作品作りで、試行錯誤。アレンジメント。

作品つくりのために、試行錯誤の日々。

完全に、仕事がOFFってわけでもないので、
ちょろっと出勤して、
さくっと上がりつつ、

材料や道具を集めるために、
帰り道に、蒲田のユザワヤに寄ってみたり。



母が洋裁を長年やっているもので、

子供の頃から、手作りの洋服、カバンなど、当たり前のようにあり、

洋裁屋さん、布屋さん、手芸屋さんに、よく連れられて、行っていた。

その延長線上で、

今でも、

手芸屋さんや布屋さんにいくと、興奮する。なんともいえない、ワクワク感。



でも、身近である一方で、

母親の影響もあって、

針と糸は、

私はぶきっちょで、へたくそで、
できないという苦手意識が、ずーっとある。



だから、手芸でも、
微妙に「針と糸と、布」の世界から、
ずれたことを、いつもやっているのかもしれない。

ジュエリー系とか、
フラワー系とか。


蒲田のユザワヤでは、
シルクフラワーや、花器、花材などを見てきた。

久しぶりに、
脳みそがぱか~んする瞬間を味わう。

時間、空間が、関係なくなり、

とにかく、

頭を使わずに、これと、これと、これを合わせたら、
どんな風になるかを、
ずんずんずんってやる。

とっても、楽しくて、流れていく感覚。

ときどき、その流れが、
行き止まりになるときもあるけど、

それは、急ぐな、焦るな、のサインだったりする。

もっと、より良い組み合わせがある・・・可能性がある。



お店をぶらぶらしていると、
思いがけない素材に出会って、
「お、これとこれは?」
みたいになり、

パ~ンと、あれれ??と、
面白いアレンジになり、

案外、それが、自分が表現したいテイストに近かったりして、

とても面白い。



わたしは、花が好きだから、
草花のエネルギー、
生花のエネルギーを信じており、

「アレジメントも、やっぱり、生花じゃなくちゃ」

みたいなところが、ずっとあった。

造花を、見下していたんだよね。

でも、最近、
自分が以前作った造花のアレジメントを、
たまたま、また、じーっと眺める機会があり、

それが、案外、出来が良くって、

捨てるかどうか、迷い、

捨てるに捨てられず、

しばらく、部屋に飾ってみたところ、

やはり、飽きずに、「きれいだな~」「この組み合わせ、好きだな~」って感じたところから、

生花のアレジメント同様、

シルクフラワー(リアルな造花)のアレジメントも、

挑戦してみようかって気持ちになっている。



殺伐としたニュースも多くて、

だいぶん次元上昇の影響なのか、

不安定な場所、不安定な人々も多いように感じる、今日この頃。

きれいなもの、美しいもの、かわいらしいものに、
目を向ける、
目を留める、
手で触れる、ふれあう、
そんな時間が大切に感じる。

意識を、自分がきれいと感じるもののほうへ、ぴたっとあてて、
そのなかで、
自分のフィーリングを、できるだけ自由に動かしてみる。

すなわち、それが「わたしの時間」になる。

すると、いろんな事象にも、
バランスをもって、
すいっと、自分らしい軸で、
客観的にいられるきがする。



hana5
3年ほど前に作った、アレジメント。


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