【愛と官能の女子会】Part2。立ち飲みバルでの経験、学びと気づき。

つづき・・・

ブルームーンでは、土日に、ライブをやっているので、
午後3時頃からリハーサルがはじまり、
すてきな女性ボーカルの歌や、
伊藤英明似のイケメンの歌なども、聴けた。

ソーダ水のグラスに、ライムとミントが入ってるみたいな、
爽やか、ソフトリー、そして、洗練、クリアな気分になる音楽で、
とても大人でいい雰囲気だったな~。

適度に品があり、適度にゆるくって。

で、どうも居心地がよくて、
そろそろ、一度シメの時間だったのですが、
その場を去りがたい空気もあったので、
場所を変えようということに・・・。

急ぎ足で、夕日の写真撮ったりしながら、バス停へ戻る。

海水浴客で、一台目のバスが、通勤電車並みに混んでいたので、
諦めようとしていたら、
すぐにもう一台、やってきて、それに飛び乗り、
席も座れるという・・・素晴らしさ。

そのまま、駅前まで行き、
みなさん初体験だという、立ち飲み居酒屋へ行ってみよう♪という流れに。

のんさんが、ささっと直感で選んでくださった、
二軒のうち、
さらに現地をみてみて、
雰囲気が女子にも入れそうな、立ち飲みバルのほうへ・・・。

小さいのに、とってもかわゆくて、おしゃれで、
細部に可愛さがつまった、女子の心にもフィットする、内装。

お酒の種類もほどほどにあり、
おつまみは、すべて、手作りという!!!

この「すべて、手作り」がめちゃ、美味しくて、
偶然にしては、素晴らしいめぐりあわせのお店で、みんなで驚いていた(>_<)。

gigi8
一杯目は、ビール。かわゆい小物ちゃんが、小さなカウンターに並んでいた。

滅多にお店に出てこないという、
レアキャラ店員の、おばちゃんが、
おつまみのおすすめを、ばばばっと、出してくれた。

gigi3
手作りのフィグと、生ハムのクラッカー乗せ。
この手作りふぃぐが、見た目よりも、ずっと、すごいのです。
ドライイチジクと、レーズンと、ナッツと、なにやら色々入って、
甘辛具合がたまらない。

のんさんが、すんごい店員のおばちゃんに、くらいついて?尋ねていた。

しかし、それは序の口で、
それから出てくる、おつまみ、すべて、
いろいろ工夫が細部にあり、
のんさんのセンサーが、それをキャッチ。

おばちゃんに尋ねる姿が、とても印象的だった。

もはや、『おいしんぼ』の、至高と究極の対決並み・・・(笑)で、

「あ、それは入ってる」「入ってない」とかね~、二人でお話ししてましたよ。

gigi4
チーズ三点モリ。
左から、粕漬け、キムチ味、しょうゆ漬け。
わさびを付けると!!!
や、ヤバい・・・濃厚、チーズがさらに濃厚。

gigi5
途中から、写真がぶれはじめる。
酔っていたのか、ハイテンションすぎたのか?。
これは、イワシ漬けがのったヤツ。
磯のこうばしい味がした~。

gigi7
こちらもお店でつけている、オリーブとのこと。
これも旨かった!
オリーブ、好きだ~。

gigi6
お店で作ってる、ジンジャーエール。
こちらも、ばななさんの小説で出てきそうなほど、
手作りの生々しい味がして、ほんっと美味しかったな~。
香り高かった。

gigi2
キッチンが、とても小さいのに、素敵なの。
入ったときから、キッチンが、気になったの。

とっても素敵なお店で、
途中、わたしたちだけの貸切状態のときもあり、
すごいリラックスしていたのだけど。

世の中って面白いもんだ。

このあと、入ってきた、
中年のオッサンがいて、
その一名が、酔っていたらしく、すごくからんできて、
うざいほどになり、
信じられないほど、空気が、変わってしまった。

場の空気って、一瞬で変わるよね~。

しかも、わたしのことを、おじさんが、しつこく、
ネタにしてからんでくるもので、
みんな、嫌な気分になっちゃんじゃないか、と、
内心ひやひやしながら、
でも、私だけではおじさんを止められない、
どうしようもできない自分がいた。

今振り返ると、
それまでの居心地の良さがあって、
それがあるから、余計にすぐにスイッチが切り替えられなくて。
クールな判断が、できなかったのもある。

こういう事って、後からわかるんだね。

昨日は、のんさんとまたお話しする機会があり、
率直な感想や意見を、のんさんが云ってくれた。

手作りのジンジャーエールの、
辛口のをもらったような気分だけど、
のんさんの率直さ、正直さが、「信頼」「愛」なんだよなと思った。

じつは、ここ数日、
ホオポノポノの新刊・平良アイリーンさんの『ホ・オポノポノ ジャーニー』
を読んでいて、
またもや、目から鱗になり、
しばらく忘れていた、クリーニングを意識している。

のんさんのお話を聞いたのもあって、
すごく根深い過去、
私に、どうして、こういうパターンがいつもあるのか、とか、
内側からたくさんあぶりだされてきた。

それらを、「またクリーニングだな~」って思いながら、
のんさんに私もお話したり、
心の中で想ったりしていた。


もしかして、誰かの役に立つかもしれないから、
少しだけ書くと、
私の中で、「境界線」ってのが、ものすごくキーポイントなんです。

「境界線」がね、ものすごく、自分の内側よりの時があって、
「どこまでも、どこまでも、受け入れてくれそう?」みたく、
人に思われたり。

一方で、
「こいつ、何言っても、平気だろう」っていう、
図々しく、自己愛的、攻撃的な人が、
失礼なふるまい、
暴言や暴力的な行動を投げかけてきたり。


それでいて、存在自体が目立つせいか、
なにもしてなくても、むこうから寄ってくる、
ときには攻撃&からんでくる場合も、多い。

半分は、嫉妬やひがみねたみ型、
半分は、こっちの気を引いて、エネルギーとりたい型。

ほんと、なーにもしなくても、寄ってくるから、ふしぎだった。

そういう経験、けっこう多かったな~って。

そういう時の対処法が、いつも私にはよくわからなかった。

しかも、それが男性だけではなく、
女性の場合もあるから、また厄介なのだ。

もはや、エネルギーハラスメント、と言ってもよいような、
ハラスメントというか、ストーカー的というか。

混乱して、怖くて、
平気なふりして、それが傍目にはそれなりに平気そうに見えるらしいが、
結局、そのまま、そっくり相手に返すことができなくて、
嫌な気持ちがどこかに残りつつ、
どこか腑に落ちないまま、宙ぶらりんに過ごしてきた。

でも、それも、もう、終わりなんだな。

もともとテーブル自体が違うのだから、
そっちのテーブルから、いくら声をかけてきても、無視する。

それでも、しつこかったら、
さらに遠い、ちがうテーブルに、移動する。

その人たちは、その人たちで、楽しく?
あなたたちらしい、生活と人生を生きてればいい。

それは、私や、私の仲間たちのとは、
まったく違う、肌合いの生活や人生なんだから。

もし彼らが、こっちのテーブルに来たかったら、
ふさわしい礼儀と礼節と、マナー、
愛と品格、思いやりと優雅さがないと、
そも、同じテーブルには、座れないのだ。

いま、過去を洗い直しながら、クリーニングしながら、
ひとつひとつ、手放している。

手放しながら、
じぶんのなかの尊厳、誇り、大切なもの、大切にしたいものが、
見えてきた気がする。





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