落ちることころまで、落ちたい人。自分に集中。

先週の気づきがあり、
少々、また泳ぎやすくなった、今日。

出来事は、ただ、起きていくんだよね~。

でも、まあ、対処するのみ。

人として受け止めながら、

客観的な気づき&対処で、

私の問題として、処理されていく。



今日、ひとつ得た気づき。

「落ちるところまで、落ちたい人が、いるのだ」

ということ。

これは、私が昨年までず~っと体験の中で、

とある人間関係で、学び、気づき、七転八倒しながらも、見切っていったことなんだけど。

そのK氏だけが、特殊と思ってたが、

(まあ、特殊であり、特濃なのだが)

実は、いろんな人のなかに、

そういう性質ってあるのだな~とあらためて、確信した。

年齢とか、性別とか、
地位、肩書き、職業、いる場所とか、
関係なくって、

パターンは様々だけど、

人間が、あるとき、
落ちるところまで、落ちようとする習性、

落ちるところまで、落ちていきたい欲望?願望?みたいなやつ。


人間、自己選択であり、自由意志なので、

他人が、
その人が、そのような生き方を選ぶことに、

誰も、文句も説教もいえないのだ。

その人は、自分をよく見つめていないので、

というか、自分を直視するのが耐えられず、
自傷するがごとく、自虐的に、
わざわざ不幸の道へ、暗い道へ、
どんどんどんどん、突き進んでいく。

本人が、気づいているんだか、
気づいていないんだか、

とにかく、敢えて、ネガティブな選択肢を選び、自己破壊の道へ。



そういう人にとって、

人の恩情&温情や、

同情、思いやりと行ったものは、

かえって毒で、

なーんの薬にもならなかったりするのは、

痛すぎるほど、体験済みのわたしなのである。


なので、

「ああ、そういうことか~」と、今日も納得。

試験監督しながら、

「落ちるところまで、落ちないと、(その人は)わからないのだ」

ってフレーズが、

黒板の前で、浮かんだんだよね・・・(ふしぎなことに、全然関係ない時に)。



いかにも、いま、落ちていく人を、

以前だったら、
必死で手をさしのべ、
下手すれば、自分まで落ちていったが、

いまや、

「まあ、落ちたきゃ、落ちれば?」って感じ。


わたしは、落ちないし、
もうそういうのには、つきあわない側(サイド)で生きていこうと、
決めたから。


わたしもわたしで、

ある意味、「どん底マニア」(どん底の人と一緒に、どん底を味わうのが好きな変態)だった。

でも、そればかりやってて、
「どん底」にも、飽きたのかもね(^_^;)。

大変なひとを救済したい願望、
助けてあげたい、幸せにしてあげたい願望も、

じぶんの変な幻想であり、古い習性だと気づいたので、
私も、自己選択できるようになったわけだ。

hasu

ちょっとした瞬間に、
魔が差したように、

変な、どぎまぎするような人に出会ったりもした、今日は。
道の通りすがりでもね。

でも、え?っと思うけど、あまり動じない。

幸せじゃないんだな~って思う。

その人の生き方が、その瞬間出ているだけなのだ。



夏至以降の流れで、
パワフルで、猛烈な、
変容、変化の流れがあるから、

心身ともに、みな、ちょっと・・・(^_^;)な感じをかんじる。

その人の、光も闇も、弱いところも強いところも、
毒も薬も、
露骨にあらわれている感じ。

ある意味、「ありのまま」になっていくってことかな~。

でも、他人の問題、他人の持っているものに、
かかずらったり、
影響されすぎない、
ひきずられないって、本当、大切なんだな~って思うのだ。

いろんな方が、
「今の時期は、自分に集中して」ってアドバイスしているのも、
そういうことかなって思ったりする。





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