突然のグッドニュース。離婚にまつわる、他人の無理解と、愛とエゴ。

今日は、クリーニングの成果か、
朝から、思いがけない申し出があった。

そして、ばばばとまた、区役所や保育所に問い合わせして、
認定の証明証などの手続きした。

もしかして、保育園、
通常保育で、今年中に、入ることができるかもしれない!!

ちなみに、いまは、
偶然、運よく、近所で一時保育受け入れててくれるところを、今年六月にみつけ、
週二日でお願いしている。
この保育室も、私が入った後、一時保育の定員が満員になり、いまは募集していないし、
通常保育の方は、8人、キャンセル待機中といわれていた。

今の保育室に慣れてきているけど、すぐに入れそうにないし、
認可保育園の来年四月の入所の一斉募集が、また十月にあるから、
応募して、
ダメだったら、どうしようとか、
そのときは、こうしようとか、
保育園活動=保活について、思いめぐらせながら、
保育園と、それにまつわる環境を、クリーニングしているところだった。

そんなところに、
一時保育で通っている保育室から、
もしかして、通常保育で、空きができるかもしれないから、
よかったら、入りますか?と申し出があったのだ。

まだ確定ではないけれど、
今朝のグットなお知らせに、
いつでも、希望は、抱き続けて、あきらめないことだな~と、思った。


ホオポノポノの考え方を取り入れてから、
クリーニングがとても多いな~って、あせあせしつつ、
思い出したり、忘れたりしながらも、コツコツ、クリーニングしていると、
だんだん、変化が、実感としてかんじられるようになるから、面白い。


嬉しいこともあれば、嫌なこともあり、
「過去の記憶」として、クリーニング&手放すってことも、結構、出てくるので、
コツコツ、クリーニング生活。

sea4

最近、「離婚」したもので、
離婚のことについて、沢山書いてます。

誤解のないように、
今日は、以下、一度、書きます。

わたしは、離婚に際しては、
まったく後悔もしてません。

万々歳のきもちで、
かえって、いま、とても平和で穏やかな環境で、子育てをすることができています。

明確に書けば、
別居する前、元夫とまともに同居していた時は、、
モラハラや、間接的暴力(怒鳴る、物をこわす、脅す、乱暴な物言いをする)もある環境で、
つねに地雷原を歩いているような生活をしていました。

いつ、夫が怒り出すか、いらだちだすか、キレだすか、
ドキドキしながら、それを避けるように、
無限に気を配りつづける、生活でした。


だから、今、実家に戻り、
凸凹ながらも、温かい家族に囲まれ、
安心安全な環境で、子育てできることに、
こころから、ホッとして、暮らしています。

日曜の夜に、自宅で、
食後に『サザエさん』のアニメ放送をみるとき、
平凡で小さいけど、温かな充足感を感じ、しあわせだな~って思う。
・・・・そんなレベルなんです。

昨夜、母に言われました、

「あんたは、よほど、気を使って暮らしていたんだね~。
サザエさんで、そんな風に思うなんて。
サザエさんも、のんびり見ていられないくらい、神経すり減らしてたんだね」って。

正直、わたしがそんなモラハラ、ドメスティックバイオレンスな環境を経験したことを、
母がどれほど、理解してるか「?」だったのですが、
あらためて、私の母だから、
私の気持ちも、一片でも、わかってくれるんだな~って思いました。

そんな風に感じていた昨日。

そして、今日。
ある人から、連絡をもらいました。

「離婚」したと、私のブログで読んだのか、誰かから聴いたのか、
・・・・どちらでも、いいのですが。

その人は、勝手な想像で、

一方的に、勝手に心配して、同情して、

「離婚=不幸」と単純な構造で判断し、

自己満足の憐みを、私に抱いていて、驚きました。

話をしたかったから電話した、
心配だから、話したかった・・・とメールで書かれていて、
正直、「自分の感情を満たしたいだけでしょ?」って思った。

わたしにとって、そういう類の、
憐憫、同情、勝手な想像は、必要ありません。

私の経験について、
これまでも、その方にも説明していたつもりですが、
全然理解されてい無い様子でした。

驚きました。

無神経だなって、思いました。

最近、色んな人から、たくさん受けとっている、愛やいたわりとは、
全く別質のものを感じました。

「かわいそうな他人を、救済したい」

というのは、ただの、自己満足ではないでしょうか。

えてして、人が無意識に陥る、
エゴ、自惚れ。

「自分より不幸な人」をみつけて、
そこに惹きつけられる、程度の低い、好奇心。

わたしも、その人を、反面教師にして、
自分を戒めようと思いました。

そういう人と、出会うこと自体、
わたしにも、クリーニングすべき、過去の記憶があるのだな、と。

それにしても、誰が不幸で、
誰が幸せか、だなんて、
だれが、わかるんでしょう。

「本人の実感だけが、すべて」だと思います。

どんな環境であれ、社会的な地位であれ、立場であれ、
人が勝手に、
幸せ/不幸と、思ってるだけで、
真実は、どうなのか、わからない。

あるのは、ただ、本人の実感だけなんです。

不幸な他人を救済したいなら、
まず、じぶんが幸せで、円満で、充足した状態を感じさせ、
それによって、人にも、幸せエネルギーを、分けてあげたら、どうでしょうか。

不幸な他人を救済しようとしている人は、
たいてい、本人が、「空っぽ」なことが、多い。

もっと、自分に集中したほうが良い。

「自分に集中しろよ。余計なお世話だよ」

「あんたの自己満足につきあってるほど、
私も、暇じゃないんだよ」

そう、返信してやろうとおもったけど、
無駄な働きかけに思え、返信もせずに、おいた。


このブログを読んでるかもしれないから、
これで、返信にかえる。


不愉快さを感じた人がいるなら、すみません。

でも、どうしても、書きたかった。

私の決意と行動を知って、
心から愛と励ましを、おくってくれ、
新生活を応援してくれている人も、たくさんいて、
とても感謝して、涙がこぼれそうなくらい、ありがたいと思っているから。

こういう無理解にふれると、とても、悲しいんだな。

わたしも、
人に対して、こんな過ちやエゴを犯さないように、
自戒します。





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同感です

似たような体験があったので、コメントしますね。
下の娘は、生後1カ月で入院、手術しました。心配の電話などたくさんもらいました。でも、その中に、事細かに病状や経過を聞く方がいて、丁寧に話していたら、
「じゃあ、うちの子は大丈夫だわ」と。
まだ、どうなるかわからなかったので、言葉を失いました。
その中で、
頑張ったね。辛かったね。と言ってくれた友人がいて、本当に救われました。
心のひだが、増えたかな、と
納得させました。
力強いBlog、ステキです!

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Re: 同感です

ひとみさん、コメントありがとうございました。

ひとみさんも、そんな経験をされていたんですね~。
大変でしたね。
出産後の数か月、
ただでさえ、乳児のママは、子どもと自分のことで、心身のストレスやプレッシャーも多いし、
お子さんの身体の事となると、心が痛くてたまらないですよね。

渦中にあるときって、
周囲の「心配」が、うれしいときと、面倒くさいときと、両方ありますね(^_^;)。

「心のひだが、増えたかな」

そう受け止められた、ひとみさんが、
いまのひとみさんに繋がってるのを、すごく感じました。

ほんと、色んな経験があって、
「心のひだ」って、増えていくんですね。

その、心のひだが多ければ多いほど、想像力や思いやりも、育つのかな、と思ったり。

素敵な言葉を、ありがとうございました。

  • |2015.09.10(Thu)
  • |Mari
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