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一歳九か月の発育状況。おしゃべりと、性格。

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ByMari

数日前、保育園へお迎えに行ったら、

娘の口から、

「ママが きたよ~」

ってフレーズが、すらーっと出た。

めちゃ驚いた。

「助詞、使ってる!」
「単語じゃなくて、文節になってる!!!」

と、一人騒いでいた。

いままでは、

「ママ」「きた~」

どまりだったのに。

最近、語彙に「が」が加わり、
さらに、「ない」、「いない」「きた」「あった」といった単語も加わったことで、
ときどき、
意味のあるフレーズを云うようになってきた。

大人にとっては、当たり前のことが、
子どもの発育過程では、
一大エポック。

niwa

娘が1才6か月を過ぎたあたりから、
おまるを使った、トイレトレーニングも、すごいのんびりと、やっている。

ついに、昨日、
おまるにて、う●ちをすることに、成功した。

・・・といっても、
娘がいきみだした時に、
わたしが、気づいて、おまるに座らせただけなんだけど(笑)。

娘は、立って、いきむのが楽らしく、
座っていきむのが、なかなかむずかしくて、
まだ、おまるでは、したことなかったのです。

じぶんでした、う●ちを観て、
「ワー!ワー!」
と、驚いたときの声をだしてました。

娘も、驚いたみたいだった(笑)。

記念すべき、前進。



子どもの性格、気質というのも、
こんな小さくても、すでに出始めているのも、おもしろい。

うちの娘は、人見知りではないけど、
すこし用心深くて、
初めての場所、初めての人たちだと、
遠巻きに観察しながら、少しずつ近づき、
やがて、一緒に遊びだしたりしている。

他人や、初めての場所への興味、関心は強くて、
かまいたそうな顔して、ずーっとみている。

でも、すぐに近づいたり、手を出したりしない。

とにかく、じーっと見てから、やがて少しずつ、近づく。

そんな様子を見てると、
どこか、親に似ている気もして、やっぱり面白い。


最近、寝る前に、
薄暗くなった部屋で、ベッドで一緒に横たわっていると、
娘が、ひとりで、
言葉にならない、ことばで、
ぶつぶつ、ぶちぶち、おしゃべり、するときがある。

ちょっと怒ってるような、
じぶんのことを、自己主張しているような、声音で。

それが、
なんだか、日中、わたしが叱ったときの声音に似ている気もして、
子どもも、親の真似をするのかもな、と思い、
そう、大きな声で云ったり、叱ったりするのも、考えものかも?と思ったりする。

親も親で、
忙しかったり、自分の状況に手いっぱいだと、
心に余裕がなくて、
ついつい子どもにも、きつくなってしまう時もある。

私も、最近、考え事が多すぎて、
頭も心も余裕がなくて、
子どもに対して、普段のわたしより、カリカリしがちだったかも、と思った。

親自身も、自分のケアが大切だよね。

身体のメンテ、心のメンテをして、
調子を良い状態に整えておかないと、
理性的に、柔軟に、愛情でもって、
こどもを受け止めてあげられない。

まずは、そこだよな~って思った。


子どもは放っておいても、
どんどん育っていくけれども、
子どもにとっての「今」というのは、今しかない。

通り過ぎてしまって、後悔しても、
時間を戻そうと思っても、戻せない。

小さい時も、あっという間に終わってしまうという。

一緒に居られる、このときを、大切にしたな~とおもう。

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