「価格」=「自己評価」?お金とサービスの関係性。

「ふう~ん」
・・・・て、
思いながら、
この一週間ほど、過ごしている。

11月に入って、さらに、
分離、
セパレート、
それぞれの個性の発揮⇒分岐、みたいなのが、
出てきてるんじゃないかな~。

同じようで、
よくよく観察してみると、
大きく違うな~という「なにか」を、じーっと観察ちう。

じぶんを知るために、
違いや、差異を、見せてもらっている。

エネルギーとか、
サイキックとか、
目に見えないなんとか~という能力や、才能と。

一方で、
目に見える、
世間一般にも評価されやすい、評価されてきた、
能力&技術というもの。

前者の方が、
惹かれるし、これからの新時代・・・って気がしていた。

で、前者を、色々体験したり、出会ったりしてきた結果、
最近思うには、

前者も後者も、
どっちも必要だし、
TPOや、適材適所なものであって、
ようは、必要なところで、必要なものを、
生かすか、殺すか、的なものなんだろな~ってこと。

さらに、大切なのは、
どちらにせよ、
動機や意図、モチベーション、
想いが、
どのレベルですか?

ってことなのだとおもった。

見た目、すごそうに見えて、
力強いことを云ってて、
人も沢山集まっているようだけど、
エゴの有無、
純粋かどうかとか、
じーっと見ていると、
千差万別、ちがいが、如実だったりする。

ぶっちゃけ、
目に見えない、スピ系の仕事をしている人の中にも、
自己肯定感をえるために、やってるのかな?とか、
お客さんから搾取している?と思うような、
感じの方もいて、

でも、ちゃんとお客さんはいたりして、

私からみたら、謎(爆)。

たぶん、提供する人も、それを入手&サービスを受ける人も、
そういう関係性、
そんな経験が必要で、
互いに合致しているから、
ビジネスが成り立っているのだろうな~と思ったりする。

そういうところへ行くお客さんは、
「じぶんのために、お金を使う練習」が必要だから、
じぶんの好きなこと、じぶんがしたいことに、
どんどん勇気を出して、お金を使う必要がある人で、
他人から、強い言葉を云ってほしい人が、
「わたしは、すごいのよ!」的、強気なサービスに、行くのだろうな、と思った。


「え???」って、おもうくらい、
強気で、張り出している方を知り、
「おおお、そんなに、張り出して、すごい自信だな。
どれだけの内容なのかな?」と思うサービスを見てしまって、
ふと、考え出した次第。

強気強気と書いて、
これはこれで、
強気になれない、わたしのコンプレックス?と観察してみたが、
どうやら、それだけじゃない、模様。

強気な価格設定、サービスだとしても、
内実がともなっている、
尊敬できる内容&人物ならば、
たぶん、納得するんだろう、わたしも。


これは、わたしの考えだけど、
値段、価格と、
それが提供しているエネルギー、内実の価値は、
違うのにな~と、おもう。


お客さんは、
安くても、高くても、
必要ならば、価値があるなら、それを受けようと思うだろう。

価格が、高くても、
実際受けてみたら、「え?(拍子抜け。高い割に、大したことない)」みたいなこともあれば、
安くても、
「え?(こんな良いのに、安くしすぎじゃない?)」って思うこともある。

じゃあ、逆に、
どうして、優れた才能・エネルギーの人で、
お手頃すぎる(安すぎる)価格で、
サービスを提供している人も、いるのか・・・。

と考えたとき、
その人にとって、
そのサービスや仕事をしている「価値」「動機」は、
お金や自己評価とは別の次元にあり、
価格設定の価値づけで、
じぶんの価値を、どうこうする必要を、感じていないのかもしれない。

何か、じぶんで仕事を始めようとするとき、
じぶんで値段をつけなくてはいけないことに、
大抵の人は戸惑う。

で、よく云われることが、
「価格」=「自己評価」だよって。

よーく観察していると、
ほんと、面白いくらいに、そうだなって思うことも多々あり、
単純に、「価格」=「自己評価」バリバリって人もいるね~。
価格が高すぎても、
価格が安すぎても。

あと、もう一つの軸として、
サービスを提供するときの、
その人の価値観、生きざま、哲学、ポリシー、境界線が、
価格設定になっているのかなと。

お金と、目に見えないサービスの関係性は、
最近の、わたしの観察テーマの一つになりつつある。


最近、いろんなひとを、よく観察していたら、

「ドネーション(お気持ちで)」ってしている人がいて、目から鱗。

とても、感心したのだった。

「あ、そういう、やりかたもあるんだ~!」って。

よく、ホテルや旅館で、
定まった宿泊費はなく、
お客さんに、宿泊後に、じぶんでお代を決めてもらって、支払ってもらう・・・
という、面白い宿があるけど、
ああいう風な感じ。


いろいろ書いて、よくまとまっておらず、恐縮です。

どうも、私の潜在的に眠っていた価値観が、
上からのハロー効果?
上からの波によって、
顕在意識まで明確化されてきた気がする。


一つ言えるのは、
なにしてようと、
一番、キモになのは、

「人格」

だな、という確信。

そして、

「愛」の純度、

だとおもう。




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