光と風と水と。

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in 日常

パッキリと、分れていった。美しさの中に浸る。

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昨日、ショックな、驚く出来事があって、
その場で、それ以上のことは起こらず、終結したようにみえた。

だけど、私のこころの中は、
ずっと、ザワザワ、
こわくて、不安で、恐怖心でモヤモヤしていた。

寝る前まで、何度も、その嫌な場面を思い出してしまっていた。

そこで、ホオポノポノや、
ジュディス・カーペンターさんのヒーリングビデオなど見たり、
浄化とヒーリングをこころがけた。

すると、今朝起きたら、落ち着いていた。

まだ、ちょっと「嫌だったな~」って気持ちは残っているけど、
その出来事のおかげで、
見事に、
わたしの世界にまた一つ区切り目ができて、
過去のパターンや、癖が、切り離されていった。

「もう、要らないな~、こういう経験」って、心底思える出来事だったのだ。

逗子にいった日から、
エネルギーが大きく解放され、ぐんぐん動いているのを感じる一方で、
まるで、リミッターが外れちゃった、スーパーサイヤ人・孫悟空みたいなので、
自分で律したり、調整しないと、
振れ幅が大きすぎる、と感じている部分がある。

その中で、昨日の、「え?!」と驚くような出来事が、
まるで、お試し、リトマス紙のように、起きた。

で、今回の私は、
心底、「もう、要りません。手放します」と思えたので、
今日も、すぐにそれと似た気配が感じられる場面があったけど、
気づいて、シャットアウトすることができた。
境界線がもてた。

冷たいようだけど、
観察して、切り離すことが、できるようになった。

たぶん、今まで、たくさん無駄して、エネルギーを無理して、
誰彼となく、ボランティア的にかかわってきたことが、多い。

目の前の人が困ってると、「助けなきゃ」って思って、飛び込んでしまうタイプ。

ちょっとでも、「かわいそう」「たいへんそう」とか思うと、なにかしなきゃって、思ってしまう。

それが、私なんだな~と、気づいた。

でも、じぶんにとっても、
「これは無理だ」って思ったら、
自分は飛び込まない、
動かない、
一切関わらない、でも、よいのだと、知った。

自分の状況と、相手の状況と、冷静に見極めて、
ほんとうに、そのレスキューが、必要なのかってことを、見定める必要がある。

レスキューだと思ってても、
ぜんっぜん、相手には必要なくて、
本人だけで解決できる場合が、じつは多いかもしれない。

それに、それほど嫌な思いをするのなら、
私と、相手と、と天秤にかけたとき、
私が、私を選ばないでどうするのだろう?。

私は、いつも、相手を選んでしまっていた。
・・・それも、しなくていい、と、心底気づけた。

冷たいようだけど、それ以上、踏み込まない。
本人が解決する、で、いいのだ。

分る人には、分かるかもしれないけど、
最近、不安定な人と、安定している人と、
如実すぎるほど、如実で、おそろしいくらいだ。

エネルギーの使い方によっては、
ぜんぜん、分れてしまうのではないだろうか。

なので、自惚れや傲慢とかではなく、
単純に、
じぶん自身を、
じぶんのエネルギーを大切に、大事に、
じぶんにとって「素晴らしい」「楽しい」「光」と思えるものに、使っていきたい。

そうでないと、自分の身も危うい、滅ぼしそうなくらいに、
ちょっとした瞬間に、分かれ目があるようにおもう。


平和な気持ち。
調和した美しさ。
愛と光。

いつか、こんなものばかりが、あふれる日が来るのだろうか。

今なら、来るって、なんとなく信じられる。

高い響きに、ずっと寄り添っていたい。

この曲、↓大好き。
涙、こぼれそうなくらい、美しい。

この子の声と、
導入のオルゴールみたいな音と、メロディーが、
夢みたいに、きれい。

切ない美しさなのに、ネガティブにならず、
深い愛情だけ思い出すような、優美な曲。

『ニュー・シネマ・パラダイス』のテーマ曲。

「そういう運命だったのだ。
人にはそれぞれ従うべき星がある。

村を出ろ。

ここは邪悪の地だ。

ここにいると自分が世界の中心だと感じる。

何もかも不変だと感じる。

だが、ここを出て二年もすると、
何もかも変わっている。

頼りの糸が切れる。

会いたい人もいなくなってしまう。

一度村を出たら、長い年月帰るな。

年月を経て帰郷すれば、
友達や懐かしい土地に再会できる。

今のお前には無理だ。

お前は、俺より盲目だ。」


「誰の台詞?クーパー?フォンダ?」


「誰の台詞でもない。俺の言葉だ。

 人生はお前がみた映画とはちがう。

 人生はもっと困難なものだ。

 行け。

 ローマに戻れ。

 お前は若い。

 前途洋洋だ。」

(映画『ニュー・シネマ・パラダイス』より)





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