致知出版社の、『20代30代のための 人間力養成講座』に参加しました。

今日は、
月刊雑誌『致知』の主催する、

『20代30代のための人間力養成講座 in 東京』

に参加してきました。

会場は1400人の参加者たちであふれ、
熱気がすごかった。

スーツ着用の方が多くて、
ちょっとした、合同就職説明会のような、ビジネス研修会みたいな雰囲気。

若いサラリーマンや、
大学生みたいな人も多かった。

フォーマル寄りだけど、私服だったわたしは、
「場違いかしらん?」と思いながらも、
勇気、やる気をふりしぼって、
講演を聞いてきましたよ。

行って、良かった~。

今までと、また違う断面がみえてきた~。

スピリチュアルで学んだことを、
実学的に、
人生哲学、人間学として、
わかりやすく、もっともシンプルに説いているから、
『致知』に惹かれるんだな~と気づいた。

稲盛和夫さんの話や、
イエローハットの社長、鍵山秀太郎さんの話なども、
『致知』名物編集長で社長の、藤尾秀昭さんの口から直接聞けたのが、良かった。

その口ぶりや、熱いトークから、
情熱が、感動が、
エネルギーが送り込まれているように感じた。

人口密度が高すぎて、会場では、少々酸欠気味で、
お話しに聞き入って、集中するのが精いっぱいだったが、。
帰り道に、
一人になってから、
どんどん、
注入された、ポジティブエネルギー、情熱、志が、
自分の中でふつふつと煮えたぎって、活性化しているのを感じた。


運命って、
ないんだな~って思ったよ。

うん、運命はあるんだけど、
乗り越えられない運命は、ないって、こと。

逆境の時、
それが十年続くように、落胆したりするけど、
逆境というのは、せいぜい三年だって。

じたばたせず、わきめをふらず、自分の信念を信じて、
すすみなさいと、
藤尾社長も、若いころ、
尊敬する人に云われたそうな。

ぎゃくに、順境で恵まれていることには、
感謝すればいいんだって、今日、あらためて、思い至った。

恵まれていることに、感謝して、
受けとったものを糧に、
二倍三倍、ポジティブエネルギーで、
世のため、人のため、自分の幸せのために、
はたらけばいいんだ!って思った。

もう、いい話づくめでね~、
なんつーか、
とにかく、全体が良い。

本も二冊ほど買ってきたけど、
ひさしぶりに、感動している。

藤尾社長のサイン本をさりげなく、
手に取って、さささと、即売所で買って、
帰り道の電車の中でめくってみたら、
その言葉に感動した。

chiti
chiti2

「夢 祈り 実行」

とあった。


本当のことを書くと、
今日の講演会は、
前日になって、だんだん行くのが面倒臭くなり、
今朝まで、モヤモヤ、悶々として、
行くの辞めようか、いくかで、
迷っていた。

でも、クリーニングをたくさんして、
途中から、「よし、行ってみよう」って気持ちになったから、
行ってみたのだった。

今日、あの場所に、
今の状況の私が、行ったということ、
参加したという事だけでも、
「十分、やったよ!」
「よくやったね!」
と、自分を褒めてもいいぞ~と、思った。

周囲は、20代の就職したての子や、
大学生のグループっぽい人も多く、
「こんな若くて、先生か、親か、誰かに勧められて、来たんだろうな~」
って思う人も多かった。

若いサラリーマンで、「研修で来てる?」って感じの人も多かった。

そんな風に、
誰か、目上の、先見の明のある人に、
いろいろ教えられたり、良いものを勧められる若者が、
すこし羨ましくも思った。

手取り、足取り、教えてもらって。

なぜなら、
わたしは、まるきり、そういう存在がいなかったから。

私は、ぜんぶ、自分で探して、
自分でみつけて、
自分でピンと来るもの、良いと思うものは、
どんどん参加し、吸収してきた…。

そして、体当たりで経験して、学んできた。

だから、そんな導いてくれる「先輩」「師」は、
いても、いなくても、大丈夫なのかもしれないって思った。

私の親も、『致知』が説くような、
立派な精神論を教えてくれるような親でもなかったし、
ごくごく平凡な、
無神論者の、
「他人に迷惑をかけなければ、何しても、それでいい」という、
小市民的家庭で育った。

親は、私が求め、感動するような哲学や、
思想、知識や教養、精神世界を、
ぜんぜん教えてくれなかった。

勉強すら、習った記憶がない。

振り返れば、
わたしは、全部、
自分で本を読んだり、人から聴いたり、
「これだ!」と思う人に会うことで、学んできたのだった。

これまでも、これからも、
きっと、そうだろうけど、
私は、これでいいんだな~って思った。

そういう自分を認めよう、
もっと、認めていいだって思った。

自分で自分を、磨いていく、
高めていく。

本の中にも、出会う人々の中にも、
人生から学ぶこと、教えられることは多々あり、
すべての出会いが「師」、
とも、いえる。

そう考えると、
何も学ぶことがなかったような親にも、
学んだり、教えられること、
尊敬に値することはあり、
自分の家族観や、
子どもと自分の関係なども、あらためて、とらえなおせた。


うまく、まとめられないけど、
また大きな気づき&節目になりそうな、
今日でした。








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