光と風と水と。

ARTICLE PAGE

in 心の癒し

ラジオから届いたメッセージ。

-0 COMMENT
朝、リビングのすべての窓をあけて、
空気を入れ替え、

ゆっくり朝食を食べて、

娘に、クレイアニメのDVDを付けてほしいとせがまれて、隣の部屋で作業していたら・・・。

ラジオから流れてきた曲に、耳が引き寄せられ、

気になって、気になって。

イントロの音作り、

歌詞の言葉、つむぎだす世界観、

声のこもり具合、伸びぐあい、沈み具合。

物語を語るみたいに、世界が立ち上がっていく。

ああ、好き系だ。

リビングにいた母に、「これって、忌野清志郎だよね」

「うーん、そうなのかな?」

ラジオの良いところは、ふいに聴いた曲が、途中からでも、ぐっとつかまれてしまうときがあるのと、

一方で、困るのは、
曲名がなにか、すぐわからない、または全く聞き逃してわからない場合があるということ。

「甲州街道の歌だよ」ってかあさん。

ネットで即調べ。

出てきました。


『甲州街道はもう秋なのさ』
初めて聞いた曲なのに、すごく今の私には、なにかヒットした。

忌野清志郎の曲を久しぶりにまた聴いて、

「この人、まるで天使みたいだよね」って驚く。

いやいや、前からずっと、この人、天使みたいっておもっていたけど。

やっぱり、天使だな~の想いを強める。


その後、ラジオはまた懐かしい、
わたしにとって思い出のある曲を流し始めた。



ラジオでは、中島みゆきだけだったけど、
LIVEでは、吉田拓郎とコラボして歌っている。

昔のフォークソング世代の曲の歌詞のほうが、
言葉がとても豊かで、しっかりと作られているなあ~と
思うんだよね~。

これも、前々から思っていたことだけど、
聴き直して、やっぱりそう思った。


昨夜、妙につらい気持ちがこみあげ、
ひとりでぶつぶつ、寝る前につぶやいていた。

ガイドや、目に見えない世界の存在が、
すごく応援してくれているのは、がっちり感じるのに、
自分の心がそれに追いつかない弱さが、私にはあるので、
どうしてもぼやきたいときは、ぼやいてしまう。

そのせいだろうか。

天の、空の、遠くの人たちも、見てるよ~
と言ってくれているような、
気配を、
ラジオの曲から感じた。

永遠の嘘をついてくれ、
の曲は、

私にとっては、ある人を思い出す歌なのだ。

つらいけれども、
今、生きていることの方が、立派だし、
生きているだけでも立派だよと、
応援してくれているような、
友情を感じる。

ということで、
ぼやきながら、ぐちりながら、
弱い自分が、ときには、いながらも、

ただただ、牛歩でも、前進。



いいな~。
詞が。

生きていくってことは、
知っていくこと。

「知る」っていうのは、情報、知識としてではなく、

自分の体験、実感から、腑に落ちて知るということ。

知っていく醍醐味。




関連記事
  • Share

0 Comments

Leave a comment