のんさん主催『ラグジュアリー・ランチの会☆リッツ・カールトン東京 アジュール45』に参加しました。

先週土曜日は、
リッツカールトン東京のアジュール45にて、
のんさん企画、
「ラグジュアリー・ランチの会」に参加してきました。

六本木の駅から、迷路みたいにうろうろしながら、やっとたどり着いた、リッツカールトン東京。

エレベーターにおそるおそる、乗ろうとしていたら、

たまたま来たエレベータに、のんさんの姿!!

これまた奇遇☆彡。

ぱあっと、あでやかな和装で、のんさん登場。

久しぶりの再会に、テンション上がる☆彡。

到着した、45階のロビーは、これまた別世界。

濃厚で大人な香りがただよっている。

ロビー用のパフュームなのか、宿泊客の香水なのか、
外国のような、濃厚で、スパイシーな香りが。

よく、欧米の空港などに行くと、漂ってくる、あの香り。

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のんさんがお着物を整えに、お手洗いに行っている間、
ボーっと、ロビーのソファに座って、空間を感じていました。

洗練された空間にいると、
自然と、しぐさや姿勢も、
ピンとして、エレガントになっていくから、不思議です。

ふしぎと、だらっと座れないんですよ。

でも、力みすぎるのも、変だから、
深呼吸しながら、その中間をキープ。

姿勢がいいのだけが、取り柄の私(笑)。

場所の力を、そんな風に、だんだんと感じているところ・・・、

なーんて、やっていたら、
Maruちゃんの登場。

春っぽいコートに、
髪の毛をまとめて、アップしていたので、
どこのお嬢さんかと、思いましたよ!!!

「CAさんみたい。大人っぽくて、いいね」
と本人に言うと、
「ほんとほんと~?!」と、いつもの可愛いテンションで、答えてくれました。

Maruちゃんのブログにも、
ラグジュアリー・ランチの会の丁寧なレポートが、
早速掲載されてます。

そちらも、どうぞ~。

↓↓↓
Maruちゃんのブログ。

そして、さらに、もうひとりの参加者、Tさんも登場。

気品と落ち着きの感じられる方で、一目で安心してしまいました。

初対面と思いきや、昨年のご褒美会に参加してくださっていたとのこと。

みんな、どこかしら、知り合いで、なごやかムード。

しずしずと、レストランへ。



詳細なレポは、Maruちゃんのブログや
のんさんのブログで後日されると思うので、遠慮して・・・。

私の率直な感想を、
ここに書きまとめておきたいと思います。

忘れないように。

まず、桜の満開の時期、六本木ってのが、すごかった。

世の中、春の開花エネルギー。
浮足立ってます。

そこにくわえて、
リッツ・カールトン東京の、洗練された美と、豪華さと。

全体が、金箔を散らしたみたいに、華やかさが増していました。

45階って、すごいですよ、本当。

眼下に広がる、東京の街並み。

「下界」。

そんな言葉が、ポロリ。

sky

花曇りが、ちょうどよかった~。
これで、ピーカン晴天だったら、
逆に、どんだけ、足もとからふわふわだったかと、不安に思うくらいに、
45階の絶景、上昇エネルギーは、すごかったですね。


その前日。

私、たまたまBS番組で、福井・永平寺のドキュメンタリーをみていて、
典座という、永平寺の精進料理を一手に作る、お坊さんたちの話をみて、
感動して。

食材のすべてを、使い切る。
大事に生かす。
すべて命だからって、お話で。

門前町の人たち、
拝みながら、一緒に、お寺の料理を作るおばさんのお話やらみてて、
もう、洗い流されるような、美しさを感じて、
涙が、心から、にじみ出るような、
切々とした、清められる気持ちになっていたんですよね。

最後の場面で、
修行を終えた、お坊さんたちが、
笠をかぶって、草鞋を履いて、山門から旅立っていく、その姿とか。

「人生、そのものが、修行ですから。

修行の目的というものも、あるようで、ないものですから」

って言葉もあって。

あああ~ってなりながら、

一晩寝て。


朝、一所懸命、身を整え、
リッツカールトン東京に、向かったわけです。

そして、素晴らしいお料理をいただいて、
すばらしいホスピタリティのサーブ、
素敵な仲間、
空間の美しさ、
眼下に広がる街をみて。

天と地と。

聖と俗と。

両方すごく感じました。


お料理は、
野菜の素材を生かした、繊細きわまりない、
優しい、愛のある品ばかり。

遊びごころの食感が、さしこまれつつ、
ほぼアート。
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玉ねぎのキューブが入った、一品。
ムースみたいなメレンゲの中に、
濃縮された玉ねぎの味。

もっとも素朴で、つねに脇役みたいな、
玉ねぎのイメージが、ガラガラと、崩れ去る一品。

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これが、美味しかった~。
クルマエビを、薄いキュウで巻いてある。
上からは、イタリアのキノコでとったコンソメのようなソース。
ベースには、
アスパラガスのムース。

これがね~、も~、
絶対再現不可能な、プロの極致を感じましたね。

全部、へんに味をつけてなくて、
ごくごく抑えてあって、
素材の甘味、うまみだけで、すべて引き立っている。
達人技ですよ、ええ。

この味を知ると、
変な、雑な味を、おいそれ食べられなくなる、
おそろしい食べ物ですよ。
それくらい、すごい。

この、おそろしさは、じゃっかん、
のんさんの手料理にも似る・・・(笑)。

でも、真においしいものを知らずに、一生を終えるより、

本物のおいしいものを知ってしまって、
まずいものを、たべられない不自由を抱えながら、
じぶんにとって美味しいもの食べて生きていく方が、
絶対、人生幸せだよね・・・(*'▽')。

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そして、メインディッシュの、
豚とポテトなどのミルフィーユ仕立て。

宮崎慎太郎シェフ、ご本人も、
二度もテーブルにいらしてくださって、
お会いできたこと自体、すんごい感動だったのですが、

お料理が、やっぱり、お人柄というか、
その人の本質が出るんだなって、あらためて。

味自体は、奥が深くて、繊細で、丁寧で、格調も高くて。
でも、
全体はかわいらしい、春めいた、
どこか、里の野原のうららかな日に、モンシロチョウ飛ぶ・・・といった風情。
かろみ。
お皿の絵姿も、美しく。



そんなお料理いただきながら、
みなさんとの、
ゆったりとした会話。

気取らずに、
自然体で、あの素晴らしい経験を、楽しめる人たちで、良かったです。

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一番最初の乾杯は、発泡性のワインでした。


なんって、贅沢なんだろう。

この贅沢さ、豊かさ。

豪奢でありながら、
儚さもある、せつなの中の、贅沢な美しさ。

こういうのを、楽しめる、味わえる、
享受できるって、
とっても、幸せなこと。

こういう豊さを、享受できる、
いまの私の人生って、
いいなって思いました。

味わえるなら、
味わわないと、もったいない!!。

そんな風に、しっかりと、思いました。

女性性や、仕事と自立のお話。

女子を上げる、ダンス、習い事のお話など。

トークも、濃かったですね~。

ふわふわなのに、
濃ゆい濃ゆい。

それでいて、ぱふぱふ、キラキラ感もあって。

場の力もあってか、
最初、わたし、なぜか、軸や地をつねに意識してしまって、
「実は、わたしが一番、重いんじゃないか(=_=)」と、
ひとり、ザワザワした部分もあったのですが( ゚Д゚)。

・・・余計なもの・不要になったものが、
内側からぺリリと、剥がされて、
大空へ、突風とともに、飛び去っていったんだろな、
って今となって、思います。

落ち着いたら、
案外、場の空気に、ビビっていない自分もいて、ちょっと驚きました。

のんさんの企画主催する会に参加し始めてから、およそ、1~2年。
自分の成長を感じました。


そして、今日も、時間がたてばたつほど、
自分のなかに、知らぬ間に、
「かろやかに楽しむ」
「エレガントに受けとる」的な何かが、芽生え始めているのを、感じてます。


・・・なんか、楽しいね、人生。

楽しまなきゃ、そんそん、って思う。


自分の可能性を開きたい人、
もっと大きく、世界を拡げてみたい人。
ぜひぜひ、のんさんの主催する企画を、おすすめします。

ほんとうの贅沢さ、すばらしさ、
自然と学んだり、感じられる、経験になります。


ritu3
ランチの中で、
ふりかえると、一番残ったのは、
私の場合、このパンだったかも

どこを探しても、この美味しいパンと似た味を、みつけられなさそう。
また、あそこに、行かないと、食べられない味。

こちらも脇役なのに、ずんと美味しいので、びっくりなのです。






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