パッカーンの日。ふんわり乙女の、奥から、曇りなき眼。

昨日は、晴天のへきれい、

脳天&ハートに直撃な経験たっぷりの、

すばらしい日でした。


auのCMの
「パッカーン」みたいな。



わたしにとって、

ひゅううううううううう(隕石が落下してくる音)

ちゅどーん(直撃)

そして、
頭の周りに、お花と小鳥、お星さま、金粉銀粉キラキラキラキラ、
かわいらしい花火が、パンパンぱちぱち、
メリーゴーランド、
ぴよぴよぴよ☆彡☆彡☆彡

みたいな、
瞬間ってのが、ときどきあるのですが、

まさに、あれでした。

ああ、漫画やアニメーションで、
自分の頭の中じゃ、すでに絵面や音までがイメージできるのに、
言葉にうまく表現できないのが、残念です。


パッカーン

でした。


Aさんの住む、素敵なシェアハウスに招かれて、
Maruちゃんと、
sisiter moonのひとみさんと一緒に、
訪問したのです。

昭和風の建物を、
リノベーションして、
すごくセンスのある、懐かしいような、可愛いようなシェアハウスでした。

私が学生のころ大学にあった、
色んなサークルの部室がある、学生会館にちょっと似た雰囲気を感じました。

クリエイティブと、洒脱と、笑いと、粋の空気。

で、キッチンとラウンジがとても素敵で、
そこで、駅前スーパーでみんなで買ってきた材料で、
焼うどんと、菜の花のおひたしなどを準備。

あと、Aさんが仕込んでくれていた、
玉ねぎのスープ、
花豆と赤玉ねぎのサラダ、
土鍋で炊いたご飯、
Maruちゃんが買ってきてくれた、おしゃれなピクルス、
私が差し入れした桃の花なども並べたら、

たちまちに、
ほっこり、春の、女子ランチが完成。

party

複雑な手間ひまをかけるというより、
とてもシンプルな調理の仕方のものが多かったけど、
シンプルなのが、ぎゃくに、とってもおいしかったです。

このキッチン、空間を貸してもらって、
みんなで作る、という作業が、実は素晴らしく良かったのかもしれない。

キッチンを使わせてもらったら、
その空間、シェアハウスを作った管理人夫婦さんたちの思想というか、
生活、生きることへの思い、
人としてのたたずまいというか、
たぶん、そういうのが、自然に入ってくるように感じました。

家具や道具、
食べ物、庭、
住む人たちの間でのルールにしろ、
ひとつひとつが、
大切に素材から選ばれていて、なおかつ力みがなく、素朴で愛らしい。

わたしの胃腸が、絶不調だったため、
みんな気を配ってくれて、
とてもヘルシー、ナチュラル、お腹にやさしい食べ物ばかりでした(笑)。
ありがとう。

それまで一食食べた後も、お腹が2時間後には、お腹がぐるぐるだったのに、
昨日は、割合、ぜんぜんするするっと食べられちゃったから、驚きだった。


A子さんが作ってくれた、玉ねぎのスープ。
滋味あふれてて、優しくて、素朴で、
体に染みるようだった。
pa2
作り方を教えてもらったから、
おうちでも作りたくなった。

pa3
いろいろなおかずを盛ってみた。

一皿に盛ると、たちまち、
まとまりが出てくるから、ふしぎ。


みんなでわいわい言いながら、材料から選んで、作って、
組み合わせがめちゃくちゃな、
おもしろい献立になりつつ、
その雑然とした中のファンシー、シュール、キュートさが、
乙女ちっくで、
面白かったよ。


ブルーボトルコーヒーの豆を、
ミルで、手で挽いてくれて、
ぽとぽとと落として入れてくれてるのを見たら、
お抹茶をたててるみたいな、穏やかな静けさでした。

丁寧に入れてくれたコーヒーを、
大切にお盆に四つ乗せて、
フレンチトーストと一緒に、
晴れた昼下がりのお庭に出て、いただきました。

pa4
フレンチトースト。
おいしかった~。
A子さんがフライパンで焼き始めるのを見ながら、
「これがメインディッシュ」
と勝手に思っていた(笑)。

お日様にあたって、
お庭で食べてると、
なんだか、ぼーっとゆるけてしまい、
映画『かもめ食堂』の登場人物かなにかに、そのままなってしまいそうだった。

でも、物語はここでは終わらない。

じつは、ここは序章でしたね。

A子さんに館内を案内してもらったあと、
A子さんのお部屋で、
さらにゆっくりと、色んなお話をしました。


じつは、こっちが本題だったのよね。


そして、この記事冒頭の、

宇宙からの隕石の落下が、

起きたわけです、ハイ。



といっても、
すごい、わいわい、がやがや、
笑いながら、いろんな話をしていました。

ある人が、

「・・・・曇りなき眼で!!!」

と、何度も連呼してたので、
私もかなり爆笑してました。

曇りなき眼って、
もののけ姫の、アシタカの言葉なんだよね(笑)。

どんだけって、話だよ。



また、おいおい、本ブログで、お知らせしていきます。

新しい企画が、立ち上がりました。

9月の開催を予定しております。

お楽しみに!


わたしもやっと、
これから、
本当の意味で、新境地へ、挑みます。




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