光と風と水と。

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in スピリチュアル

本心と対話してみた。

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くろっかす

菜の花、タラの芽、うどなど、
春の山菜や、野菜も、
お店でも、並び始めましたね~。

この、冬の終わりから、春にすこしずつ移行していく季節の、
透き通ったかんじが、
とても好きです。

温かいと思ったら、急に寒くなったりするけど。


2月は、どうも、
深いところから、
記憶や感情や、思考や、
いろいろなものが、
浮かび上がってきて、
それを一度キャッチして、また手放す作業をしているな~と気づきました。

すんごい深い層から、
自分の凝り固まったものとか、
無意識にしまい込んでいたものとか、が、
出てきて、びっくり。

まるで、バケツを掃除するときに、
底に沈殿していた泥やごみを、一度かきまぜて、取り出すみたいに。

上澄みは、一見するときれいなんだけど、
下には、
こんなに、溜まっていたんだね~っていう。

無意味、不要なものでも、
一度、そうやって、ちゃんと確認して、意思をもって手放す作業をしないと、
底のほうにずっとたまっているんだね。

自分の中でも、
うわ~と、そんな感じで、
色んなものが、あふれかえってきて、
じゃっかんの混乱といった風。

一方で、
世間の動き、外界の動きも、
けっこう動揺に活発だから、
周囲の人や、なにかからも、
色んな影響を受けたり、意見を聞いたり、価値観を知ったりすると、
また、そこで、混乱が増すような風。

観察してみると、
けっこう、その人その人の中で、
内界がうわ~っとかき混ざっている感じで、
それを、意識できている人と、
無意識にパニック気味の人といる気がする。

そういう現状観察まで、
やっと、たどり着いて。

じーっと、自分の本心を
追いかけていたら、
結局、
本当に、したいことが、やっと、つかめてきた。


本当にやりたいこと、したいことが、わかると、

いままで、
ずっと、どことなく、ブレていたのが、どうしてか、分かった気がした。

失いかけていた魂を、
取り戻したような、気分がした。

失いかけていた、本当の自分を、取り戻したような感覚。

それは誰に説明したり、
証明したりする必要もない。

だけど、それが、ないと、
人間は、ほんと、ずっと中途半端で、
代替品で、誤魔化して、生きていくよなものなんだな~と気づいた。

今までずっと、
代替品でいいやって感じで、
わたしも、ごまかして、やってきてたんだな~。


この、本当にやりたいことに挑戦しない限り、
わたしは、きっと、
ずっと生き生きしないで、
半分、魂が抜け殻のままなんだな。

影が、どこかへ行ってしまった、人みたいに。

やりたいこと、
したいことを、思い出し、取り戻して、
生き生きした息吹が、
手ごたえが、やっと戻ってきたような感動があった。

・・・・そこまできてやっと、
記憶の底、
思考や感情の底から、
湧き上がって、噴き出してくるものって、
悪いものばかりではなく、
じぶんにとって、本当に大切なものも、けっこうあるのかもしれない、と気づいた。

つまり、
自分自身が、今まで抑圧して、見ないふりしてきたものの中に、
希望や、願望、
望み、
夢、と
本心といった本来ポジティブなものもあるのだと。

ただ、自分で挑戦するのが怖かったり、
それを受け止めるのが、不安だったり、自信がなかったりして、
人から反対されたり、批判されるかもしれないという先入観で、
隠したり、
見ない振りしたり、
抑圧したりしていることもあるのだと。

今年は、化けの皮がはがれる年お、
数秘学のはづき映虹さんが、言っていたけど、

それって、
本音と建前が、
なくなっていく年なのかな、と思っている。

建前で、隠していたけれども、
本音が、出てきてしまう。
本音で、生きざるをえない時代なのかな、と。

そう思ったら、
みずがめ座の時代って、
エネルギーが高いってのもわかる気がするし、
本来の自分に戻っていく時代だって、いうのも、わかる気がしました。

本心って、
ピュアで、純粋で、まっすぎで、
ぴかっとしてて、
とっても、気もちよくて、強くて、
それがないと、やっぱり生きていけないもの。

本心と対話してみて、
そう感じました。

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