感。観。

もったいない。

もったいないから、

しゃべらない~。

口つぐむ~。




急ぎ足で、目的にむかって歩いていたら、

最寄り駅を降りたとたん、

気持ちの良い、秋と冬の間の、青空。

乾燥した冷たい空気と、
刷毛ではいたような白い雲と、
青い空。

そこへ、
銀杏の黄金色と、

紅葉の朱や橙色、濃い赤と、

ちらちらと、

わさわさと揺れていた。

足下をみれば、
階段にも、歩道にも、
さまざまな形、色、大きさの落ち葉が、もっさり。

特にもみじが、こんもり積もっている場所の美しいこと。

階段を昇りきって、
丘の上の住宅地まで行ったら、

ひたすら、空、空、空だった。

遠い、遠い、
高い、高い、心地。


ああ、ばからしい。

おろかな。

すべてが、とるにたらないことよ。


気持ちよい、心地よいものに、
ふわっと身を任せて、
それを、
じぶんらしい方法で、味わうこと。

それが、すべてだな~。


私の内側の、
広い宇宙を、
豊かに広げていこう。


関連記事

コメントの投稿

Secret

google広告

最新記事

検索フォーム

カテゴリ

プロフィール

Mari

Author:Mari
さすらいの文学少女・・・またの名を、夢見るファイター?。

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

リンク

フリーエリア

CREDIT

top