じぶんと、結婚。

離婚して、
おもしろいな~って思うことの一つ。

あらゆる、ものの、
自分の名前や住所を、変更せねばならない。

定期的に通院している、大きな病院。

保険証と、特定疾患の受給者証ってのがあるのですが、
あっちゃこっちゃ、
名前が、
旧姓と旧住所、
新姓と新住所と、
なってるもんで、
そのたび、説明。

変更するものが、多すぎて、
ひととおり、やり遂げたと思ってのに、
変更届の漏れに気づくと、
「チッ」
と、内心、ちびまるこちゃんの、
ふてくされたときみたいな顔に、なるよ。

まあ、離婚できない苦労にくらべれば、
屁でもない、
手間ですがね(笑)。

「名前が変わりました」というと、
窓口では、
特に言わない限り、
ハレの出来事=結婚した、と思うのか、
案外、晴れ晴れした感じで、事務員さんが話をする感じが、多い。

どうも、それが面白くって。

この感じ、
結婚して名前が変わったときも、感じたかな~と思うけど、

あらためて、こうなってみて、

「わたし、今度は、”自分”と結婚したんだな~」って、思った。

良く考えてみたら、
必ず、誰かと、結婚しなきゃ、いけない、ってわけではない。

人間、じぶんと、魂の結婚すればいい。

だって、それが本来だもん。

それがあって初めて、生身の人間同士の結婚、
パートナーシップも、
良好なものを築けるのだと思う。

ようは、魂のテーマとして、
「自立する」ことが、実は、なにより大切なのだね、と。

そう思ったのです。

この姓名で、
良かった!ホッとする!!
って、すんごい思う。ふしぎに。

どうやら、よほど、元夫の姓には、
元夫のしがらみが、こびりついてるようだ(笑)。

ま、そうだよね、
他人の姓だも~ん。

今の名字は、私も30年以上使ってきたし、
私の親の親・・・から、ずっと使ってきた名前。

案外、いいもんだな~って、あらためて。

できるかぎり、
誰に属することもなく、所有されることもなく、
自由に、生きていきたいな~。


hana

私にも、私の周りの人にも、
繊細さ、というものを、感じることが多かった。

ただ、最近、じぶん自身も、
繊細さだけでは、生きていけないな~って思う。

実際、そういう状況が、目の前で展開しているので、
合理主義で、対応していかないと、おっつかない。

これまで繊細さが、とても好きだった。

だけど、
繊細さとは、
また別の魅力で、

したたかさ、
のびやかな強さ、
太さ、
バランス、の魅力を感じている。

もっと合理的に、もっとバランスを持って、
考えたり、
受け止めたり、
対処するという事。

稲盛和夫さんの「原理原則」にも通じる、
合理的な感覚。

関連記事

コメントの投稿

Secret

google広告

最新記事

検索フォーム

カテゴリ

プロフィール

Mari

Author:Mari
さすらいの文学少女・・・またの名を、夢見るファイター?。

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

リンク

フリーエリア

CREDIT

top