【愛と官能の女子会】逗子の海でパーリー♪ベリッと剥がれ、プルンと出てきた♪

朝、逗子行きの横須賀線に乗ったら、
もうすでに、海や鎌倉へ行くだろう人たちが、多めで。

ギャアギャアハイテンションに騒いでた、男子たちが、
鎌倉で降りたと思ったら、
いかにも水着らしき荷物を、忘れていって、
その荷物だけ残ってて、目の前に乗ってきた女子が、「誰の?」みたくきょろきょろ気にしてて、
なんか笑っちゃった。

逗子駅は、すでに、
海行きの人々があふれ、夏の湘南ムード。

行ってみたら、みなさん、すでに集合場所に集まってた~。

行きのバスは、すし詰め状態だったけど、
なんとか乗って、早速、それぞれにトークがスタート(笑)。

一色海岸のバス停に到着したら、
また、がらっと、雰囲気が違ってた。

山がきれいで、古民家も多くて、
静かな住宅地の、鎌倉のふるいいい雰囲気。

ああ、好きだわ~。

細い道を抜けていくと、奥に見える、海。
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すでに、海水浴している人々がいっぱい。

混んでると、それだけで「うっ」と思ってしまいがちなのに、
ぜんぜん、いやな感じがしないのが、ふしぎなんだよね、ここは。

「おお、遊んでる遊んでる~」って思う。

来ている人たちが、割合まだ大人の楽しみ方する人が多いからかも。

家族連れも多いし。

ブルームーンも予想通りの込み具合で、
最初、席がなかったのだけど、
席無し⇒小さなテーブル⇒大きなテーブル&ベストポジション、と、
まるで、戦国時代の下剋上のように、
すばらしい、席取りができた(^^)。

そして、最初の一杯で、カンパ~イ♪。

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モヒート。
ライムとミントが、美味しい!!
な、なんと、人気だったらしく、そのあと、売り切れていたらしい。
ミントか、ライムか、材料がきれちゃったのかな~。

ミントが美味しくて、最終的には、ミントだけバリバリかじってみた。
やはり、ハーブを生で行くのは、すごくいい。

食べ物は、いろいろ頼んで、みんなで割ったら、
いろんな味を楽しめた♪。
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先日も食べたかったから揚げ、
サクサクで、ふつうに美味しい。
ビールに合う~❤。夏の海にぴったりだわ。

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ミミガーとゴーヤのおつまみ。
これも、ミミガーがやばかった。
ぷりんぷりん、こりっこり、でうまかった。

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タコライス。
二度目だけど、おいしいのですよ。
ほじほじ、もくもく、食べちゃう。

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サザエカレーは、大人の味だった。
本格派のカレーですよ、辛くってね。
ひじきが入ってて、海の幸を工夫していれてある。
美味しかったです。

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このアヒージョも、美味しかった。
塩気がね~。ニンニクのかけらも、ペロッと食べちゃった。

海の家で、こういうものを食べてるって、ふしぎだよね(笑)っていう。

テーブルの上に、食べ物が一気に並んだら、
すごいモリモリで、
もう、すでに、ガールズパーリー( Girls Party)でした。

その間も、
海に入ったり、
砂に埋もれたり、
酒を飲んだり、していたので、

すっかりテンションが高くなり、
もはや、”全開”のわたしでした

そして、松岡修造のような、うざい熱さと高いテンションで、
みんなの話を聴きまくったり・・・楽しかったです。

そうだそうだ、
その前に、
のんさんから、深イイ話があったのだ。

わたしものんさんから、初めて聞いた話だったのだけど、
さりげなく話していた、のんさんの実体験に、
すごく刺激を受けた。

大きなかさぶた・・・
制限が、
バリっと剥がれた、のだった。

目から鱗というか、
ハートが、ぐらぐらっと、揺れて、
からだもおなじように、ぐらぐらっと揺れる感じがした。

ああ、制限をもってみんな生きてたけど、
制限は、
みんな、あえて、外すため&トライするために、あるのかも~って思った。

ベリッと剥がれた、
その後ろに、
真新しい、まっさらな、可能性が、見えた気がした。

プルンと、出てきた。

もっと自由に、
もっとやりたいようにいきたら、
その通りに、
また世界が動くんじゃん?って、本気で思った。

勢い余って、
夜になったら、だれかに、メールを誤送信してしまいそうでしたが、
女子たちの愛に満ち溢れていたため、
だいじょうぶでした(笑)。

それもあって、
海に入って、お酒を飲んで、楽しくご飯食べたら、
わたしの内なる「松岡修造」が、出てきたのだった。

参加者の女子たちも、それぞれに良い味だしてた。

もう、なんか、ぜんぜん、安心感だったのです。

かわいいし、リアクションもおもろいし、気くばり上手だし、
細部にすべてお人柄がにじみ出てて、
昔から知り合ってた、古い友達仲間みたいに、
たのしく、リラックスして、海を楽しめたのが、一番だった。

それぞれに、自由に楽しんでくれてたし、ほんと満足だった。

わたしは、二回目、海に入って、
ちょっと沖までいって、足を地面から放して、
海に浮かんでみたよ。

空をあおいで、大の字になって、
海に浮かんだらね、
波がふわ~って体を乗せて行ってくれて、
それが気持ちよくて。

無重力。

この、ゆだねる気持ちよさが、また、なにかを溶かしたね。

それから、一人で、子どもたちが砂遊びしている横に行って、
自分の身体を、砂に埋めまくった。

埋めてたら、
過去の記憶が、ぶわっと思い出されて、びっくりしつつ、
クリーニング、クリーニング。

「ああ、そっか~」と、これまたスッキリの気持ちでした。

わたし、大学時代に、
すんごい恥ずかしくて、悲しくて、嫌だった恋愛経験があり、
第二の暗黒時代と思っているんだけど、
その時の、心の傷が、ずーっと無意識に残ってたんだね。

ビキニを着て、海に入る記憶は、
その記憶に、ダイレクトに結びついて行った。

女性としての、心の傷。

そこがすべてのスタートだったのかもしれない、なんて、思った。

あそこから、曲がっちゃってたところあったな~って。

その当時、もがいてる間は覚えているけど、
少し時間が経つと、忘れよう忘れようってやって、
忘れられたんだけど、傷跡だけは残ってたんだね~という。

自我は忘れられてるのに、傷跡だけは無意識に残ってるから、
ちくちく、悪さしてたのだ。
それこそ、くらげの、棘みたいに。

いまは、いろんな経験をしたし、かなり自分への接し方も変化してきたので、
今なら、許せるし、
癒して、手放せた気がした。

ホオポノポノを、ここ数日意識してたから、「おお、これか」と思い、
念入りにクリーニングした。

あの暗黒時代のときの、わたしも、
ありのままで、よかったのに、
傷つきすぎて、
じぶんのことが、大嫌いだったんだね。

じぶんのことが、さらにさらに、
みえなくなっていた、過去のわたし。

今なら、わかる。

うん、わかる。

でも、それも過去の話。

今の私から、過去の私に、愛と光を送るよ。

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すこし日が傾くと、
夕方の気配がしてきて、それもそれで、素敵なの。

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それぞれにシャワーをあびて、ホッとしてきたら
えええええ?!

Aさんの首に、ちいさなカマキリが!!!

きゃーきゃー。おーおー。

驚きつつ、
こりゃ、なにかのサインとしか、思えないって思った。

だって、海に、カマキリって・・・。

ふつういないでしょ??
しかも、ふつうに海の家の中にずっといたのに。

カマキリについて、今調べてみたら、

カマキリって、「拝み虫」といって、

昔から、かみさまの使いっていわれてるんだって。

『ウィキペディア:カマキリ』

Aさん!これ読んで!!
とくに、「人間とのかかわり:文化」の項目。


つづく・・・

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