ビリー・ジョエル。

フェイスブックで、
ビリー・ジョエルのデビューするまでの逸話が載っていて、
気になり、
なんとなく、youtubeでライブ映像をみたら、

驚き。

感動してしまった。

中学2年生の時、
英語の先生が、授業で、とりあげてくれた彼の代表作。

「オネスティ(誠実)」。

あらためて、ライブで聴いたら、すごい。



きざみこむように、たたき込むように、歌うのもすごい。

歌詞も、すごい。

直球。

超直球。

ぐわっと、ハートに響いた。



そして、この人の芸のすごさを感じたのが、
この曲。

演奏が始まると、
うわ~っと立ち上がってくる、いろんなものが。

映画のように、小説のように、

歌なのに、

鮮やかで、リアルで、なまなましい、一つの世界。



さっと描かれた歌詞に、万感の想い。

歌詞のないハミングにも、生なましい街の空気、風、匂い。

さりげない歌詞の中に、彼の精神が宿っている。


街角のバーの、ピアノマン。

さまざま男女の人生の一場面に、立ち会った、ピアノマン。

彼の哲学や、美学、愛したもの。


聖も俗も、
知っている人の、孤高を感じる。

とらわれない、こころ。



この曲も、ビリー・ジョエルだったんだね。

歌詞をあらためて知ったら、
広くて、温かくて、深くて。

うつくしいな~。

ビリージョエルの世界を、
堪能。


まっすぐなことを、
まっすぐにいう、
難しさ。

それを、
ビリージョエルの歌は、越えていける。

じつは、とても難しいことなのに、
なぜだろう。

歌の力、
言葉の力、
この人の生き方の力だろうか。

その全部、なのかもしれない。

”Just The Way You Are”

ただ、君の、あるがまま。


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