年の初め☆今年もよろしくお願いします。




あけまして、おめでとうございます。


本年もどうぞよろしくお願い致します。



tubaki
(鎌倉・極楽寺にある、成就院にて。12月に撮影)。

年末年始と、
姉と姪と、義兄が帰省し、
家の人口密度があがり、
それにかかりきりで、あっという間に一週間ほど経ちました。

家族とアナログな時間を過ごしたおかげで、

2015年の時間の流れ、リズムを終わらせて、
2016年を新しい気持ちで、穏やかに迎えることができました。

アナログな感覚、
時間って、必要だよね~。




お正月といえば、年賀状。

おもしろいもので、
年賀状を受け取ったり、送ったりする中で、
社会に対して、
旧姓に戻ったことや、
実家に転居したことなど、
お知らせ&宣言することになり、
その結果、相手からもリアクションももらったりして、
それで、さらに切り離しが進んだ気がする。

ま、年賀状は、どちらかというと、
私の場合、学生時代の恩師や友達、
仕事関連の人など、つきあいが少々堅い人(つまり、公意識がつよい)が多いのもあるかも。

スピの友達とは、
年賀状はあまりしていなくて(何人かは、している)、
大体、「また、流れで、ふっと会えるでしょう」的な距離感がある。

ま、でも、離婚したことやらなにやら書いても、
思っていたより、
案外、平気だった~。

一度は通る道。

人に説明したり、
納得してもらうこと、共感してもらうことを、
求めても仕方なく、
ただ、ひたむきに、
自分が自分らしく生きていれば、
やがて良き理解者は、理解して、応援してくれる・・ということなんだろう、とおもう。


むしろ年賀状には、

「体に気を付けてね」
「健康をお祈りしてます」

といった、
わたしの体を気にかけてくれる言葉を、書き添えてくれる人が多くて、

ありがたいというか、
信頼できる感覚というか、
年に一度だけの、ささやかな交流だけど、
これはこれで、いいもんだな~と思った。

そんなにディープに付き合った人ばかりではなく、
仕事を通してかかわった、年長者の人が多いのだけど、
たぶん、わたしの「人間」に対して、
付き合ってくれてるんだ、と思うのだ。

私の人間性を、信頼してくれている、ということ。

2016年になって、
ようやく、
女性であること、
独身に戻ったこと、
子供がいるということ、
自分の人生をどうしたいのか、
生きていくこと、これからの生活など、
具体的に実直に内省して、
ちょこっと、自分の手の中に、
「私の人生」が戻ってきた感じがする。

「あ~、こっちのほうが、やっぱ気楽だわ~」
って、
やっと、思えるくらいに、
「いま・ここ」の現状へと、地に足ついてきた。

おもしろいよね~、
なかなか、
一般的には理解されないかもしれないけど、
自分の心が、
そっとつぶやく、そういう感覚って、
大切な気がするのだ。



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