歩く禅的な素晴らしさ ~箱根神社&彫刻の森美術館~

忘れないうちに、
箱根神社の写真を。

気持ちよかった~。

hakoneji3
ぴーかん照り。
中国の方が多かった。

30%くらい、欧米の人。

ひさしぶりに行って、
やっぱり好きだけど、
いま振り返ると、
九頭龍神社があるせいか、
けっこう、「ライライライ(中国語風に)」っていう、
勢いのある、現世利益的な、引き寄せバリバリエネルギーも、あるところかな~って思った。

かといって、お寺的な、
人間臭さみたいなものはなくって、
やはり神社的なクリアさは、バリアーのようにあって。

なにはともあれ、
パッキリ、しているよ。

至らないものは、バサッと切る的な、潔さはあるね。

一方で、深々と受け止め、癒す、大きさと。

湖まで繋がってる、参道の杉並木らへんと、
まわりの森とが、特に好き。

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kakoneji
こんもり、苔。

それと、彫刻の森美術館の、
庭園&彫刻~!!

超絶、すてき空間。

こちらは、中国人より、
なぜか欧米人が多かった。

彫刻の森美術館のHPのブログをみてたら、
その日、その時間は、
妙に欧米の人多かった~って、美術館の人も書き込んでいて、笑えた。

ちょっと外国に来ているような気分だった。

アメリカ人?
イタリア?スペイン?フランス?

アートを身近に楽しめる国の
感性の豊かな人たちが、集まっているような。

ボリューム感のある体を、
ゆさゆさと、
白人の老夫婦とか歩いているのをみていると、
ピカソ館にいたら、ここはヨーロッパか?と思ったよ。

で、ピカソが、スペイン人だと知り、
あらためて、
スペイン行きたくなった~。

tyoko1
横たわる女性、って感じだったきがする。
フォルムがきれい。

tyoko2
地球みたいな球体。
金属的なのに、周囲の緑と、妙にマッチング。

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ヘンリー・ムーアの作品が、
こんもりと、ずーんと、たたずんでいる、緑の広場。

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一番有名?
ずど~んとたたずむ、カラフル女性の立像。

なんでも、女性作家の作品で、
妊娠中の友達からインスピレーションを得て、作った、作品だとか。

すんごい納得しちゃったよ。

この「ド~ン」具合に(笑)。

自信というか、
ふてぶてしさ、図太さ、
おおらかさ、
強さと、
ちょっと笑えちゃう感じ。

でも、この写真だと、
背中からだから、
ちょっと女性的な、愛らしさが、あるね。

前からだと、
こんな感じ。
女性
青いバックの、持ち方が、
腕のあたりが、この女性の状態を如実にだしている(笑)。
あと、太ももと、腰あたりの、存在感が、
「ザ・マザー(母)」。

cyo8
風の刻印という作品。
あとで調べたら、
日本人作家さんのでした。

どうも、古代遺跡を思わせるよ感じだったので、
外国の人のかという先入観が・・・。

この門?からみると、
景色がちがってみるのが、ふしぎだった。

「風」とあるけど、
どこか、過去(いにしえ)と、現代(いま)を、
結ぶ、デジャブさせるような、
たたずまいがあった。

cyo9

彫刻を眺めていると、
空や緑がしぜんに目に入り、
かんがえたり、感じたり、
丘を下がったり、あがったり。

散歩しているみたい。

おりしも、晴天の、箱根の山の上。

ちょっとした空中散歩、
森を歩いていて、空に近い場所で散歩している感じがした。

そうしていると、
銀閣寺の庭園を歩いたときに感じた、
歩く禅のような、
脳みそが、
別の次元に繋がっていく三昧境のような、心地よさがあった。

とにかく、
気持ちの良い日でした。

日差しが焼けるように強くて、
時折、強風が吹いていたけど。

山の上では、
カンラカンラってかんじで、
そんなのも、自然の一部みたいな。

man
ぐるっと一周してきたらしい、
外国のおじさんが、木陰のベンチで横たわって、
休んでいた。

近くには、孫らしい少年も、同じ格好で…。

この足の上げ具合といい、
その気持ち、わかるな~って、微笑ましかった。

穏やかで、なつかしくて、
夏の晴れた海に、
ピンとはった、ヨットの白い帆・・・みたいな、
爽やかな気分。

よくみると、
おじさんの太め、ボーダーのTシャツが、
ピカソみたい。

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