長野アート旅 ~松本市立美術館、美ヶ原高原美術館~

二泊三日で、
長野方面へ、家族で、旅してきました。

今回は、姉が行きたがっていた、
長野、松本市立美術館で、草間彌生常設展や、
美ヶ原高原にある、美ヶ原高原美術館が、メインでした。


松本市立美術館は、
国内で唯一、草間彌生の、常設展がある美術館。

初めて訪問したのは、昨年六月で、
えらく感動した記憶があった。

今回は、二度目だけど、
違う作品が並んでいたり、新しい作品があったり、
展示室も広くなっていて、パワーアップしていたよ。

草間彌生、やはり独特の輝きがあり、
彼女の作品だけでも、十分に見ごたえある。

今の特集展示のタイトルは、

「草間彌生 魂のおきどころ」。

写真撮影OKな作品があったので、
撮影してみた。

これが一番、好きだったかな~。

kusama1
kusama2

薄暗い展示室のなかに、
ゴールドの作品が、こうごうしく、浮かび上がる。

きれいだった。

鏡を使った作品も、多くて、
今回は、鏡の世界がすごく好きだったな~。

美ヶ原高原美術館も、
眼下に広がる景色が、とてもきれいで、
天井の庭園って感じだった。

あいにく、曇り空&強風で、景色はそれほど開けてなかったけれども、
非日常的な景色を、
たっぷりと見れた。

強い風、
ざわわと鳴る草木、
むくむく形を変えていく、流れゆく雲。

高原の、きびしい自然を、体感しながら、
彫刻をみながら散歩していると、
禅をしているような、気分だった。

また、気持ちがリセットされた。

箱根の彫刻の森と、また雰囲気が違って、
とにかく敷地が広いのと、
さらに、ワイルドな高原の空気があり、
作品も、日本人と外国人と、
抽象と、写実と、
さまざまなものが入り乱れ、
ふしぎな感じがした。

すごく惹かれるのと、
「ん?」と違和感を感じるのと、
まったく、あまり興味ないテイストのと、
彫刻でも、色々あるんだな~。

さまざまな作家の作品を、
一度に見れるというのは、こういう楽しみ方がある。

つまり、どれが自分の好みで、どれが好みではないか、
シンプルに、わかるということ。

面白かった作品の一つを、
ご紹介。

ART2
ART1

タイトルも面白くって、うーん・・と考えた。

見る人に、
考えさせるのが、
アートのツボだよね。



水星逆行のせいか、
心身の調子が、今一つ、いつもとちがう。

とくに、体が、
ここのところの忙しさが出て、
ちょっと多めの睡眠を求めている。

昨夜は、20時には、子どもと一緒に寝てしまった。

たっぷり寝たら、すこしスッキリ。

旅が、一つの区切り目になったみたい。

ところどころ休みながら、
またコツコツと、
進んでいきます~。


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