光と風と水と。

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そして、朝に思う。お日様みたいな愛。

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ByMari

嵐のような一週間をすごして、
一枚、また一枚と、
とばりを外すように、元に戻ってきた感じ。

すこし、落ち着いた。

なんか、すごく深いところまで落ちた気がしましたが、
うーん、
そこから、すこし、
真実のきらめきを受けとった気がします。

じぶんが、どんな人間なのか、
なにか好きで、嫌いで、
なにが長所で、短所で、
なにがやっぱり大事なこと、大切にしたいことなのか。

それをこえて、
やっぱり、滔々と流れている、神さまの愛も感じました。

神さまの愛は、深い。

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小さいころから、
わたしが信じてきた、神さまの愛。

日本の宗教の言葉で、
云えば、
親鸞聖人みたいな世界観。

「凡夫」
「悪人正機」

そんなところへ、立ち戻られるような気がした。

自分を責め、
人を責め、
呵責というのは、どこまでも、続いて、
終わることをしらない。


責めて責めて、
じぶんの胸の内。

でも、
そういうのって、無意味だよな~、
無意味だよ!って、今回も強く思った。




神さまは、そういう人間の、
子どもみたいな姿も、
本人がそれを飽きるまで、じーっと、
見守ってくれてるんだって思った。

春風駘蕩。
春の日みたいな、おだやかな、光の顔で。

本人が気づいて、
それをやめたい、
やめようって決めるまで、
じーっと春風みたいに見守ってる。


どうせ、いつかは、それをやめるんだって、知ってるから。
今世でダメでも、
来世で、くらいのスパンで。


で、やめようって、
人間が本心からちょっとでも思った瞬間、
カーテンの細い隙間から、パッと光が差し込むように、
間髪を入れず、
「道」を見せてくれる。

そんなことも、思えないくらい、
つらいつらい気持ちなら、
その気持ちのまま、
神さまの中に入って行っても、いい。

「どうして、こうなんですか!
かみさまは、わたしを、愛していないんですか!
苦しめようとしてるんですか?」

そんな風に云ったって、
神さまは、かならず、
答えてくれるよ。


神さまは、ニコニコ、よしよしと、そ
れを受け止めてくれる。

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どんなきっかけでもいいから、
どんな言葉でもいいから、
神さまに、尋ねて、語りかけてみると、
どこかから、
だれかから、
その答えが、届く。

ふっと、胸に答えが、浮かぶときも有るかもしれない。

どんなに人間が愚かで、
嘆いて、
悪態をついても、
神さまからの返事は、
あたたかい、お日様みたい。

ああ、神さまって、すごいな~って思った。


ぜんぶ、見てくれてるし、分ってくれている。

あのときのことも。
してしまったこと。
思っていたこと。あとから、想ったこと。
いまの気持ちも。
すみずみまで、まるまる、ぜんぶ。


だから、もう過去は手放して、
覆水は盆に返らずだから、

「いま・ここ・のわたし」から、
たくさん、お祈りをして、
よく生きられるように、
つとめよう・・・・とおもう。


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