『心屋仁之助講演会in習志野』に参加してみた(^^)/。「なーんだ、幸せになってもいーんだ」

昨日は、姉と二人で、
習志野文化センターで開催された、
『心屋仁之助 講演会』に参加してきました~!

dinsan
正直、
半信半疑(笑)。

ブログを読み始めて、
「この人、画期的で、新しい手法だし、なんか、「ある」んだよね~。
でも、
なんか、まわりにいる、
「心屋教」みたいな人が、なんか、恥ずかしい。
それが好きな人が、そうやって楽しそうにして群れてるの、
別にいーんじゃない、自由だからって思うけど、
わたしは、ちょっと・・・入れない。
いやだな~、群れるの・・・」って思ってて。


「心屋教には、入らないぞ!!!
心屋さんが、
実際は、どんな人なのか。
また、心屋さんに惹かれてやってくる人、
ファンの人たちの空気感を、
観察してこよう」

みたいな、軽い、
ちょっと引き気味の感じで、当日は会場へ・・・。

江原紀之さんの講演会やコンサート、
美輪明宏さんのコンサート、演劇、
スピリチュアル系で、アメリカ人サイキックの大物さんのイベント、ワークショップ、
それから、日本人のサイキックさんのイベント、
あ、そうそう、小悪魔流の蝶々さんのイベントだって、3回は参加している。

最近じゃ、ビジネス系では、月刊『致知』の、講演会に参加したな~。


本当、講演会や出演者によって、
集まる人の、ファンのカラーがちがうんだよね~。

正直、心屋さんのファンの人は、
ごくごく、普通の一般人で、
普段着でそのまま来たって感じだし(わたしも、超普段着(笑))、
年齢層さまざまで、結構年齢層高め、
で、女性は多いけど、
男性もちゃんといた(シニアも、若い男も)。

テレビに出演していたってこともあり、
本屋さんに沢山本が売られているってのもあり、
集まる人たちも、雑多で、十人十色で、
庶民派だよね。
大衆向けで、とっても間口が広い。

そういうところからして、なんとなく、
ホッとして、
私としては、逆に信頼感が増した。

これに比べると、
私がよく行っていたイベントは、
ちょっと小金をもってて、ちょっとこぎれいで、
おしゃれしてくる女性の多い、女子向けな場所だった気もする(笑)。



わたしは「だまされないぞ~だまされないぞ~」って、
心では半分面白がりながら、
物販観たり、
会場雰囲気を観察していたのです。


でも、心屋さんのトークが始まった途端、
どんどん、どんどん、
そういう、「だまされないぞ~」的なのは、消えて行った。

dinsan2

いや、なんつーか、
自己啓発や、心理や、スピなどにありがちな、飛んでること、
難解な言葉、
高尚で抽象的なこととか、出てこない。

いたって、わかりやすい、
日常で使っている言葉、
日常で使われている概念で、
「どうして、こうなるのか?」なことを、解きほぐしていく。

その点、スピではないんだよね。

カウンセリング、
心理療法ってのは、そういうことなのかなって思った。

言葉や、手法が、
とてもオリジナルで独特だから、
なぜか拒絶感、拒否感が無意識にでてくるのだけど、
実際、ちゃんと話を聞いてみたら、
心屋さんは怖い人じゃないし、
(なんか、怖そうに思っていた)、
逆に、目からちょ~鱗だった。

ユング的にいくと、
抑圧されたもの、
シャドウとの和解、みたいな、感じなのかな。


たぶん本のタイトルも、
笑っちゃうくらいに、
「その本、買うの、どうよ」って思うくらいに、
ど真ん中なタイトルが多い。

それを、認めるのが怖い人は、
すごく気になるのに、
開くのすら怖い、と思うだろう。


でも、その拒否感の強さ、反応の強さは、
イコール、
「どんぴしゃ」なので、
ぜひ、読んでみるといいと思う。

これとか、


これとか、


これとか!!


タイトルが、秀逸すぎる!!

わたしなんて、物販コーナーで、
これ系の本が並んでて、
もう、爆笑しながら、眺めてて、
姉が、上の本を買っているを、笑ってた。

で、わたしも笑いながら、
これ買うわって、
もろ、これ買ってたし。





いやあ~、
どれだけ、悩んでるんですか?って話ですよね、マジで(笑)。



いやあ~、でも、講演会のお話も、
ほんっと、目から鱗でした。


「がんばり教」
そして、「仮面ライダー」てきな、正義の味方の、
努力しても努力しても、
報われない、つらい、楽しくない、
満たされない、うまくいかない、
鬱屈、落ち込み・・・的なもの。

どんぴしゃだった。

二人ほど、会場で、質問&相談タイムがあって、
その時の人たちの話を聞いても思ったのだけど、

「幸せになっちゃいけない病」みたいなのが、あるんだなって、わかった。

「幸せじゃ、いけない病」。

楽しかったり、嬉しかったり、ハッピーで、るんるん、ウハウハ、してるより、

辛そうで、大変そうで、なにかに必死で、ギリギリ感があって、
「わたし、がんばってて、大変なんです~、は~(溜息)」
って、やってるほうが、
「あらあら大変ね」と、同情されて、人から攻撃されない、
波立たずに済む、みたいな、保身術というか。

鬱屈した、ねじくれた、保身術だよね。
それって、誰のためにやっているのすら、
もう、わからなくなってしまっている、ねじくれた、無意識の生き方。

苦労しないと、幸せにはなれないとか、
努力しないと、良いものは作れないし、報われないとか、
ぜーんぶ、ただの思い込みなんだなって、わかった。

もうね、
「人からどう思われようが、いーや。
自分のやりたいように、自由にやっていいんだ」
って、ストンと思えた。

わたしも、悪者・ショッカー軍団、ダメ人間会へ、入会することにした。

その素質は、わたしも十分もっていることにも、気づいた!!

でも、ずっと、逆に、
「それは、わたしのダメなところだ!!
もっともっと、ちゃんとしないと、いけないんだ!!」
と、自分を責めていたのだ。

人に迷惑かけたり、人から尽くしてもらう事。
楽をして、何もしなくても、
好かれたり、慕われたり、愛されたりすること。
私が何かしたことで、褒められること。

嫌だなって思うことを、しないこと。

したいな、好きだなって思うことを、正直に表現したり、行動すること。

心屋さんのブログや本で、
すこしずつ知っていた、心屋さんの考え方、メソッドが、
実際、講演会に行って、ご本人の話を聞くことによって、
リアルに、腑に落ちて、感じられた日でした。

これから、ちょこちょこと、また本を読んだり、
気が向けば、イベントに参加したりして、
日々のこれからに、生かしていく。


講演会の帰り道、
思い浮かんだ、一つのフレーズがある。

「なーんだ、
わたしも幸せになっていーんだ」


心屋さんが、講演会で披露してくれた、
たくさんの「魔法の言葉」を聴くことで、
出てきた、フレーズだったんだと思う。

「なーんだ、
お金持ちになったって、いーんだ」

「なーんだ、
なにもしなくても、幸せに暮らしてもいーんだ」


まだ信じられなくても、思い込むためにいう・・・というより、
けっこう、肩から力が抜けて、ストンと、
「そう思っても、いいんだ!」
みたいな、発見としてのつぶやきだった。
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