鯨 いつか海へ

井の中の蛙 大海を知らず。


って言葉がある。


小さな世界にいると
自分が大きいものだと思い込み

もっと大きな 外の世界を知らないから
自分が小さいってことも 気づけない

そんな 意味の ことわざ。



でも、

もしかして、逆パターンもあるのかも?!って 思った。


わたしは 自分の大きさが

よくわからない

よく わかっていなかったのかもしれない と

ふと 思った。





ずっと 小さい場所にいて

それに慣れ切っていると

自分の 本来の おおきさが

よく わからなくなってしまうのだ。


実は、 とっても窮屈で ちっぽけで 全然自分に合っていない

狭い 檻の中に ぎゅうぎゅう詰めで 暮らしている

バカでかい象

バカでかい鯨 

自分は小さいと思い込んでるから

その檻の中で安心している

狭い暮らしに 慣れ切っているから

その「安全」な檻の中で

窮屈だけど 

餌をもらって 受け身に

暮らしている方が 「マシ」と錯覚しているのだ。



でも ときどき 

自分と似た 大きなものに 出会うと

本能的に わかる 

なにか 感じる


そして 無意識に 

大きなものに 惹かれる

大きなもの 

広いものに 出会うと

理屈ではない 心からホッとしたものを 感じる



やめろやめろと エゴが 思考が ささやく

けれど

本心では

大きなものに 惹かれている 

理屈ではない

心を 消せない


kujira



小さくて まとまっているもののほうが

安心で安全そうに 

みえてしまうのは 

思い込みかもしれないって 今日は思った。


本来 いるべき

大きな海へ

大海へと

戻る その日が

いつか 来るんだろう



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