今の時代に、無頼派の生き方って、どうよ???

年末に、
わたしがめずらしく、ブログにも引用していた、
紅白出場のミュージシャンの人が、

年明け早々、
某有名ハーフタレントとの不倫スキャンダルで大騒ぎになっていて、
驚いた(;^ω^)。

あんまり、
新しいバンドとか、ミュージシャンとか、
邦楽では詳しいほうではないので、
たまに気になる音楽をみつけるくらい・・・の私なので、
どういう風の吹き回しだったかな~と。

へんなシンクロだわ~。


ちなみに、今朝くらいから、
マイブームに食い込んできたのは、
こちらの、「栗コーダカルテット」さん。
この曲↑最近、よくテレビでも使われてるよね~笑。

このグループさん、NHKのどーもくんの番組に出演してて、すご~いユニークだったの。

昔、伝説のバンド「たま」が好きだった私には、激ツボですな。

これを聞けば、↓
彼らがなんのバンドか、わかります。

!!!!。

抜け感が、はんぱない。
好き~☆彡。

閑話休題。

不倫騒動について、
いろいろなご意見があって、
議論も出ていて、考えさせられるものがある。

プライベートのその人の生き方、やり方と、

音楽性とは、関係ない、

みたいな発言をする人もおり。


なんだかこれって、

日本文学で、
無頼派や破滅型の作家についてされる議論に、
かぶるな~って思ったりした。

つまり
作者の人格や人間性と、
その創作物とは、
関係がないって話。

人格や人間性が、めちゃくちゃ悪くて、
人を不幸にし、自分をも不幸にしていても、
作品は良い、優れている・・・ということが、
ありうるという考え方。

結構日本文学って、
こういう価値観が、長いこと、あったみたいで、
作家もすすんで、
そういう生活していたような時代もあったとおもう。

ある意味で、芸術史上主義、みたいな。

芸術を、
道徳や、倫理観を問う定規で、はかってはいけない、という意見。


まあ、それもそれかな~とおもうのだけど、

それって、

作品や、作家の器が、
一般の道徳や倫理観を、
大きく上回っている場合だけかな、とおもうのだ。

自然と、まわりが、
なにがあっても、
認めざるを得ないだけの、
なにかが、その作家や作品にある、場合だけ、
許されるのだとおもう。


中途パンパなスケールの人が、
それをやると、
まちがいなく、社会にうまくなじめないし、
世間につぶされてしまう


自分もつぶれちゃう、というか。

中途半端だと、
アーティスト気取りの凡庸な人に過ぎず、
ただの、社会不適合者・・・・(苦笑)。


おもしろいことに、
年末年始で、
わたしが新たにきになったアーティストに、
又吉さんと、
ゲスの極み、がいたわけだが、

どうも、話題性になっていても、
又吉さんは、本物で、
ゲスさんは、
二流、三流だったのでは?と感じてしまはざるを、得なかった。

最近、じーっと世の中を観察するに、
結局、
話題になるのは、運が良ければ、パッとなったりするけど、
継続性という点では、
その作り手の人間性や、信頼性、生き方ってのが、あると思うのだ。

芸能人も、アーティストも、
普通の社会常識とは外れてやってても、平気と勘違いしちゃう人も多いのかもしれないけど、
やっぱり、
社会常識って、必要だとおもうよ。

芸の中では、型を破るのはいいけど、
人を傷つけたり、
損ねたり、騙したり、馬鹿にしたりして生きてて、
まかり通るほど、世の中甘く、ないと思う。

あまりにルール違反なことを、してしまうと、
やっぱり、自分の基盤自体がグラグラになっちゃって、
いくら勢いがあっても、
つぶれてしまうよね。

破天荒なこと、やってもいいんだけどさ、
何か行動した結果、
それを引き受けるだけの覚悟あるのか、って話だよね。

すべての結果を、
自分で、引き受ける覚悟があれば、
なんだって、していいんだとおもうよ。

でも、あのボーカルの人は、
引き受けてるタマじゃなかったんだな~って点で、
無責任だし、
考えなしで、中途パンパなアーティスト気取りに過ぎなかったんだな~と、
評価が下がる一方だった。


うちの姉がいうには、

「ネーミングが、よくなかった」とのこと。

「いくら売れても、ネガティブな名前だと、やっぱり、落ちるよね」って。

たしかに、そうかも???と思った。

名前がキャッチーだけど、
一歩間違えると。。。的な、ぎりぎり感もある名前だったからね。

勢いがあるときは、
世の中や、人を小ばかにするような名前が、
クールといわれたり、
それでカッコイイで通るけど、
じぶんがいざ、落ちた時は、
かっこうの叩かれるタネだよね。

うちの姉ですら、

「ゲスッキーと、馬鹿の極みのボーカルさん」

( ゚Д゚)


メールで書いてきて、驚きのセンスを発揮していたよ。


「クールに生きる」のも、いいけど、
ほんとの意味で、
「COOL」というのは、
ユーモアもある、誰も発想しなかったような、
新鮮なおもしろいものだとおもう。

地に足ついてても、COOLに生きられると思うよ。


この曲の、
空気の抜け感が好き~♪。



この曲も好き。
懐かしい、素朴な、清潔な気持ちになる。


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