レンゲの花冠。麺は男で、スープは女。

晴れた日、公園に行きました。

レンゲの花咲く野原。

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わたし、
レンゲの花、こんな好きだったのね~って思い出した。

子どものころ、
幼稚園や小学校へ行く前、
朝に、犬を散歩させて歩いてた、空き地に、
いっぱい雑草が生えていた。

その中に、レンゲもあった。

小さいころ、うまく、花輪が編めなかった。

レンゲの花冠が、憧れだったのだけど。

この年になって、
母とおしゃべりしながら、
編んでみたら、
思いのほか、簡単で、
とても楽しかった。

編むの、好きだな~って思い出したのでした。

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腕輪を作ってみた。

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木に捧げるつもりで、そのまま、置いてきた。
誰か見つけて、
楽しい気持ちになるかも?って思いながら。

レンゲの花の中にいると、
ここは本当に日本?っておもうくらい、平和なのでした。

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麦わら帽子に、花を飾って、いい気分。

気分は、赤毛のアン、
もしくは、大草原の小さな家のローラ。

わたしの心の中のHOME。



そして、今日は今日とて、
好きな味を探し求めて、町へ出た。

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『支那そばや本店』。

今日は、塩らあ麺を食す。

醤油味より、
あっさりと薄味で、
スープをたのしむ、やさしい味。

『湘南野の実』より、
麺はさらに細麺。

繊細で、丁寧で、
奥行きがあるのに、
複雑ではなく、まっすぐに美味しい。

佐野さんは「ラーメンの鬼」といって、
テレビでは、弟子に厳しく教えているイメージが強かった。

だけど、ラーメン自体は、
宝石とか、貴石とか、
クリスタルを思わせる、透明な繊細さだよな~。

あらためて、そう感じた。

よくある、ご近所さんに人気の中華料理屋のラーメンとか、
家系のチェーン店のラーメンとか、
雑なんだけど、美味しい、原始的な味だったり、
個性が突出して、闘争心があったり、破壊力がすごい、
あの感じとは、全然違うのですよ、タイプが。

ミルで引くタイプの、胡椒が置いてあって、
黒胡椒をふると、
香ばしさが増して、ちょい味がしまり、
わたしには、塩らあ麺はちょうどよい。

・・・うーん、でも、やっぱり、醤油らあ麺が、一番だね。

永遠の王道だね。

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お店の前には、こんな看板が。

ユーモアありつつ、
この人がラーメン道で掴んだ、格言なんだろな~って感じがして、面白かった。

これ読んで、

「ラーメンの麺だけじゃあ、やっぱり美味しくない。

スープがないと、ラーメンじゃないし!

スープのほうが、時間も手間もかかるし、熟成がものをいう。

ということは、女の方が上??

スープだけでも飲めるし、十分、美味しいしね。

でも、ま、麺が入ってると、さらに絶対旨いけどね。

麺で、スープのうまさが、倍増するよね」

とか、詳細な分析を繰り広げそうになった(笑)。


スープと、からみあう麺・・・・。

どっちが受け身で、どっちが積極的なのか、わからん!!!

BOY MEETS GIRL???

なんか、セクシーだよね・・・・って、内心・・・(^_^;)。

完全オヤジのつっこみを入れつつ。

そういう冗談だったのかな、佐野さんの・・・・(笑)。



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