『スターウォーズ Ⅴ 帝国の逆襲』見ながら、クリーニング(笑)。

昨夜は、借りてきていた『スターウオーズ5』を、
早送りと再生を駆使しながら、
90分くらいで、見ました(笑)。

いや~、1~3のドラマの深さ、濃さ、密度、をかんがえると、

「5」は、映像も古くて、作り物めいていて、
アナログな感じがすごくしつつ。

ヨーダの登場シーンや、
ヨーダの声優さんや台詞が、違和感あって、おかしすぎて、
ギャーギャー叫びながら、見てた。

でも、ちゃんと話がつながっている部分があり、
今必要だから、この映画、なんだな~と思う場面や台詞があり、
クリーニングしながら、見てました。

ダース・ベイダーは、
ちゃんと、ルーク・スカイウオーカーに、
自分が父であること、を、云うんですね。

「自分とともに戦え、味方になれ、
それが、お前の運命だ」みたいなことも言ってた。

父の敵とおもっていたダース・ベイダーが、
じつは、
実の父親だとわかったときの、ルークの衝撃と悲しみと。

ベン(オビ=ワン)は、ルークに、
「父は死んだ」「ダース・ベイダーは父の仇敵だ」と、教えていた。

「ベン、なぜ、嘘を教えた」と、何度も呟く、ルーク。

おおおお~ってここらへんで、
胸にせまってきて、
クリーニング。

「ごめんなさい、ゆるしてください、ありがとう、愛してます=愛してます」を、念じた。

ルークは、ベンがうそを教えたと思ったみたいだけど・・・、
だけど、それは嘘じゃないのかもね。

アナキン・スカイウオーカーという、
優秀で、将来有望で、
心優しい、正義感にみちあふれた青年を殺したのは、

彼自身、本人だったのかもしれない。

自分の人間性、心、明るい部分、ジェダイとしての人生や可能性を抹殺し、
暗黒面におちていったのは、
本人自身の選択。

もうこの世に、かつてのジェダイだったアナキンは、おらず、
暗黒卿とともにある、ダース・ベイダー、がいる。

だから、実の父親が、
また、自分の父親の、敵でもある、のだ。

でも、ルークは、えらいね。

手を切り落とされても、
平常心を失わず、暗黒面に落ちることはなかった。

父親とは異なり、
彼には、まだ可能性がある。

思慮が足りなくて、忍耐強くなくても、
彼の芯の部分には、
母親の影響(パドメの血)も、あるのを感じた。

絶望と希望。

光と、影と。

どちらか、一つではないんだよね。どっちもあって、どっちも、なのだ。

なにが信じるべきもので、なにが信じられぬものなのか。

ヨーダの修行、ジェダイの修行の様子と、
ストーリー全体で、それが感覚として伝わってくる。

危機一髪だけど、かならずや、どこかに脱出口、光はある。



・・・今夜も、さらに「6」を、みます~❤。

なにげに、SF映画も好きな、わたし❤。

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