Love Cool Tokyo !!レディーガガの美しさ。

昨日は、Yちゃんと、ブログ”Flow”のMIYUKIさんと、
東京駅丸の内周辺で、ランチ女子会。

新丸ビルにある、
サイアム・ヘリテイジ東京で、ブッフェバイキング。

これまで行ったタイ料理屋さんより、価格帯は高いかな?。

味は、平均点以上で、きりっとおいしく、
タイのタイ料理の味がしつつ、万人受けの工夫もしてある。

ハーブが多用されていないのは、
ハーブ好きとしては、少し残念だが、オフィス街的な要素もあり、
匂いの問題で、ランチには・・・なんでしょうね。

先日、胃腸の調子が下降線のとき、
タイ料理を食べて、胃腸にドカンと来たので、
正直、今回すこしドキドキしてたけど、
ここの料理も、あれだけスパイシーで、量もたくさん食べたのに、
あとから、胃にくることがなく、ふしぎだった!

ハーブティー飲み放題で、レモングラスティーを飲んでたせいかな?

レモングラスティーって、胃腸の不調のときに、効くハーブティーだもんね。

丸の内は、オフィスビルも多いため、
お昼休みの仕事人らしき外国人もたくさんおり、英語が飛び交う・・・。
国際色豊かでした。

おしゃれな雰囲気と高い天井があいまって、
ちょっとした、海外ホテルのレストランみたいな雰囲気もあった。

店内の内装のかわいさ、窓からの眺望の良さもあって、
この値段で納得。

そのあと、ぶらぶら周辺を散策してたら、
二階建て観光バス「スカイバス」の存在に、目が釘付けの三人。

サクサクとチケット売り場を探し、皇居一周コースの観光バスに、飛び乗る(笑)。

二階建てバス、天井がなくて、
フルオープンなので、
街路樹の枝やなんかが、ものすごい勢いでぶつかってきて、
ドキドキ、アトラクション要素も満点。

皇居をぐるり、
日本の中央官公庁がのきなみ並ぶ、永田町周辺、
神田や、銀座まで行きましたぜ!

ペニンシュラ東京の前では、
ベルボーイさんが、こちらの視線に気づいたらしく、
手を振ってくれたから、
わたしたちも、手をふった(^^)/。

日差しや雨除けのため、
頭にストールをぐるぐる巻きにして、
マレーシアのイスラム教徒みたいな見た目になっていたので、
外国人観光客と勘違いされたのかも。

すっかり異邦人気分、楽しみました。

bus1
こんな感じのバス。
ロンドンの観光二階建てバスのイメージ有ったけど、日本にも走ってるんですね~。

bus2
国会議事堂ですぜ!!
日本の最中心部!!っと心のなかでおもった。

そのあと、皇居の広さ&優雅さ、神社のような穏やかさと、
官公庁のキリリっとした雰囲気と、居丈高?なかんじと(笑)、
いろんな面白さがあったな~。

日本の国が、ここで支えられ、回っているような。

そして、銀座。

bus5
銀座は、人が多かったです。
銀座和光前の交差点。信号待ち。

bus4

bus3
思いがけなく、撮れた写真。
Cool Japan を感じる。
外国人がみると、こんな日本のおしゃれで粋なイメージもありそう。
国際都市、としてのね。

銀座エルメスの建物の上に、
旗を持った騎士の像が立っているんだけど、
それが旗ではなく、じつはエルメスの新作スカーフをかざしているのだそうな。
バスガイドの説明が、そんな話も、すごく、ヒットした。

あんな、雨ざらしのところなのに!!
エルメスのスカーフ!!

そのおしゃれさと、贅沢さ、遊び心の粋を、感じましたよ、エルメス。

bus
アップル社の新作が出ると、いつもテレビで映る、
銀座のアップルのお店の前も通りました。




観光バスで、まわりながら、
クリーニングするために回っている感じもびんびんしたので、
心の中でそっと、クリーニングしつつ、
自分に刺激的で、クリエイティブで、楽しく感じるものの要素を、
じわじわ~っと、ぴんぴん、と感じてました。

みんなと一緒にいろんな話をして、
感じるものもたくさんあって、
フレッシュな気分だった。

古くなってしまったもの、
過去になってしまったもの、
過去から現在まで繋がりのあるもの。

未来。
未来に繋がっているもの。

新しいもの。

そして、客観的な、
いま、ここに、ありのまま、ある、自分と。

光も影も、
強いところも、弱いところもあって、
そのままの私と。

それが、どうなるかわからなくても、
面白いと感じたことを、
やってみたいと思っている、
心のどこかの、ワクワクと。

枠や型にはまらない、はみ出ていくこと。

なにか、見たこともないような、美しさ。

行きの電車では、
キング牧師の演説の肉声を聴いて、そのライブ感に感動していた。

帰り道では、
LADYGAGAの気分になった。


最近の資生堂のCMに、レディーガガが出ている。

ほんとう、レディーガガが、大好き

この人は、生きる現代アートだ。
生きて、歩いて、人生を表現しているアーティスト。
存在そのものが、ポップミュージックで、
彼女自身が、作品なの。

メッセージも、自由と愛、個性の尊重が主で、
それに決してたがわない、生き方している。

そういう彼女が、大好き。

ガガも、まだまだ売れていない頃、
誰も見向きしなくても、
自分がそれが好きだから、それを信じて、
作品を作り、パフォーマンスをし続けていたそうだ。

それでも、その頃と、今と、
きっと核心は、ガガは同じ気がする。

そういう人。

かっこいいよね。


久しぶりに、Bad Romanceを聴きながら、
猛烈に、魂に入り込んでくる、何かを感じた。

ハワイ島に初めて旅行した四年前から、
今に至るまでの、さまざまな流れが、ググッと想起された。

わたしのテーマソングかと、思ったよ。

マイ、バッド、ロマンス。

歌詞を今、みたら、ど真ん中過ぎて、驚いて、
ブログ記事をまた加筆修正しました。

これって、「過去になった」から、わかる、
こんな感じになっちゃってたな~って。
そういう精神の状態???。

そう、過去のテーマソング。

クリーニングするための、再生。


愛にも、いろんな質、種類の愛があるな~って最近思う。

優しい愛もあるけど、パワフルでロックな愛もある。

そして、自分はいま、さらにどんな愛を受けとりたいか、発信したいか、
どんな愛のスタイルか、
ちょっと思いを巡らせてもいいかも、っておもう。

レディーガガの愛は、
キレイごとだけではないものもある、この曲のような。

歌詞には、風刺や皮肉、批判精神もあって、
あえて闇や、醜さ、暗いことも出てくるし、
一方で、美しさや純粋さ、叫びもあって、
人間の本質をえぐりながら、
作品として昇華されている。

それでいて、とってもユニークで、オリジナル。

そんなレディーガガが、好き。

失敗も成功も、
人生には訪れるけど、
私も、全身で、生きたい。


ファッション、流行と、それに影響される女性たちへの風刺とメッセージ。
生き方。
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