青空と白い雲、新緑と風。そして、確信。

新緑

昨日とはうってかわって、

晴天の青い空と、白い雲。

そして、さわやかな風と、

木々の新緑が、きらきらと揺れていました。


祖父は、かくじつに、

天国に行ったことを確信しました。


祖父の一生が、どんなものだったのか。


出来事や行いとともに、

その人の目に見えないところでしていたこと、

目にみえない心の働き、愛の働きも、

すべてのことが、

表れていて、

目に見えなくても、感じられるようでした。


その人が、どんな人だったか。

すべて、その最後に現れるのだな~と、私は感じました。


つまり、
逆説的に、

私たちがいま生きていることが、
そのまま、結果になるし、

最終的に、おしまいになったとき、
どんな、生き方をしていたか、
そのまま出てくるのだなと、感じました。

その点で、
祖父は、本当に、生き方のお手本のように、思える人でした。

死んでから、その偉大さが、しみじみと感じられました。


悲しくはないけど、

あまりに、大きかったな~と、あらためて思って、

感動しているのだとおもいます。


肉体を失っても、
たましいは、ずっと続いていて、

空のむこうへ、

新しい世界へ、

旅立って、いったこと。

そして、祖父の人生は幸せだったこと。

わたしは、確信しました。


くしくも、
昨日、引いた、知名さんのアファメーションカードでは、

「私は崇高な魂やエネルギーに出会います」

でした。

昨日の朝は、

ぜんぜん、そんな風に感じられず、

そんなことってあるのかな~なんて思ってました。

でも、思い知りました。

崇高な魂、エネルギーって、

おじいちゃんのことだったんだって。







ここ数日で、

複数のなにかが終わり、

そして、色んな出来事や人々との関係性を通じながら、

私の中で確信をもって、

なにか確立していく、

信念のようなもの、

真実のようなものが、

静かに、穏やかに、しっかりと、かたまっていくのを感じました。




じぶんというものの、取扱い方が、

だいぶ、わかってきた、

わかってきたような気がしました。


多くを語らずとも、

特別になにかしようとせずとも、

自然に、お役目を果たせるようになっているし、

きっと、これから、そうやって生きていくんだろう。


自分のいる場所で、

置かれた場所で、

感謝しながら、最善を尽くして、生きていこうとおもう。


私も、死ぬときに、

悔いのないように、

向こうの世界に、旅立てるように、

いま、ここで、

生きていきます。



今ここに生きながら、

二つの世界、

否、

三つの世界を・・・・過去世と現世と、

来世と、・・・・・

同時に生きている、

人間って、ふしぎな存在。





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