すべては結局、
そのひとにとって、最善が起こっているのだと、思った。

渋谷駅で、
帰り道、また、岡本太郎の絵の前を通った。

魂を、
情熱を、
純粋に爆発させたいね。
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