言葉ほろほろ/Do or Do not

sky


失われた歌を 探して

ひとつひとつ 自分の言葉で ちいさく歌い始めた

歌うことを許し始めた

今日のわたしがいる


りっぱな歌でも

巧みな言葉でもない


ただ、あるがままの、そのままの言葉



でもなにより、
自分の言葉である

自分の内側から出てきた言葉ってことが、尊い。



永遠の輝きをもとめて

翳りのない美しさをもとめて





ずっと 心は 飛んでゆく

遠く遠く

はるかな場所へと


心ここにあらずの 空想だと

夢見がちな自分と
自嘲気味におもっていたのは

本当の厳しさを 知らなかった わたしだったかもしれない


今は思う

夢を見たり
美しさにあこがれたり

どこまでも崇高なものに心寄せるのは

人間らしさだって


文化や芸術

美しさ

これらが失われたところに

人間らしさは ない



なにも えらい りっぱな権威あるものだけが
美しさ
崇高さの場所ではない


どこにいても

輝く瞬間

奥深くから

人の奥深くから そういうものがにじむとき

きらっと輝くとき


なにか貴重な 希有な

尊いものを見たのを感じて

私は、目を細める





こう 書きながらも
ふと気づいたが

わたしの内側にも

そんな美しさ
崇高さは

あるのだろうか




自分では自分のことは

外から見えないから

よくわからないけれども。



でも、最近、なんとなく

自分の内にも
そっと 光を 見つけられるときもある


ああ、そうだって。




ここに いながら

ときどき ここに いない 気がする

「逃避」ってわけではなく

前みたいに

べったり感情移入して 目の前のことに支配されているのではなく

どこか俯瞰しているところがあって

観察している 考察している自分がいるってこと




自分が 本当に したいことが なんとなく わかってきているから



でも もちろん いま ここの場所の

エキサイティングさ 感動 経験や気づきはたっぷりとあり

磨かれていく 精錬されていくのを感じてもいますが



ここに いられる限り

じぶんのできることを やりながら

じぶんを 生きること 求めてることを

あきらめない

って思う




人生ってふしぎだな~っておもう

人のさまざまな側面 表情 言葉をみるにつけても

ああ、こうやって

ああ、そんなふうに

って いつも教えられ 学んでいる 


昨年のわたしでは きっと出会えなかった人たちや場所

見えなかったものが 見えて

感じなかったものが 感じられ

できなかったことが だんだんと できるようになる


そんなふしぎな 魔法のような





そうそう いろいろ格言が できていく中で

一つわかったこと

人って「できるか/できないか」を

自分で選んでるよね ってこと。

ヨーダが、スターウオーズで言っていたけど
「Do or Do not」

「するか しないか」

だけなんだと 

腑に落ちてきた。


もう 究極ね~

単純に やるか、 やらないか、なんだよね。


やる。

あとは、ただやらないか、
やらないで、言い訳したり、迷っているだけなんだよね。

それ以外ってないんだなって思うよ。


迷うくらいなら、

DO or
 Do not のほうが いいよ。

シンプルに、その二者択一を 自分にきいてみると

答えは早い。






まあ

かっこいいか かっこわるいか

みんなと同じか ちがうか

いろいろありますが

所詮 自分は自分でありますので

全力で やれることを やるだけなのですな





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