大雄山最乗寺で、特別祈祷。しみじみと、感謝。

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昨年、5月末、
魂旅(すぴたび)でもいった、大雄山最乗寺。

今日も、家族と一緒に参拝してきました。

たまたま娘の保育が今日お休みで、タイミングが良くて、
母が、特別祈祷をしてもらいたいということで、
先週から予定していたのです。

ぐぐっと寒くなって、
どしゃぶりではないけれども、
小雨だったのが、ちらちらと雪に。

吐く息も白くなるなか、
受付でお願いして、
御祈祷をうけるために、御真殿へ。



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天気はわるいけど、わるい感じはしない。

浄化の雪って感じがした。

前回同様、10人くらいのお坊様がでてきて、
圧巻の御祈祷をしてくださいました。

初めて、ここの御祈祷を体験した母も、神妙な感じでした。

前回より、御祈祷全体の雰囲気は、
天候もあるせいか、
峻厳な雰囲気でした。

私は、これまでの御礼の思いもこめ、
日ごろの感謝の思いも込め、
お坊さんたちの声や、太鼓や鐘の音に、自分の気持ちも合わせ、手を合わせていました。

娘は、父と一緒に、下のほうの建物の待合でまたせてもらっているのもあり、
奥の院は、今日は参拝せずに、失礼しました。

また次回、暖かい時期に訪れて、ゆっくりと奥の院まで参拝したいと思います。


ここ数日、忙しかったので、
ちょっと、ふわふわ、フラフラしたような、心もとない感じがしていたのですが、
大雄山最乗寺にいくと、
そこに降り立っただけで、しゃきっと、気合がはいって、
軸がすーっと縦に、
地面から、自分、空にまで、一直線にしゃきーんと通るような感覚。

なおかつ、地に足ついて、
肚の座る感覚がするのが、すごい。

そんでもって、とても癒されるのです、わたしのばあいは。

清浄感。

天狗様の姿をみて、
ああ、そっか~とまた、なにやら、スイッチオン。

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昨年5月のスピ旅の際には、
Rさんと、Maruちゃんと、三人で、
特別祈祷を体験し、
奥の院まで参拝して、ゆっくりしたりしました。

あのころ、私の状況は、混乱と停滞、波乱万丈だった。

でも、あの日、
今日のこの展開を、全然予想できていなかった。



スピ旅☆大雄山ツアー~1~

スピ旅☆大雄山ツアー~2~


そして、いま、感無量です。

いまの、自分、
そして、この一年間を思うと。

実は、一昨日、面接をうけたところへ、
就職が決まりました。

しかも、私にとって、働きやすい条件で。

正直、思いのほか、
棚から牡丹餅式に、仕事がきまってしまって、
自分が、この新しいことを、ちゃんとやり遂げられるか、
ドキドキひやひや。

喜びももつかの間、
過去の失敗ばかりを思い出し、嫌な繰り返し&パターンも思い出し、
不安と心配、罪悪感など、ぐーっと再生しかけた。

自己否定、自信の無さ、ダメ出し。

どうしようどうしよう。

そんな、いつもの癖の、ブレブレ感が出かかっていた。

そんな時に、大雄山に行けて、良かった。

およそ一年前の自分を思い出して、
明日のことも、半年後のことも、
下手すれば、一年後も、五年、十年後も、
どうなっているか、わからないって、ほどに、追い詰められていた自分を思うと。

いま、こうして、流れがやってきて、
わたしの持っているものを、生かせる職場で、
またお仕事をさせてもらえること。

ありがたいことなんだな、って、素直に思える。

そんな時に、ひょんな流れで、
また最乗寺を参拝したことで、
大いなる流れの中で、
大いなる存在、「天」にも、見守られているのだと、感じられました。

昨年の、あの時、あの日、
むりむりだと思っていて、不可能だと思っていたことが、
いま、現実に、実現していること。

娘を育てながら、
自分の力で、世界を切り拓き、生きていく、
スタート地点に立たせてもらっていることに感動、感謝

自分だけの力じゃないと、感じる。

目に見えるもの、見えないもの、
さまざまな応援、支えがあって、いま、こうなっている。

そして、自分自身の、
薄氷の上をはだしで歩くような、
刃の上をはだしで歩くかのような、
常に緊張した、スリリングな一年を思うと、
よくやったな~って思った。

やっと、その時期を通り過ぎたことで、
じつは、怖いとか、不安だとか、やれないとか、
そんな感情からすら、目隠ししてしまうくらいに、張り詰めていたことに、気づいた。


人、ひとりの次元では、
社会の中で生きて、
会社、地域、家族、友人、恋人、その他、さまざまな人間関係のなかで、
目の前で起こっている問題、
取り組んでる課題で、ただただ、やっているんだけど。

同時に、
目に見えない次元だったり、
宇宙や、魂の次元で、
物事をとらえると、世界の様相が、ぜんぜんちがってみえてくる。

起こっている出来事や、なにかの意味合いも、
感じ方も、全然ちがって読めてくる。

その二つの感覚を、
いや、もっとそれ以上の複数の次元の感覚と、繋がれることが、
大切、と感じます。
これからも、大切にしながら、日々やっていきます。



昨年のいまごろを思い出せば、
輝く女子のご褒美会の準備が、佳境を迎えていたころかとも、思います。

あれから、一年。

あの日、集まったみなさんも、きっと色んな変化があって、
今、今日、この人を過ごしていることかな~と思います。

くしくも、「3.11」の今日。

過去と未来に、思いはせながら、
「いま、ここ」を大切に、
生きていきたいものですね。









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