光と風と水と。

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愛のある毒舌。愛のない、良い言葉。

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ByMari

私の変な癖。

きらいなもの、
合わないな~、
苦手だな~

って思うものでも、

それを、まるで確認するかのように、

ちらっ

ちらっ

と、観てしまう、
覗いてしまう癖。


うーん、
好奇心ってのもあるかもしれない。


とあるブログ、

もう、合わないな~って思って、

自然と離れていて、
その理由も明確にわかっているのに、

数週間に一度くらい、観に行って、

「ああ、やっぱり・・・(^_^;)(合わない)」

と、確認して、
帰ってくる…みたいなことを、くりかえしている。

そんな自分、変だな~、
奇妙だな~って思ってのだけど、

まあ、
自分とはまったく違うものに、
どうしても、好奇心と興味をそそられるタイプ
なのかもしれないですね。



どうしても、口が裂けても、
言葉が穢れちゃうようで、
汚れちゃうようで、
書きたくなかったけど、
ちょろっと書いてみよう。


わたしは、
ネガティブなことを書くときでも、
自分のことを書きはしても、

「〇〇みたいな人は、ダメです、レベル低いです」

「〇〇みたいな人は、素晴らしくて、格上だし、精神性が高いので、
だから、別次元なのです。」

みたいな、書き方は絶対しないな~ってこと。


なにか、出来ない人を、
こきおとしたり、
だから、ダメなのよ、的ダメ出しとか、

でも、出来る人、立派な人、
精神的な器の大きい人はこうなのです~と、

・・・・要は、自分は後者です、と云いたいんだろうね、的な、

書き方は、

絶対したくないな~ってこと。


そんなこと、書いて、なにが楽しいのかな?って思う。


人間、完璧でないし、
じぶんだって完璧ではないし、

欠けているようで、完全で、
完全なようで、欠けているから、
バランスが保たれているという・・・・。

そういうの方が、とても自然だと思うのだけど。


あと、何を書いても、
愛があるのか、
愛があっても、エゴが強いのかで、
文章の背景にいる、書き手の存在が感じられるよね、如実に。

どんな悪口書いてたって、
本質は、
愛で書いている人は、毒舌も愛になる。

マツコ・デラックスみたいに。


ああ、
まとまっていないけど、
呟いてみた。






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