光と風と水と。

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水のきらめき。どんどんどんどん、降りていく。

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ByMari

気分転換に、テンプレートも変えてみました。

どうですか~?

こういうイメージ、とても好きです。

波打ち際を歩くのって、とても気持ちいい。



ブログの名前をつけたときの、イメージにとても近い。

『光と風と水と。』

で、最初、イメージしていたのは、

海やプールで、

水の中にもぐって、

水中から、水の上を見上げたとき、

光がきらきらと乱反射して、水面が波立っていて、とてもきれいな風景がみえる、

あれをイメージしていました。


あと、

光と、水と、風(空気)って、

植物を育てるときの、大事な要素、だというのもあった。


そんなイメージを重ねています。





今日は、勇気を出して、メールで先方にご連絡。

気持ちと考えを、正直に伝えました。

たぶん、わかってくれるとおもう。

中途半端な気持ち、

アクセル踏みながら、ブレーキも踏むみたいな状態で、進めるより、

絶対手放したほうが、じぶんのため、みんなのために、なると思う。




あんまり、自分に負荷をかけ過ぎないように、気を付けようって、
再確認しました。

物事は、自然に成るときは、成るのだと思う。


以前から、ときどき、思っていたことの一つに、

上にあがる発想ではなく、

じぶんは、どんどん、降りていく、

一段、また一段と、下に降りていくほうが、向いているな~

必要だな~ってことがあった。





上に上にと、志向する、

成長するために、さらに良くなるため・・・階段を登る。

成長のイメージって、基本的にはそういうものが多い。


でも、私の場合、

無理して、何かになろうとか、もっとよくなろうとするとき、

上むきに追い立てられていた時、

たいてい、不自然で、いびつになっていた。


がんばるって、本当じゃないな~って。

だって、必要なとき、人は自然にがんばってるから(笑)、
がんばるがんばる、
がんばれがんばれ、
云わなくたって、もうそれで、十分なんだよ。




肩から荷物を、どんどん、おろしていく。

緊張を強いるもの、努力やプレッシャーを、どんどん手放す。

無理、無駄を、どんどん手放して、

登ろうとしていた階段を、

登ってしまった階段を、

どんどんどんどん、降りて、

もっともっと素の自分、脱力の自分、

とらわれのない自分になりたいな~って思う。



最近、ことに、それを感じる。


なんでもない。

なんでもない、な~って。

なんでもないところに、大切なことが、あるんだな、って。

じぶんを大きく見せたり、小さく見せたり、
そういうのも、どうでもいいって思う。

それをしてしまう心理もわかるけど、
もうそれも、おしまい。


こんな風に思えるのも、
きっと、見えないところで、色んな人と、
ささやかな、
絆や繋がり、友情があるからだと感じる、今日この頃。


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